とっておきのマフラー/ユウキ
- 知名度
- 特殊
- 形状
- 赤色のマフラー
- カテゴリ
- 装飾品:首
- 製作時期
- 現在?
- 概要
- 持ち主とっておきの、赤いマフラーです。
- 効果
-
この装備のすべての能力は、使用者本人以外には認識できず、本人は自動的に理解することができます。
〇キミという勇気
勇気あるキミへ。
この装備が専用化されており、専用化したキャラクターが装備しているときに効果を発揮します。
装備したキャラクターの戦闘中、そのキャラクターに「気力」ステータスを追加します。「気力」ステータスについて
戦闘中(魔物知識判定~戦利品決定判定)のみ有効です。
戦闘開始時、気力を「1」点獲得し、最大で「10」点まで蓄積することができます。
獲得した気力は、戦闘終了後または初めて気力を獲得してから78ラウンド(13分)が経過した後にリセットされます。
気力は次の条件で増減します。
・自身を除く味方を対象として命中判定または魔法行使判定を行い成功したとき、
対象1人につき「1」点獲得します。
・自身の行動判定において自動失敗が発生したとき、「1d3」点減少します。
・その他GMが指示するとき、任意の点数増減します。ほぼフォンと一緒ですが、効果量と発生条件が微妙に変わっているので注意です
〇檻を抜け出して
死という檻を抜け、あなたは新たな世界へと。
自身を除く味方が行為判定または威力表を用いたダイスロールを行う直前に、その判定を対象として使用可能です。
「気力」ステータスを「2」点まで消費して、対象判定の達成値を「消費した気力*2」点だけ増加させることができます。
ただし、この能力は同時に行われた判定に対しては一回しか使用できず、
また気力が0未満になるように消費することはできません。
要は恩寵の判定前効果です。〇1つのからだ、2つのこころ
生者と死者、両方の特性を持つため、魔法の使用時に極めて特異な効果を発揮することができます。
このキャラクターがHPまたはMPを回復する効果を持つ魔法を使用するとき、「気力」ステータスを「1」点消費することでこの効果を発動させることができます。
魔法行使時に使用するHPとMPの消費量を入れ替え、回復する対象となるHPとMPを入れ替えます。
ただし、この効果を適用した魔法行使を行う際、自身を含むように対象および効果範囲を指定することはできません。〇覚醒
人格をフォンウッド・ピュリフと入れ替えます。
同時に、このアイテムの効果も変更されます。(詳細はこちら )
また、戦闘中はじめてこの能力を使用するとき、自身のHPをすべて回復します。
この効果の使用タイミングおよびルールはおおむねスイッチルール(『エンシェントブルー』P.21~)に準じますが、以下のものはそのまま引き継ぎます。
・HPおよびMP
・気力
・その他バフ効果(引き継がれないものもありますが、都度検討します)
なお、練技のような「自身が発生させ、自身に適用されている効果」は引き継がれないことが多いと思われます。〇APU:Code-Parallel
フォンウッド・ピュリフの存在に同調したAPUが同化しています。
自身の目覚めを刺激したAPUに、彼自身も同調しています。>>★アストラル・ダイヴ
死者の魂を自らに移す魔法を自身の魂と他者に対して行使することで、他者に自身の人間としての特性を付与します。
気力を「5」点消費することで、次に行使する【ポゼッション】を「対象:1体」(ただし自身を除く)「射程/形状:2(20m)/起点指定」「抵抗:任意」に変更して行使することができます。
効果を受けた対象は、自身の種族に「人間」を追加し、その種族特徴を得ます。
なお、獲得した種族特徴はユウキ自身のレベルによって効果が強化されます。
またこの行使が成功した場合、自身が対象に憑依するため、強制的にスイッチが発生します。
この能力が有効な間、「[常]覚醒」という名前を持つ能力を使用することはできません。
再度使用可能になるには、補助動作で【ポゼッション】を解除する必要があります。〇★境界の大樹
効果なし。
引き裂かれ、命を落とし、役目を果たした。そのはずだった。
この2度目の生は、祝福か、呪いか。〇???
最期の時まで『キミ』を貫け。
〇境界を超えし者
生者として肉体を持ちながら、死者と同様に存在を精神のみに依存した、極めて特異な存在です。
このキャラクターはHPの減少によって気絶することはありません。
(生死判定は通常通り行い、失敗すれば死亡はします。ただし死亡しても気絶はしません)
ただしこのキャラクターはMPが0以下になったとき、気絶します。
由来・逸話
フォンウッド・ピュリフが身に着けている、赤いマフラーです。
補足:「[常]覚醒」におけるフォンウッドとユウキの入れ替え時ルール(随時追記)
基本的にはスイッチルールに準ずる
・戦闘準備の開始時にどちらをアクティブバディ(初期で戦闘に参加するキャラ)にするかを決める
・手番中に1回のみ
・移動・および主動作前に入れ替えが発生した場合、新たなアクティブバディはそれらを行える。ただし、複数回主動作ができる状態で一度でも主動作を行った場合、主動作回数を残してスイッチしても新たなアクティブバディは主動作を行えない。
・リザーブバディとなっても各種バフデバフは残る(下記で引き継がないとしたものも含めて)
・回数制限のある補助動作はもう一人のバディの補助動作機会を制限しない (賦術、鼓咆、相域などが手番中に2回使える)
ただし、以下の箇所が異なる
・戦闘外でもアクティブバディになれるのは片方だけ
・疲労度は管理しない
・スイッチ後、新たなアクティブバディが登場する場所は元のアクティブバディと同じ場所
・アクティブバディの状態(転倒、拘束、移動制限など)を引き継ぐ
・HP、MP、気力、大部分のバフデバフを引き継ぐ
・ただし一部の効果は引き継がない(引き継ぐか怪しいものは都度確認)
※既に裁定が確定している効果
片方しか取得していない練技による効果(両方が同じものを習得している場合は引き継ぐ)/呪歌・鼓咆による効果(出ている側のみ効果を発揮する)/楽素・陣気
補足:フォンウッドとユウキのキャラ運用ルール
・経験点と名誉点はそれぞれ同じ点数を配分
・ガメルは共有
・冒険者ランクは同じランクになるようにする
・HP、MP、装備の装備状態はフォンウッドのものを採用
・技能レベルなどは特に制限しないが、冒険者レベルだけ一致させておいてほしい(希望。よっぽどなら相談してください、ロマン次第で採用します)
・変転はそれぞれが使える
更新履歴
2023/12/13 S6中更新
・効果を削除
〇不安定なチカラ
〈キミの中の勇気〉は自身の意志ではオンオフできず、偶発的にのみ発揮されます。
この能力は現在存在しません。
任意発動可です。ただしヤバい悪用が始まったら考えます。
・「[常]キミという勇気」の以下テキストを削除
「(1回の判定につき最大「3点」まで獲得できます。)」
・効果を追加
>>★アストラル・ダイヴ
〇★境界の大樹
・『「n点」』と『「n」点』が混在していたため『「n」点』に統一
アイコン凡例
「[常]」:常在効果、あるいは任意のタイミングまたは条件を満たしたタイミングでトリガーする効果(自手番中以外)
「[主]」:主動作で発動する効果
「[補]」:補助動作で起動する効果
「[準]」:戦闘準備で起動する効果
「[宣]」:宣言特技
「★」:APUに紐づけられた効果
「[補]」:APUに紐づけられており、かつ未装備でも発揮される効果
※「★」「[補]」については、APUの機能停止など同調が切れた場合は無効化されます