【絶技蒐集目】
(アルフレイム大陸)- 入門条件
- なし
正確には流派ではなく、冒険者や放浪者、またはその他の武に連なる者たちが独自に発展させた技の中で、諸事情により後世に残らなかった技の総称です。特殊な結晶を用いて技に関する記憶を取り出すことで習得可能になります。
流派アイテム
なし
秘伝
《戦士の知恵》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- ファイター5Lv以上
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- 攻撃を受けると魔物知識判定を行える。
- 効果
習得者が近接攻撃・遠隔攻撃を受けた時、もしくはダメージを発生させる魔法の効果を受けた時、その攻撃・魔法行使を行ったキャラクターに対して、魔物知識判定に成功していないとき、1回魔物知識判定を行うことが出来ます。この時、基準値は「ファイターレベル+筋力ボーナス」となります。
なお、この秘伝の効果で行う魔物知識判定では、達成値が弱点値以上であっても、弱点を適応することはできません。
《戦士の気概》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- -
- 限定条件
- ファイターLv7以上
- 使用
- -
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 受けるダメージが増加
- 概要
- 敵からダメージを受けた時に、MPを得る。
- 効果
敵から受けるダメージを利用して体内へ刺激を与えることで生存本能を刺激し、マナを循環させます。
この秘伝の効果を受けている最中に、宣言者が敵陣営キャラクターからダメージを与えられた時に、その適用ダメージを「1d」点増加出来ます。ダメージを増加させた場合、増加した値だけ、一時的なMPを得ることが出来ます。一時的MPは通常のMPと同様に消費でき、次の手番の終了時に消滅します。
ダメージの増加は、この秘伝の効果時間中1度しか行うことが出来ません。
《野伏の機先》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- レンジャー3Lv以上
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- レンジャーLv+敏捷Bを基準値として先制判定を行える。
- 効果
習得者は先制判定を「レンジャーレベル+敏捷ボーナス」で行えるようになります
また、自然環境下かつレンジャーレベルが9以上ならば、戦闘中《ファストアクション》を習得をします。
《斥候の眼光》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- スカウト5Lv以上
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- 先制判定で敵の先制値より大きく上回る達成値を出せたら、戦利品獲得ロールで有利な効果を得る。
- 効果
習得者が先制判定の達成値が敵陣営の最も大きい先制値より、2~3だけ上回ったなら、戦闘後、敵陣営のそれぞれのキャラクターに対する戦利品決定において、判定を2回振り、どちらを採用するかを達成値を見て決めることができます。また、4以上上回ったならば、どちらかを採用するではなく、どちらも参照し戦利品の決定を行います。(つまり、実質的に戦利品決定を2回行っていることになります。)
《全力解放Ⅰ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- -
- 使用
- ファイターorフェンサーorグラップラーorバトルダンサー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 10秒間近接攻撃のダメージ+1
- 効果
全力攻撃の瞬発的火力を持続的に発動するように応用させます。
10秒間(1ラウンド)の間、近接攻撃によって与えるダメージを+1させます。複数を同時に攻撃する際、命中したすべての対象へのダメージが+1点されます。
《全開Ⅰ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 《捨て身攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- なし
- 使用
- ファイターorフェンサーorグラップラーorバトルダンサー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 攻撃が命中するたびに自身に3点の確定ダメージ
- 概要
- 10秒間近接攻撃のダメージ+2
- 効果
《全力解放Ⅰ》から着想を得たヴァグランツが開発した技と言われています。
10秒間(1ラウンド)の間、近接攻撃によって与えるダメージを+2させます。ただし、リスクとして近接攻撃が命中するたびに自身に3点の確定ダメージが与えられます。
複数を同時に攻撃する際、命中したすべての対象へのダメージが+2点されます。
《盾強打Ⅰ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《シールドバッシュⅠ》
- 限定条件
- 盾装備
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 《シールドバッシュⅠ》宣言時、宣言可能回数+1、ダメージ+防護点、《シールドバッシュⅠ》のリスク緩和
- 効果
シールドバッシュの効果を増強することを目的に編み出された秘伝です。
《シールドバッシュⅠ》を宣言した近接攻撃で与えるダメージを+<盾>の防護点します。また、その手番中の宣言可能回数を+1回します。
