高濃度マナ歪曲システム
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 17/20
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3点
- 先制値
- 0
- 移動速度
- 0
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし | ― | ― | ― | 10 | 200 | ― |
特殊能力
[常]〈剣のかけら〉×9を適用済み
[常]鷹の目
[常]限定2回行動
1回の手番に「攻性ポータル」と「空間不安定化」、「マナ濃縮」と「放電」のいずれかの組み合わせで2回行動できます。
[主]マナ濃縮/必中
空間を歪曲させるために狭い範囲にマナを濃縮させます。
「射程/形状:2(30m)/起点指定」で「1エリア(3m/空間)」の空間を高濃度のマナで満たします。この範囲内で行使した「対象:1体」の魔法は、範囲内のすべてのキャラクターが対象になります。対象が増えた分だけ魔法の消費MPが倍加されます。この効果は1ラウンド継続します。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]放電/11(18)/精神抵抗力/半減
「射程:自身」「対象:半径10m/すべて」に余剰な電気を放出し、「2d+10」点の雷属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]攻性ポータル/12(19)/精神抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/起点指定」で、敵1体と同じ座標に異常空間との接続点を生成することで、空間ごと対象を切り裂きます。対象に「2d+14」点の断空属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]空間不安定化/必中
ラクシアと異常空間の接続維持のフィードバックとして接続点周辺の空間が不安定になります。
「射程/自身」「対象:全エリア(半径1km/空間)」に存在するすべてのキャラクターに「2d」点の衝撃かつ断空属性の確定ダメージを与えます。また、1ラウンドの間、範囲内のすべてのキャラクターは移動方法や能力に依らず、足場が悪いことによる-2のペナルティ修正を受けます。ただし、自身および自身と同じ陣営の魔動機は足場が悪いことによる-2のペナルティ修正を受けません。
この能力は連続した手番に使用できません。
戦利品
- 自動
- マギスフィア(大)・空間制御特化モデル
- 自動
- 高濃度マナ歪曲システムの中枢部品(3,000G/黒白S)
- 8〜
- 未知の魔動部品(2,400G/黒白S)
解説
ラクシアと異常空間を結ぶポータルを生成・維持する機械です。
魔動機文明時代の黎明期にマギスフィアの開発過程で異常空間が発見されました。この異常空間は、将来の人口増加に備えた居住区や蛮族からの避難シェルターとして期待され、安定したアクセス方法と安全な利用方法の研究が行われました。しかし、やがて異常空間が外部の知性体に対して極めて敵対的であることが判明し、研究は頓挫してしましました。それでもなお秘密裏に研究を続けていたグループがいたようです。