“大陸龍神”ディナ・バルドリズ
(第三の剣/大神:ディールディナ大陸全土)聖印と神像
龍の左向きの横顔があり、その下には龍鱗が三枚が丁寧に整列して並べられている。
神像は人型でなく完全な龍であり、天を見上げる翼のない龍が神像となってます。
神格と教義
ディナは龍でありながらも、ディールディナ大陸全土において大陸を創造した神として広く厚く信仰されています。
遥か昔にディナがディールディナに降り立ち、その地の荒れた土地に嘆いて力を解放し、大地を隆起させ山脈を生み出したとされています。
その結果、鉱石資源や土地自体に力が宿り、荒れた大地が肥沃の土地に生まれ変わり、それに感謝した数少ないディールディナ人やこの土地にやってきた渡来人が感謝し信仰を集めたら大神に勝るも劣らない神格となりました。
また、ディールディナ大陸という名前も、ディナの名前に肖って名付けられたとされています。
この大陸では地震がかなり多発し被害も多いが、その恩恵として大地震の直後は鉱山資源が大量に産出出来たり、土地に栄養が行き渡ったりする為、地震=神の祝福としてディールディナでは受け容れられている。
格言に『種族を問わずに』とある為、日陰者としてありがちな蛮族も人族に混じって普通に過ごしています。
ただ、犯罪や悪いことをした場合は種族関係なく愚者として見做されるようになります。
この事から蛮族から人気があり、勿論ディールディナで過ごしている人族からもその恩恵を預かれるため多くの人から信仰されています。
格言
「種族問わずに隣人として接せ」
「空を見上げよ、地に足を付けよ、今を大切に生きるのだ」
「力を無闇に奮うは愚者の表れ、真の強者は正しき時に力を使う」
備考
〜※龍の設定、普通は知り得ません〜
元々は異世界より現れし地龍ではあるが、その龍が自らの住処を作るために大地に降り立ち山を創り上げました。
草木も生えず、川もないただ平地が広がるだけの土地に山を作り、緑を増やしたためにそこで死を待つばかりの追放された人族や蛮族達に勝手に感謝されたのだという。
で、あれよあれよという間に祀り上げられて神格化された。
ここまで本龍(本人)は困惑である。
でも神として成って力得たのでまぁ悪いことじゃないしいっか…と放置しているのだとか。
ちなみに本龍(本人)は現在でも生存していて、ディールディナで最も高い山の地下深くで見守っている。
一歩歩くと地震が発生するのでよく寝てる。
地面より純エネルギーを吸収しているから食料は要らないが、あれば食べるとのこと。
祀り上げられた最初は人間を献上されていたのだが、興味なくて適当に帰していた。
特殊神聖魔法
- 2
- ≫△【ギガンティアーズ】
- 消費
- MP3
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 1(10m)/
―
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 属性
- 土
- 概要
- 防護点が+2される。
- 効果
肉質が硬化され、防護点が+2される。
[ディールディナ大陸において、山脈が多い地域で過ごす人々にディナ・バルドリズより与えられし力。炭鉱夫達の安全の為にも使用される事が多い。]
- 4
- 【ウェートレファンネル】
- 消費
- MP7
- 対象
- 1エリア(半径3m)/
5
- 射程/
形状 - 2(20m)/
射撃
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 消滅
- 属性
- 土かつ純エネルギー
- 概要
- 威力15の魔法ダメージ
- 効果
範囲内で鱗のような岩石が宙に浮かび、そこからビームが撃ち出されるもの。
威力15の魔法ダメージを与える。
[範囲内へ撃ち込まれるビームの嵐。浮かび上がる鱗のような岩石は、ディナの鱗を顕現させていると伝えられている]
- 7
- △【グランダルビィ】
- 消費
- MP10
- 対象
- 2~3エリア(半径10m)/
空間
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 10分(60ラウンド)
- 抵抗
- 消滅
- 属性
- 断空
- 概要
- 術者から一定範囲内は強制的に接地状態となる。
- 効果
術者を中心とした対象エリアの範囲内では即座に『飛行状態』は解除され、対象に追加で与え、地面に接地状態とさせる。また、飛行状態になる事は不可能。浮遊もすべて解除される。
また、この魔法の範囲内では登攀判定や跳躍判定で-10のペナルティがつき、落下ダメージが2倍となります。
[神も地に足につけていらっしゃるというのに、何故矮小なる我等が尊き大地から足を離す不敬を行うのでしょう?
…大陸龍を最初に崇めた教祖が編み上げた魔法。…狂信って怖…]
- 10
- ≫△【ピンポイントセンス】
- 消費
- MP8
- 対象
- 1エリア(半径5m)/
15
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬/
1分(6ラウンド)
- 抵抗
- なし
- 属性
- 精神効果
- 概要
- 接地している物体を発見する
- 効果
術者は地面に接地している物体が輪郭を帯びて光って見えるようになります。透明化していようが遮蔽物があろうが対象内での物体が光を帯びます。
物体によっては追加で知識系の判定を行えばそれがどんなものか特定することが可能です。
この知識系判定の所要時間に限り、一瞬となります。
ただし、補助動作で行った場合は知識系の判定は出来ません。
また、術者が13レベル以上であれば人物にも適用出来るようになり、見識判定に成功すれば対象の識別が可能です。
その場合は「弱点」を見抜いたものとし、術者は対象の弱点を適用することができる。
ただし、飛行状態などによって対象が接地していなければ効果を受けることは一切ありません。
[神の言葉に従う物を発見する事ができる。
極まった者は見えない人物すらも発見することが可能と言われている。]
- 13
- 【アースフィニスクエイク】
- 消費
- MP40
- 対象
- 任意の地点
- 射程/
形状 - 2(50m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 必中
- 属性
- 土
- 概要
- 威力100+魔力と転倒。
- 効果
対象に「威力100+魔力」のダメージを与え転倒させる。
また、この魔法を受けた対象は、魔法における精神抵抗判定とは別に、地震が起きたことによる恐怖への精神抵抗判定を行うこと。
その判定に失敗すれば、対象は2ラウンド(20秒)の間は主動作、補助動作、移動、回避行動の一切が不可能となります。
また、この魔法を行使した後は足場が悪くなるため、範囲内での行為判定で-2のペナルティがつくようになります。このペナルティに関しての効果は累積しません。
この魔法を行使した場合、建造物や構造物は倒壊します。
ただし、飛行状態や地面に接地していない対象には効果を受けることは一切ありません。
[局所的な大地震を起こすというディールディナにおいては神の神秘とされる魔法。
神の加護があるこの大陸で使用すれば、神の眷属として畏れられる]