ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【絶剣、五輪が如く】 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【絶剣、五輪が如く】

(なし)
入門条件
100名誉点、器用度20以上(増強無し)・敏捷度20以上(増強無し)》・筋力20以上(増強無し)、《武器習熟S/ソード》または《武器の達人》、柔の技剛の技、ファイター技能orフェンサー技能ofバトルダンサー技能5レベル以上、

『柔よく剛を制し』『剛よく柔を断つ』この二つの技を収め、剣技を磨き上げた者のみが到達できる領域、それこそが剣士としての最高名誉である『絶剣』となります。
繰り出される剣はあらゆる物を切り裂き、断ち切ると言われており、技量・速度・出力のすべてが出揃い、熟練の域に達した剣士こそが『絶剣』を名乗ることを許されます。

流派アイテム

秘伝

名誉点が必要な秘伝は各種レベルごとに消費しなくてはならず、冒険者/蛮族ランクによる消費フリーの影響を受けません。

《絶剣、地の在り方》

必要名誉点
0/50/100
タイプ
常時型
前提
なし
限定条件
《ソード》
使用
ファイター技能orバトルダンサー技能orフェンサー技能
適用
-
リスク
なし
概要
《柔の型》と《剛の型》のリスクを打ち消し、《ソード》装備時回避力+2、C値-1
効果

《柔の型》のリスクである『筋力ボーナスの適用なし』の効果と《剛の型》のリスクである『回避力-1、C値+1』を打ち消し、《ソード》を装備している場合、回避力判定に+2のボーナス修正が発生し、クリティカル値が「-1」されます(《柔の型》と《剛の型》の効果を適用しつつ、そのリスクを無視します)。これによりクリティカル値が7以下にはなりません。また、1Hの《ソード》を装備していても《剛の型》の効果が適用されます。

宣言特技《一の太刀》《二の太刀》を習得しているものとして扱います。《一の太刀》《二の太刀》共に「限定条件:《ソード》」による「適用:1回の近接攻撃」で宣言することができ、《一の太刀》は自身が味方陣営の手番中に最初に攻撃する場合のみ宣言でき、命中力判定の自動成功に必要な出目が9以上となり、攻撃が命中した場合、威力表の最初の出目を+2し、ダメージを+「使用する戦士系技能レベル」点します。《二の太刀》は味方陣営の手番中に《ソード》による近接攻撃が1回以上行われていれば宣言でき、効果は《一の太刀》と同じですが、この時《一の太刀》を事前の攻撃で宣言していた場合、その効果に加え、威力表を一度だけ「1d+4」で参照し、ダメージは「使用する戦士系技能レベル×2」点増加します。

《一の太刀》及び《二の太刀》が宣言回数にカウントされなくなり、《ソード》による攻撃でクリティカル発生時、威力の1/5(『Ⅰ』の【威力を丸める】に従う)の数値を追加ダメージとして扱います。クリティカルが複数回継続した場合は、振り直しが発生した回数まで適用されます。

《たたみかけ(剣)、烈風の意気》

必要名誉点
0/50/100
タイプ
常時型
前提
なし
限定条件
《ソード》
使用
ファイター技能orバトルダンサー技能orフェンサー技能
適用
1回の近接攻撃
リスク
なし
概要
体勢を崩した相手に精密に攻撃した場合、出目が7に固定され、刃武器によるクリティカル無効効果無視
効果

体勢を崩した相手(投げ等による転倒や《受け流し》・《迎え打ち》によるペナルティ修正)に攻撃した場合、その際の命中力判定が「3」以上上回った場合、威力表使用時の最初の出目を「1d+6」で参照し、対象の刃武器によるクリティカル無効効果を無視します。

命中力判定が「5」以上上回った場合、《ソード》による1回の近接攻撃の合算ダメージが2倍になります。

命中力判定が「7」以上上回り、この攻撃によって対象の現在HPが最大HPの1/10(端数切り上げ)以下になった場合、次に攻撃対象がダメージを受けたり、HPを消費した場合、「攻撃対象の最大HPの1/10(端数切り上げ)」点の確定ダメージを与える。

《柔剣の極意、幽玄水心の軀捌き》

必要名誉点
50/100/200
タイプ
常時型
前提
限定条件
《ソード》
使用
ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能
適用
リスク
概要
《受け流し》を強化
効果

《受け流し》による回避力判定の達成値は、自身が手に持って装備している《ソード》だけ+2のボーナス修正を得ます。

《受け流し》によって体勢が崩れた場合、回避力判定の達成値が「9」以上上回った場合、手に持っている《ソード》を用いた近接攻撃を命中させたものとして、ダメージを与えます。

《たたみかけ(剣)、烈風の意気》の命中力判定が対象の達成値を上回った効果を、《受け流し》の回避力判定に置き換えますが、参照達成値の数値を2多いものとして扱います。

《剛剣の極意、烈火の居合》

必要名誉点
50/100/200
タイプ
常時型
前提
限定条件
2H《ソード》
使用
ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能
適用
リスク
概要
《迎え打ち》を強化
効果

《迎え打ち》を使用した場合、装備している《ソード》を鞘に納めることができます。鞘に納めた場合、回避力判定、精神抵抗力判定に+4のボーナス修正を得て、《迎え打ち》による近接攻撃を行う場合、命中力判定に+4のボーナス修正を得て、命中力判定の自動成功に必要な出目が11以上となり、ダメージを+「使用する戦士系技能レベル」点します。

命中力判定の自動成功に必要な出目が9以上となり、ダメージを+「使用する戦士系技能レベル×2」点します。
この時の命中力判定が相手の達成値を「7」以上上回って成功した場合、体制を崩した場合のペナルティ修正が-4となります。

《迎え打ち》を手番終了前の補助動作で行えるようになり、主動作で《迎え打ち》を行った場合、命中力判定の自動成功に必要な出目が7以上となり、ダメージを+「使用する戦士系技能レベル×3」点し、これによって体勢が崩れる場合、合算ダメージが2倍になります。

《剣之道是空ニ至リ、徒手ニテ剣ヲ為ス》

必要名誉点
500
タイプ
常時型
前提
冒険者技能レベル15、《絶剣、地の在り方Ⅲ》《たたみかけ(剣)、烈風の意気Ⅲ》《柔剣の極意、幽玄水心の軀捌きⅢ》《剛剣の極意、烈火の居合Ⅲ》
限定条件
《ソード》《パンチ》《キック》
使用
シューター技能以外の戦士系技能
適用
リスク
概要
《パンチ》《キック》に効果適用、《ソード》の威力増加
効果

《パンチ》及び《キック》に《絶剣、地の在り方》による効果を適用し(「用法:1H」の《ソード》の装備扱い)、《ソード》はさらに威力を「15」高いものとして扱います(最大100)。

製作者:Coボレッタ