“ブギーマン”ネメシス・ハイランホッド
プレイヤー:Bell
「貴様の穢れを浄化せん。」
- 種族
- ナイトメア(ドワーフ)
- 年齢
- 9歳
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [異貌][弱点/炎]
- 生まれ
- ファイター
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 7
- 体
- 15
- 心
- 8
- A
- 12
- B
- 9
- C
- 5
- D
- 2
- E
- 8
- F
- 5
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 4
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 20
- 敏捷度
- 17
- 筋力
- 24
- 生命力
- 19
- 知力
- 17
- 精神力
- 13
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 4
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 9
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 37+15=52
- MP
- 16
- 冒険者レベル
- 6
経験点
- 使用
- 16,000
- 残り
- 0
- 総計
- 16,000
技能
- ファイター
- 6
- スカウト
- 3
- エンハンサー
- 3
- マギテック
- 1
- アルケミスト
- 1
戦闘特技
- 《武器習熟A/アックス》
- 《捨て身攻撃Ⅰ》
- 《頑強》
練技
- [補]【マッスルベアー】
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【ビートルスキン】
賦術
- [補]【ヴォーパルウェポン】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 6
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 17 m
- 全力移動
- 51 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドワーフ語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 4
| 4
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 26
| 9
| ―
| ―
| 10
| 《武器習熟A/アックス》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 破滅的浄化ノ斧 | 2H | 26 | 9 | 51 | 12 | 11 | 元ダイノジョー オーダーメイド済み 見た目はハルバード |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 26
| 8
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | プレートアーマー | 21 | -2 | 7 | |
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 6 | 7 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | マギスフィア小 | |
| 右手 | 知力の指輪 | |
| 左手 | 筋力スマルティエの腕輪 | |
| 腰 | アルケミーキット |
- 所持金
- 400 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
知力の指輪
筋力の腕輪(スマルティエ)
ダイノジョー
アルケミーキット
赤Aマテリアルカード5
プレートアーマー
魔晶石3点(10)
魔晶石2点(10)
マギスフィア小
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 赤 | 5 |
- 名誉点
- 150
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
ーーー大惨事表結果ーーー
・予知夢を見た事がある
・大きな失敗をしたことがある
・家族から探されている
冒険に出た理由
・病の家族・恋人を救う為
| 偽名 | ネメシス・ハイランホッド |
|---|---|
| 本名 | ジェイソン・ヒーリーズ |
| 年齢 | 9歳 |
| 性別 | 男 |
| 身長 | 145cm |
| 体重 | 45kg |
設定
とあるキャンプ場の一家にて生命を授かる。
しかし母は出産時の出血量により死した。
赤子はそれを知らず泣き叫び続ける
それからは◇父◇姉◇兄と一番下で暮らし始める。
決して楽なものでは無かった、父は病で身体を地に伏せる。兄は仕事に行くも帰ってこず家には姉と二人きりの日々が続いていく、齢4歳の子供には何も分からず怯えて待つのみしか出来ぬままであった。
雨の日の夜、雷が亡く日。父の病魔が悪化する
当時齢は6歳だったがここで世界にでることを決意
自分が往けば必ず父の病を治すことができると。
父はそれを止めようとしなかった
自分が長くないことは分かっているが、自分に構って悲しみを享受するより、広い世界を知って幸せになるべきだと思ったからだ。そして我が子にマスクを託す、安産を願う為に作っていた祈りのマスクを
冒険の記録 SSにつき見るのは任意
地を踏みしだく、このように力強く歩くのはいつぶりなんだろうか?僕にはあんまり覚えている記憶ではなかったよ、だけれど確実なのは兄さんと鬼ごっこをした時だった、あの時兄さんは湖に落ちてしまって助けを求めたっけ。あんな兄さんは初めて見たから意外だったけどスグに浮き輪を投げたんだ。
兄さんはこう言ってくれたんだよね
「おまえ、マジでヒーローになれるよ!」
なら今回も同じことをやればいいだけだ。
薬を見つけてきてお父さんを助ける、僕はヒーローになれるから…任せてよね、兄さん。
ある程度歩を進め続けて街が見えてきた
ここは何処なんだろうか?わからないけど
もしかしたら助けを求められるかもしれないから。
……あれが桟橋、あそこを通れば街に入れるのか?
「おいちょっと僕、どうして外にいるんだい?」
そう僕に話しかけてきたおじさんが居る。
初めましての挨拶ってなんて言うんだっけ?
えーっと……なんだったっけ?本当に。
そう首を傾げているとおじさんは
「あー、ほらほら…ここは危ないから中入って」
と通してくれた、よく分かんないけど。
「どうしたの?君、君は迷子?お父さんやお母さんは」
あっ……そうだった薬貰わなきゃ行けないんだった
◇『薬。』
これで完璧に伝わっただろう!
