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モモルデシン
分類:人族
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 11 /18
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 斬撃(単体攻撃) | 9 (16) | 2d6+12 | 8 (15) | 6 | 100 | 0 |
| 紅の剣(エリア全体) | 10 (17) | 2d6+10 | ― | - | - | - |
特殊能力
[常]複数宣言 2回
💭炎の依り代
このターン、攻撃が炎属性の魔法による物理攻撃(防護点の影響を受けない)になる。
[常]連続攻撃
攻撃命中時、同じ対象にもう一度攻撃できる。(単体攻撃命中時)
💭渾身攻撃
打撃点+8 回避-2
💭身構える
攻撃対象に選ばれた時に発動。(範囲攻撃でも発動可)
防護点+3、精神抵抗+2する。その攻撃が処理されたのち、元に戻る。
[常]剣の加護(運命反転)
行為判定や打撃点決定、魔法の威力表使用などで2dを振った時、直後にその出目をひっくり返し+1する。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片*6
- 2~10
- 紅の石(250G/赤A)
- 10~
- 紅の結晶石(600G/赤A)
解説
荒野を旅していた所、数奇な出会いで少数で群を成していたニガ族に頼まれ長となった。
通り名は「紅の追憶」。
ニガ族は蛮族としては珍しく、あまり好戦的ではなかった。
その性格が災いとなり、好戦的なシブ族により壊滅寸前に至っていた。
そんな中、たまたま見かけたモモルデシンに長になるよう頼み込んだ。
モモルデシン自体単独行動を好んだが、どうも断り切れず、取り敢えず長を引き受けた。
共に旅をしながらどうしていいか困っていた所、廃墟となった(実際はニガ族による侵略の跡地であった)カラカラ村を見つけた。
ひとまず村にニガ族を居すわせ、ニガ族に適当なことを言い、モモルデシンはニガ族を置き去りにする形でまた放浪の旅に出た。
数週間の旅を終え、またカラカラ村に着いた時は部下が全滅していた。
あまり悲しいという気持ちはなかったが、仇は取ってやるかと思っていたところ、彼女のもとに
どこからか手紙が結ばれたナイフがとんできた。
その手紙の内容は・・・