ディノバルド
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- ドラゴン語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 14/18
- 弱点
- 水属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 12 (19) | 2d6+8 | 9 (16) | 7 | 60 | 20 |
| 脚(胴体) | 10 (17) | 2d6+7 | 8 (15) | 8 | 70 | 20 |
| 剣尾(尻尾) | 11 (18) | 2d6+10 | 10 (17) | 7 | 50 | 10 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
[常]斬竜
炎属性によるダメージを受けず、炎属性による不利な効果を一切受けません。
●頭部
[主]劫火の砲弾/9(16)/精神抵抗力/半減
炎属性のブレスを放ちます。「射程:1(10m)/」「対象:5体」に「2d6+6」点の炎属性魔法ダメージを与えます。
この攻撃は、連続した手番には使用できません。
[準][補]練磨
2Rの間、[部位:尻尾]が行う攻撃によるダメージを+5点し、命中判定,及び『▶ラウンドフォース』の判定に+2の修正を加えます。
この行動を行う手番、この部位は『▶劫火の砲弾』を使用する事は出来ません。
●胴体
[常]攻撃障害=+4/+2
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]と[部位:尻尾]は近接攻撃に対する回避判定に+4修正を受け、遠隔攻撃に対する回避判定に+2修正を受けます。[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
[常]踏み付け
脚による攻撃が命中した場合、対象を踏み付け喰らい付きます。
対象は移動が出来なくなり、命中力・回避力判定に-3のペナルティ修正を負います。また、次の手番から、このモンスターは自動的に「2d6+6」点の物理ダメージを対象に与えます。このモンスターは、キャラクターへの踏み付けを継続しながら、さらに別の対象に踏み付けの効果を適用することが可能です。ただし同時に効果を与えられる対象の上限は、2体までです。
キャラクターが脱出を試みるときには、引き剥がし処理に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象である1体だけです。
●尻尾
[常]灼熱の刃
この部位による攻撃は、常に防護点を半分としてダメージを算出します。
[常]部位破壊
[部位:胴体]又は[部位:頭]のHPが1以上の状態で、1度でも「ラウンドフォース」を使用している場合に、この部位のHPが0以下になった場合、PC達は『斬竜の尻尾(1000G/赤黒白S)』を1つ獲得します。
この効果は1度だけ発動します。
[主]ラウンドフォース/12(19)/回避力/消滅
研ぎ澄ました尻尾の一撃で、全てを薙ぎ払います。
近接攻撃が可能な対象から、任意のキャラクターを任意の数だけ選び、対象に「2d6+15」点の物理ダメージを与えます。
この攻撃を使用する場合、このキャラクターのHPが1以上の全ての部位の主動作を消費する必要があります。
[主]連続叩きつけ
「射程:自身」と「射程:1(10m)」で近接攻撃をそれぞれ1回行います。
この効果は連続した手番には使用できません。
戦利品
- 2~5
- 斬竜の鱗(200G/赤A)
- 6~12
- 斬竜の牙(800G/赤金A)
- 13~
- 斬竜の炎玉(3000G/赤金S)
解説
熱帯気候の密林や砂漠、火山帯などの高温地域に生息する獣竜種の大型モンスター。
肉食性で、性格は至って獰猛。
一度狙いを定めた獲物は決して逃さず執拗に追跡し、
他種の大型モンスターと鉢合わせても全く動じず、むしろ積極的に闘いを挑む。
濃赤色の鱗と外殻、逆巻く炎を想わせる独特な形状の蒼い突起が立ち並ぶ背部、
そして何より全長の半分近くを占めるほどに長く巨大に、そして攻撃的に発達した尻尾が特徴。
その尻尾の性質を利用し、武器として活用する事に長けており、
後述する攻撃の方法や性質からハンターズギルドでは《斬竜》とも呼称する。
特筆に値する運動能力を誇り、重厚な外見からは想像もつかないほど俊敏。
素早いステップと踏み込みによって獲物を翻弄しながら、
時にはハンターの身の丈を超えるほどの跳躍と共に攻撃を繰り出す。
これらは独自の進化を遂げて強靭に発達した巨大な後脚および骨盤の賜物であり、
脚の爪は体重を支える事に特化した蹄のような頑丈な構造となっており、
骨盤は尻尾の扱いと身体のバランスの安定化を図るため、幅の広い特殊な構造を持つ。
一方、その爪の形状から対象を切り裂いたり掴んだりするには不向きであり、
激しく抵抗する獲物は強く踏み付け、筋力や体重を利用して無理やり抑え込んで捕食する。
長距離を移動する際には地下を潜行する場合もあるが、
よほど移動に困るような高低差の激しい場所などでない限りは滅多に行わない。