ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

マティーナ・ウォルカ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

マティーナ・ウォルカ

プレイヤー:もろみ

ええと、よろしくおねがいします?

種族
人間
年齢
16
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
操霊術師
信仰
“輪廻と転生の神”アルンテミス
ランク
レイピア
穢れ
0
7
4
10
12
7
4
11
9
6
成長
1
成長
0
成長
2
成長
4
成長
11
成長
3
器用度
20
敏捷度
14
筋力
10
生命力
19
知力
30
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
1
生命力
3
知力
5
精神力
3
生命抵抗
11
精神抵抗
11
HP
43
MP
58+2=60
冒険者レベル
8

経験点

使用
32,000
残り
710
総計
32,710

技能

プリースト(アルンテミス†‡)
8
セージ
5
コンジャラー
4
ウォーリーダー
4
ソーサラー
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/確実化》
  • 《魔法拡大すべて》
  • 《ターゲッティング》
  • 《鷹の目》
  • 《鋭い目》

鼓咆/陣率

  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】

判定パッケージ

セージ技能レベル5 知識 10
ウォーリーダー技能レベル4 先制 6
先制(知) +1= 10
魔物知識
10
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(メクスカ)
魔法文明語
汎用蛮族語
ドラゴン語
ソレイユ語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル1 真語魔法 6 6 +0
コンジャラー技能レベル4 操霊魔法 9 9 +0
ウィザード最大魔法レベル1 深智魔法 9 9 +0
プリースト技能レベル8 神聖魔法 13 13 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 10 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー+3 7 6
合計:すべての防具・効果 0 6
装飾品 効果
聖王の冠 ティアラらしい
聖印
右手 知性の指輪
左手 魔法の発動体
軍師徽章 専用(MP)
知性の指輪
所持金
12,270 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
知性の指輪*2/5
聖印
軍師徽章
魔法の発動体
AED

名誉点
69
冒険者ランク
レイピア

名誉アイテム

点数
冒険者ランク50
聖印専用化100

容姿・経歴・その他メモ

容姿・その他

身長
144
体重
44
Code
DEA711

経歴表/理由

忘れられないほど美味しい物を知っている
大きな挫折をしたことがある
身体に傷跡がある
故郷にいられなくなって



履歴

S0 マティの過去
 私の父は操霊術師で、ゴーレム使い……といっても木の人形や泥人形を操るくらいの腕前だったのですが、それらゴーレムを使って高温な温泉での作業を請け負っていたんです。温泉街では珍しく――というのは後からライゲルおじさんに教わったのですが、ドワーフがいない街でしたので、それはもう引っ張りだこで。父はいつも忙しそうにしていて、ちょっと寂しかったんですけどね? 皆が笑顔で、和気あいあいとした街だったんです。
 でも、ある日のことです。うちの隣人一家が一夜にして全員アンデッドになってしまったんです。前日、父は徹夜で掘削作業の手伝いをしていたため容疑者にはされませんでしたが、操霊術に対してはちょっとした嫌悪感のようなものが街に流れ始めました。ただまあ、ゴーレムの利便性は街の人も理解していたのでその件は一家を弔って終わり……とは、ならなかったんです。
 明くる日には彼らを苦しみから解放した衛士の方が、アンデッドになっていたんです。いえ、それだけではなく衛士さんの家族も、同僚も、そのまた家族も、一気に、伝播するようにアンデッドになっていました。きっと、何が何だか分かっていなかったんです、みんな。私が理解出来たのは、もうすべてが取り返しのつかないところまで行ってしまってからでしたし。
 広がるアンデッド化の波に怯えながらも、アンデッドは輪廻に返してあげなければならない。そして先ほども言った通り、街の人はゴーレムの利便性をよく理解していました。はい、そうです。父は葬儀屋に転職を余儀なくされました。でも……もう遅かったんです。
 増え続けるアンデッド、そして父の仕事。街は不安と絶望に塗りつぶされて、どんよりと重たい空気が渦巻いていました。父は過労に構わず徹夜で仕事を続け、そしてある日、倒れてしまいました。もう街は大変な様相で、暴れる人、逃げ出す人、自ら死を選ぶ人とこの世の終わりのような惨状でした。私は父の看病を行いましたが、日に日にその身はまるでアンデッドのように冷たくなってゆき――
「逃ゲろ」
 その言葉と共に父が飛びかかりました。私の背後に忍び寄っていた、かつて街の住民だったアンデッドに。肉と血が跳ねて、私は満足に動けませんでした。やがてどちらがどちらか分からないような肉塊ができあがったところで、ようやく足が動きました。
 走りました。逃げました。でも、向こう岸に渡ってしまった住民たちに私を逃がす気はなかったようで、延々と追いかけられることになりました。幾度か背中を引っかかれ、その度に気分がすこぶる悪くなりましたが、堪えて走り、それでも背後に迫るアンデッドの数がもう数え切れないほどになった時、その声が響きました。
【ホーリー・ライトⅡ】
 暖かい光が周囲を包み。
 気がつけば私は眠っていました。

