縛られる運命の剣(イミエス)
- 知名度
- 25
- 形状
- 刀身は黒で刃は白に近く、鞘には太極図の模様が描かれている
- カテゴリ
- 〈ソード〉B
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 持つ者に混沌とした狂気を植え付ける。また、所持者から離れることは無い。
- 効果
-
持つ者にあらゆる人を守り調和を激しく求める感情と、あらゆる生物の開放と闘争を求める感情を与える。
鞘を抜くとこの感情が増大する。片手で持つと前者の感情が脳を支配する。両手で持つと後者の感情が脳を支配する。
片手状態では争いが終わるまで闘争をやめない。
両手状態では一度敵対した者を全員殺す、もしくは見失うまで絶対に戦いをやめない。
鞘にしまっている状態では以上の感情支配は発生しない。
この剣はたとえ捨てたとしても確実に一度持ち主となった者の所へ帰ってくる。
魔法の武器である。[主]イミエスの迷宮
この魔剣を用いて一時的な迷宮を生成することができる。
迷宮の構造は基本荒野であるが、簡単な障壁程度なら初期配置してもよい。その時はデータ「石の壁(10cm)」を使用する。
迷宮に出口は存在せず、所持者の意思によって解除するもしくは所持者が死亡するまで外に出ることはできない。
解除した際、内部に置かれている未所有のアイテムは迷宮内に保存され、次回生成時にも置かれている。
この迷宮を「奈落」もしくは他迷宮で生成した場合、迷宮内ではこの迷宮の効果のみ発動する。場所を「イミエスの迷宮」に変更する。(場所による特殊効果を無効にする。)
所持者はこの迷宮内では「[常]剣の加護/運命変転(特殊)」「[常]マナ障壁」を得る。
迷宮内ではすべてのキャラクターが「[常]高濃度のマナ」を得る。
片手状態の時迷宮内ではすべてのキャラクターが「[常]調和の種」を得る。
両手状態の時迷宮内ではすべてのキャラクターが「[常]闘争の種」を得る。
この行為にはMPを50点消費する。[常]剣の加護/運命変転(特殊)
何らかの判定を行った時、ダイスの出目を反対にする。この効果は一日に一度行える。また、MPを10点消費することでも再使用可能になる。
[常]マナ障壁
物理・魔法ダメージを半減する。この効果は毒・病気・呪い・精神効果には適用されない。
[常]高濃度のマナ
自身の手番終了時にMPを5点回復する。
[常]調和の種
自身の手番終了時にHPを5点回復する。その後MPを5点消費する。この時MPが足りない場合MPを0にする。「[常]高濃度のマナ」を先に処理する。
[常]闘争の種
威力表使用時ダイスの出目を+1する。使用しない攻撃ダイスの場合出目を+1して、ダイスの出目が10以上だった場合さらに追加ダメージ+10。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 10 2 25 10 2 相手が穢れを持っていた場合相手の防護点を半分として扱う 2H 10 3 35 10 30 常に生命抵抗・精神抵抗-4 1H 10 0 15 12 1 鞘にしまった状態で戦う
由来・逸話
元ネタ「第一の剣 ルミエル・第二の剣 イグニス」