「薬?薬がどうしたって?なあ君本当に何者なんだい?おじさん一応門番だからさ、話聞かなきゃなんだよね?」
伝わってない……えっどうしたらいいのかな、これ
◇『お父さん、病気、薬』
これで伝わったか……?伝わっただろう!
おじさんは少し考え込んでるけどこれは理解したって事なのかな?……薬探しに行こうか
「あっ、ちょっと僕!分かった、この街にいる間おじさんが付き添って探してあげるから。それで一緒に探さないかい?」
本当?!凄く嬉しいな、とりあえず頷いておこう
おじさんはそれを見て少しニコッと笑ったね。
手を繋ごうと言ってくれたけれど…もし何かあった時にすぐに動けないからと思って断った。
おじさんは色んな事を僕に喋ってくれたから大人しく聞いていた、だけどおじさんは途中からなぜだか気まづそうに黙りこくった。なんだか悪い事をした気分になってしまったからおじさんに少し笑いかけると、すごく嬉しそうにしていたんだよね。
ある程度歩くと、そもそもの時間が夕刻だったのもあってか夜になってたんだ、おじさんが宿屋を紹介してくれると言うからそこに泊まることにした。
…………………
えっ、なにこのお布団?ふっかふかだー!!!!
僕の家にもベットはあったけどこんなに柔らかくなかったし沈むように寝れるようなものでは無かった
初めての経験でとても嬉しくなっちゃったけど
恥ずかしいからそのまま寝た、疲れが吹き飛ぶみたいに寝れた。
朝起きると宿の前でおじさんが待っていて、薬屋に連れてってくれるみたいだった。
今度は安全なのがわかったから手を繋いでいく
薬屋の目の前について、女の人が僕に言う
💊「どんな症状だったの?」
◇「はだ、くろいまる」
💊「他には?」
他には_______。
◇「爪に黒い線がたくさん。」
そう言うとガタッと女の人は立ち上がった
💊「今すぐ私が行かなきゃいけないから。お店開けるよ」
「えっ?えぇ?あっちょっと代金はどうすんだい」
💊「人の命を救えるなら十分!!!」
そう言うおじさんと女の人の会話が聞こえた。
急いで来た道を案内する、あのキャンプ場へ
そうして帰ってきた、僕の家へ
ドアを開ける、姉の啜り泣く声
女の人の崩れ落ちる音、おじさんが僕の目を塞ぐ
でもね、見えちゃったんだ。分かっちゃったんだ
姉さんは息をしていて、なんとかなっていたけど
お父さんの死体と、蛮族達の死体がさ。
きっときっとね、僕が居なくなったからだよね
蛮族が数的有利を理解しちゃったからだよね。
お父さんが病気になったからだよね。
なんで、なんで僕はヒーローになんてなろうとして……兄さんが言ってくれたからか
兄さんは今何処で何をしているのかな
姉さんはかろうじて僕に言ってくれたんたよね
「おぁえり………待ってたよ………」
そう言って気絶しちゃったみたい、女の人が息はしてるから街に避難させるって言っていた。
おじさんは少しキツめに僕を抱きしめていた
ずっと、大丈夫大丈夫と囁き続ける。
今日はもう遅いからみんなこの家に泊まってくみたいだ、お父さんは土に埋めてお墓を作った。
最後までお家を守った最高のお父さんだ。
お母さんの形見のセーターは僕が大切にするね
お父さんの形見のマスクは僕が使うね。
墓であるというのになんでこんなにお父さんは
おっきく見えるの?
その日の夜に夢を見る。お父さんとお母さんの夢
「ジェイソン、蛮族を恨むんじゃないぞ」
そう言って僕に語り掛けてきた
「あいつらだって生き物なのさ、そこに争いが生まれるのは仕方ない事であって、復讐なんてしてもなんにもならないんだよ、分かったかい?」
そっと頷く
お母さんはこう言う、顔も何も知らぬお母さん
でも、僕はこれがお母さんだと思った
「これから貴方はね、きっとヒーローになると思う。その時はまたこの家に帰ってきてね?私の大事な大事な特別な子供、ジェイソン」
分かったよ母さん、僕の失敗は僕が塗り替える
僕はお父さんみたいなヒーローになる。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 16,000| 14,000 |
150 | 器用×1 | 敏捷×1 筋力×4 生命×2 知力×1
|
| | ||
| 能力値作成履歴#338655-2 | ||||||||
| 取得総計 | 16,000 | 14,000 | 150 | 9 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
知力の指輪::-500
筋力の腕輪(スマルティエ)::-900
ダイノジョー::-1200
オーダーメイド::-2000
アルケミーキット::-200
赤Aマテリアルカード::-1000
プレートアーマー::-2500
魔晶石3点(10)::-3000
魔晶石2点(10)::-2000
マギスフィア小::-200