イクシードソード
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔法文明語、巨人語
- 生息地
- 火山、洞窟
- 知名度/弱点値
- 22/26
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 24
- 移動速度
- -/30(飛行)
- 生命抵抗力
- 23 (30)
- 精神抵抗力
- 24 (31)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣(刀身) | 20 (27) | 2d+20 | 22 (29) | 17 | 160 | 40 |
| 剣(刀身) | 20 (27) | 2d+20 | 22 (29) | 17 | 160 | 40 |
| 柄打ち(柄) | 18 (25) | 2d+18 | 20 (27) | 15 | 100 | 50 |
| 鞘打ち(鞘) | 17 (24) | 2d+17 | 19 (26) | 13 | 130 | 70 |
| なし(水晶) | ― | - | 17 (24) | 0 | 150 | 70 |
- 部位数
- 5(刀身/柄/鞘/水晶)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]炎属性無効
[常]飛行
近接攻撃における命中力、回避力判定に+1のボーナスを得ます
●刀身
[常]陽焔
持ち手の黒炎の名残をその刀身に残しています。
「部位:刀身」に命中判定を行ったキャラクターはその成否に関わらず
その一回ごと、「2d6+6」点の炎属性ダメージを受けなければなりません
[常]宣言共有
「部位:刀身」は同じ名称の宣言特技は
全ての刀身の部位で1Rに1回しか宣言する事が出来ません。
[補]全力攻撃Ⅱ
[補]薙ぎ払いⅡ
[補]切り返しⅡ
[補]牽制攻撃Ⅲ
●柄
[常]丁寧なバランス
バランスよく丁寧に作られた柄が刀身の動きを助けます。
「部位:刀身」は「[常]複数宣言=2回」の能力を得ます。
「部位:柄」のHPが0以下になるとこの能力は失わせる。
[主]炎嵐/16(23)/生命抵抗/半減
「射程/形状・2(30m)/射撃」で激しい炎の嵐を吐き出し「対象:半径4m/10」の対象に
「2d6+18」点の炎属性魔法ダメージを与えます
●鞘
真語魔法Lv14/魔力18(25)
[常][補]魔法適正
戦闘特技<マルチアクション><ターゲッティング><魔法収束><魔法制御>
<魔法拡大/全て><クリティカルキャストⅡ><ルーンマスター>を習得しています
[常]マナ充填=15
鞘の手番終了時、自身のMPを15点回復します
●水晶
[常]揺らぐ水晶
黒炎を司る特異な能力を持っていますが、代償として大変脆くなっています。
「部位:水晶」が刃を持った武器によるダメージを受ける際、威力表の最初の出目を常に+1し
打撃武器でのダメージを受ける際、その打撃点を「+7」します。
[常]欠けた黒炎
本来の持ち手から離れた影響で本来のスペックを十全に活かせていません。
が、それでも全ての炎が燃え堕ちた訳ではなさそうです。
先手側手番の開始時、全ての処理より優先して[1d6]を振り、その結果からイクシードソードに特殊能力を与えます。
効果を受ける部位は結果によって異なります。
効果対象となった部位は能力の使用に問わず、その部位の手番終了時HPを「-15」します
これらの結果で得た特殊能力は自身の手番終了時消滅します。
「部位:水晶」のHPが0以下になった場合、その時点で与えられた能力は消滅します。
1:「部位:水晶」→防護点+10
2:「部位;刀身」→「[補]黒炎の使い手(増加ダメージ+7/防護点-2/炎無効貫通)」を追加
3:「部位:刀身」→「[常]陽炎」を強化。与えるダメージが「2d6+13」に変更、炎無効貫通付与
4:「部位:柄」 →「[主]炎嵐」を強化。判定に+4のボーナスを受け、炎無効貫通付与
5:「部位:鞘」 →「[常]マナ充填」を強化。自身のMPを全快し「[補]バイオレントキャストⅡ」を追加。
6:「部位:全身」→全ての近接攻撃を炎属性化し
全ての炎属性のダメージに対し「合算ダメージ+7/炎無効貫通/防護点-2」を付与
戦利品
- 面倒なのでサイクロプスの表を流用する予定です
解説
かつて魔法文明時代にて作られたと言われたイクシードディザスター。
始まりの剣を研究していた魔術師が作った…とされているが
その魔法生物に関わる逸話に、こんな与太話がある。
”その試みは、既に鍛冶の巨人であるサイクロプスが行っていた
人の試みは、その後追いである ”
勿論、それがハッキリ歴史で示されている訳ではない。
サイクロプスがそのような武器を振るった、という記録もないのだ。
しかし、なぜかダークドワーフのある一党の中では真実のように、強く語り継がれている。
まるで、かつてその剣を手に入れた物がいたかのように―――