ケイブフレグランスレッドセメタリー
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 洞窟
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 0
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 触手(本体) | 14 (21) | 2d6+15 | 11 (18) | ― | 500+55 | 50+11 |
| 操られた犠牲者(犠牲者) | ― | ― | ― | 5 | 120 | 12 |
特殊能力
●本体
[常]剣の欠片=11個
HP+55/MP+11
生命・精神抵抗力+3(ボーナス修正として扱います)
[常]トレジャーポイント=35点
瞬間達成値:+4/6pt
瞬間打撃点:+8/4pt×5
世界の汚染:威力20/4pt
呪いの波動:3点/5pt
[常]地壁一体
いかなる効果を受けても転倒せず、位置を移動する効果も受けず、<投げ>の対象になりません。
[常]毒、病気、精神効果無効
[常]希少種
この魔物を倒したときの経験点は、通常の10倍ではなく50倍として扱います。
[常]限定2回行動
「[主]神経操作の触手」は1Rに1度しか行えません。
[常]誘う香り/13(20)/精神抵抗力/消滅
人を誘い込む香りを発し、近くに寄せようとします。
この魔物から「半径:50m」以内にいるキャラクターは、自身の手番開始時に精神抵抗力判定を行わなければなりません。
失敗すると香りに誘われて正気を失い、「通常移動」を用いて可能な限りこの魔物に近付こうとします。元々「10m」以内にいたり、制限移動でその距離に届くのであれば、移動種別は制限移動でも構いません。
[主]神経操作の触手/必中
耳や鼻、或いは傷口などから目に見えないほど細い触手を侵入させ、「射程:自身」で「半径:10m/すべて」の対象を操ります。
対象はただちに、自身の能力を用いて命中力判定、魔法行使判定、賦術行使判定、演奏判定、特殊能力判定のいずれか(最も基準値が高くなるもの)を行わねばなりません。この時、その対象となるのは、自身から最も近い座標にいるキャラクター(複数いれば任意)1体であり、対象となったキャラクターはそれに対して回避力判定か生命・精神抵抗力判定(能動側の選択した判定による)で対抗し、達成値の比べ合いを行います。
結果が受動側が同点か上回った時には、受動側は影響を被りません。ただし、能動側はこの魔物の「触手」による物理ダメージを受けた上で、次の自身の手番終了時まで、この魔物に対する算出ダメージが半分になります。
能動側が上回った時には、受動側は「2d+15」点の確定ダメージを受けます。
この達成値の比べ合いでは、恒常的な効果や効果時間内の効果は、どちらの判定にもすべて適用します。すべての判定において、アイテムなどを使用し、一時的な効果を得ることが可能です。
[主]熱毒の侵食/12(19)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で「半径:6m/すべて」に触手をまとわりつかせ、熱毒に侵します。
熱毒に侵されたキャラクターは、毒素により紅潮と発汗を伴う、甘く痺れる感覚のする熱を出し、「2d+6」点の毒属性魔法ダメージを受け、30秒(3R)の間、全ての能動判定に「+2」のボーナス修正を受け、受動判定に「-2」のペナルティ修正を受けた上で、「[主]神経操作の触手」によって受けるダメージが「+2」点されます(確定ダメージも含まれます)。この効果は効果時間の間、際限なく重複します。
これらの効果はすべて毒属性です。
[常]犠牲者の盾
「[主]神経操作の触手」の結果、「この魔物に対する算出ダメージが半分になる効果」を受けていないキャラクターから任意に1体を選択し、そのキャラクターの持つ防護点をこの魔物に適用します。
戦闘開始時には一人の犠牲者を得ており、この魔物の防護点は「5」点になります。
●犠牲者
[常]攻撃障害という名の肉盾=不可・不可・不可
犠牲者を使い、あらゆる攻撃を防がせます。
「20」点以上のダメージを受けた時点で犠牲者は死亡しますが、その後「100」点分の適用ダメージを受けるまで、肉盾として使用し続けられます。
戦利品
- 自動
- 赤の染料(100G/緑A)×2d
- 2~6
- 危ない薬(500G/緑A)×2d
- 7~
- 使い道を間違えると危ない熱毒薬(2000G/緑S)×2d