"人間失格"メロス
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語,魔動機文明語,魔法文明語,魔神語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 16/20
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 30(浮遊)/50(馬)
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(本体) | 13 (20) | 2d+18 | 13 (20) | 8 | 207 | 60 |
| 蹄(水晶の霊馬) | 14 (21) | 2d+20 | 13 (20) | 10 | 257 | 160 |
| 蹄(瘴気の霊馬) | 13 (20) | 2d+10 | 14 (21) | 5 | 257 | 160 |
- 部位数
- 2(本体/水晶の霊馬or瘴気の霊馬)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]騎芸
【チャージ】【騎獣の献身】【トランプル】が適応されています。
●メロス
[常]人間失格:魔神
この魔物は人族の形を取ってはいますがその本質は「魔神」です。そのため分類は「魔神」として扱われます。この魔物と同一の座標(またはエリア)で手番を終了したキャラクターはこの魔物の精神抵抗力の固定値を目標値に精神抵抗力判定を行います。失敗した場合、続く1ラウンドの間、「毒、病気、精神効果」属性への抵抗力判定-4、これら属性に対する無効効果が適応できなくなります。この効果は呪い属性として扱います。
[常]堕ちたる英雄の威光
この魔物が存在する戦闘では[剣の加護]に属する種族特徴の効果を使用できず、それらの効果は適応されません。
[常]霧の祝福Ⅴ
自身が精神効果、毒、病気属性の状態異常を与える時、その効果がランダムに選択されたり、対象が選択するとき、代わりにその効果を自身が選択します。
[常]魔神の皮膚
この効果は適応されるたびにMP3点を消費します。消費できない場合、不足MP1点につきHP2点を消費します。
この魔物の残部位数が2以上である時に、攻撃・効果の対象に選ばれた時、対象に選んだキャラクターはランダムなアビスカースを獲得します。このアビスカースはキャラクターに付き、24時間以内に削除したいアビスカース一つにつき2500Gを支払い、任意の神の教会で浄化してもらう必要があります。【リムーブカース】によって解除することも可能です。解除できるのはアビスカース一つで達成値は25です。
残部位数が1であるとき、効果・攻撃の対象に選ばれた時、対象に選んだキャラクターに「石化進行器用or敏捷-3」を与えます。この石化は通常通りの手段で解除でき、進行中にこの魔物が戦闘不能になった場合も通常通り効果が終了します。
●水晶の霊馬
[常]表裏一体の霊馬
部位:瘴気の霊馬とこの部位はHP、MPの値を共有します。
[補]パラレルムーブ
【チャージ】か【トランプル】の効果を適応する直前に使用できます。この部位のデータを「瘴気の霊馬」に変更します。
[主]水晶砕きの槍/回避力/消滅/命中力
近接攻撃が可能な対象、最大3体までにそれぞれ、「[8-対象数×2]D6+25」点の物理ダメージを与えます。この効果で敵対的なキャラクターのHPを0にした場合、このキャラクターによって与える物理ダメージのダイス数が1つ増加します。この効果は最大6回まで重複します。この能力の処理終了後、この部位はMPを10点失います。
[常]英雄の霊馬
この魔物から半径5m以内のキャラクターは「ポーション、マテリアルカード、魔符、守護石」の名称を含むまたは分類を持つアイテムを使用できません。
●瘴気の霊馬
[常]表裏一体の霊馬
部位:水晶の霊馬とこの部位はHP、MPの値を共有します。
[常]神速の魔弾
この部位の与えるダメージは魔法ダメージとして扱います。
[補]パラレルムーブ
【チャージ】か【トランプル】の効果を適応する直前に使用できます。この部位のデータを「水晶の霊馬」に変更します。
[主]偽善貫く魔弾/精神抵抗力/半減/命中力
近接攻撃が可能な対象、最大3体までにそれぞれ、「[8-対象数×2]D6+15」点の精神効果属性魔法ダメージを与えます。この効果で敵対的なキャラクターのHPを0にした場合、このキャラクターによって与える魔法ダメージのダイス数が1つ増加します。この効果は最大6回まで重複します。この特殊能力の処理終了後、この部位はMPを10点失います。
[常]英雄の霊馬
この魔物から半径5m以内のキャラクターは「ポーション、マテリアルカード、魔符、守護石」の名称を含むまたは分類を持つアイテムを使用できません。
解説
かつて英雄であった男。
私欲のために親友を置き去りにした最悪の男。
その時から世界は男を見捨てた。
初めに失ったのは理性であった。人として生きる上で最も重んじるべき礼儀はもう無く、節操なく快楽に身を任せて生きるようになった。
次に失ったのは誇りであった。人として生きる上で他者との競争を続け、自らの成長を促すもの。停滞を選んだ者には等しく破滅が待っている。
そして今日、ついに世界は新たなる英雄を見出した。彼女の名は「セリヌス」。かつて置いて行かれた哀れな親友であった。彼女もまた、邪悪には人一倍敏感であった。そして今日、新たな邪悪が取り除かれる。