「起きたか」
 彼の第一声は確かそれだったと思います。ぼさぼさの青い髪を揺らしながら傍らの大きな黒い犬を撫でる姿は、当時の私には少し怖くて。ええ、それがライゲルおじさんとの出会いでした。
 彼は私を救ってくれたあと、最寄りの都市であるエーシトプまで送ってくれました。
 分かれた時に彼は「今、トルトン出身の者に対するあたりはかなり強い」「特に男はアンデッドになると力も強くて厄介だから先に殺してしまえとすら言われるくらいに」「だから気をつけろ、バレないように身を隠すのが賢い選択だ」と、様々なアドバイスをくれたのですが、まだ幼かった私の認識は甘かったようです。
 エーシトプがそう、という訳ではないと思うのですが、悪いことを考える大人というのはどこにでもいるもので、ライゲルおじさんと別れた私は早速彼らに捕まってしまいました。そして、ええと、ちょっと詳細は言いたくないんですけど……私が男なのにこんな口調なのは、彼らの元で2年ほど「女として飼われていた」からなんです。
 そんな生活が2年で終わったのも、「幸運にも」とは言えません。アンデッド化の波が、私たちを追いかけるように広がってきたんです。都市は一瞬で地獄に染まり、檻に繋がれていた私は、その檻のおかげでアンデッドたちの手が届かず、彼らの仲間になることはありませんでした。けれどもそれは、緩やかな死にしか繋がらない、そう気づくのにそこまで時間はかかりませんでした。泣いても叫んでも無意味だと悟りながら、空腹で気を失うまで助けを求めました。
「おい、起きろ」
 ぶっきらぼうな声に、私は跳ね起きました。「ご主人様」が私を「愛でる」ときの掛け声と似ていたからです。怯える私に、彼はかなーり不器用な笑みを浮かべて語りかけました。
「大丈夫だ、お前を虐げるものはない。すべて還ったからな」
 私は、2度もライゲルおじさんに救われたのでした。あなたに恩を返したい、そしていつかは父を輪廻に返してあげたい。そんな私の願いに、彼は応えてくれたのです。
「ならしばらくは俺と一緒に来い、信徒は守る義務があるからな」
 ライゲルおじさんはそう言いました。そうして私は彼の魔法を受けます。
【レベレイション】

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 15,000 15,000 150 器用×1
筋力×1
生命×2
知力×4
精神×2
1 ~2022/11/25 赤く染まった研究 2,240 2,500-2,000 69 生命
もろみ FGhishoマタタビニトロ
2 2022/1/30-2/1 もがく者たちの道行き 3,640+50*2 5,000 生命
知力
もろみ FGhishoマタタビニトロ
3 2023/4/6-7 ため池のそばで 2,890+50 2,000 知力×2
もろみ FGhishoマタタビニトロ
4 2023/8/11 U DONT DIE YET 8,790 2,000 筋力
知力×4
精神
もろみ FGhishoマタタビニトロ
取得総計 32,710 24,500 219 21

収支履歴

::-100 冒険者セット
::-500*5 知性の指輪
::-100 聖印
::-100 軍師徽章
::-100 魔法の発動体

::-100*3 魔香草
::-30*1 救命草

S2前
::-500*10 魔晶石5
消費:指輪1魔晶石7

S3前
::-500 指輪
::-500*7 魔晶石

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