さらに、《シールドバッシュⅠ》のリスクを緩和し、使用した<盾>の防護点と回避力判定でのボーナス修正が-1されて適応されます。
ただし、この秘伝による宣言可能回数の増加は1手番につき1回しか発動しません。(つまり《シールドバッシュⅠ》を複数回宣言しても宣言可能回数が増えるのは1回までです)
《盾強打Ⅱ》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《盾強打Ⅰ》、
《シールドバッシュⅡ》、 《追い打ち》
- 限定条件
- 盾装備
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 《シールドバッシュⅡ》宣言時、宣言可能回数+1、ダメージ+防護点*1.5(切り上げ)、攻撃がもう一度可能
- 効果
《盾強打Ⅰ》の効果を以下のように置き換えます。
《シールドバッシュⅡ》を宣言した近接攻撃で与えるダメージを+<盾>の防護点*1.5(端数切り上げ)します。また、その手番中の宣言可能回数を+1回します。
また、《追い打ち》による近接攻撃後、もう一度《シールドバッシュⅡ》を宣言した近接攻撃が可能です。これによって宣言回数は通常通り減少します。また、《追い打ち》も再度可能です。
ただし、この秘伝による宣言可能回数の増加は1手番につき1回しか発動しません。(つまり《シールドバッシュⅡ》を複数回宣言しても宣言可能回数が増えるのは1回までです)
《ヘイトアップ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《挑発攻撃Ⅰ/Ⅱ》
- 限定条件
- -
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 挑発攻撃の効果を引き上げます
- 効果
《挑発攻撃Ⅰ》の効果が知力18以上のキャラクターや「知能:高い」やそれ以上の魔物にも挑発効果が発生します。
《挑発攻撃Ⅱ》も同様ですが、宣言した時、命中したキャラクターは宣言者以外のあらゆるキャラクターに対する判定で行動判定が-2されるペナルティが発生します。(元の記述にある命中力判定、魔法行使判定、特殊能力への達成値-2の効果は消失)
《ドッジキルⅠ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- -
- 限定条件
- 1H近接武器
- 使用
- ファイターorフェンサーorバトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- -
- 概要
- 攻撃が回避された場合、追加で攻撃を行う
- 効果
《切り返し》を1H武器でも再現できるように編み出された技です。
用法が1Hの武器である時にしか効果がないこと以外、処理はすべて《切り返しⅠ》と共通です。
《ドッジキルⅡ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ドッジキルⅠ
- 限定条件
- 戦士技能Lv9以上
- 使用
- ファイターorフェンサーorバトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- -
- 概要
- 攻撃が回避された場合、追加で攻撃を行う。回避されなかった場合ダメージが増加する。
- 効果
《ドッジキルⅠ》の効果と共通ですが以下の効果が追加されています。
この秘伝を宣言した1回目の近接攻撃が回避されなかった場合、与えるダメージを+2点します。
《エンハンスカニング》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《カニングキャスト》
- 限定条件
- -
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 《カニングキャスト》の効果で達成値が上がる魔法の消費MP-2(最低1)
- 効果
《カニングキャスト》が宣言された魔法行使において、《カニングキャスト》の効果で達成値が+2される魔法を行使する場合、消費MPを-2します。(最低1)
《攻撃魔法の達人》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《バイオレントキャストⅠ/Ⅱ》
- 限定条件
- -
- 使用
- 魔法使い技能
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- 《バイオレントキャスト》を宣言した魔法行使が「抵抗:必中」となる。
- 効果
《バイオレントキャストⅠ/Ⅱ》を宣言した際に、この秘伝の効果を受けるかどうかを決定します。
受ける場合、行使される魔法は「抵抗:必中」となり、算出ダメージが《バイオレントキャストⅠ》を宣言したならば+2され、《バイオレントキャストⅡ》ならば+4点されます。なお、このダメージ上昇効果は、複数対象に同時にダメージを与える際には、ダメージを与える対象のうち1体にだけ適応されます。
《三岐撃ち》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- -
- 限定条件
- <弓>or<クロスボウ>
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1回の射撃攻撃
- リスク
- 命中力判定にペナルティ(最大-3)
- 概要
- 最大3体まで攻撃できる。
- 効果
卓越した技法と集中力で複数の矢弾をつがえ、複数の対象を狙います。
この秘伝を宣言した時対象を3体まで決め、それらすべてに射撃攻撃が行えます。ただし、矢弾の数は対象数だけ消費しなければならず、この時複数の種類の矢弾を用いることはできません。
また、リスクとして、秘伝を宣言した命中力判定は対象数だけ達成値がマイナスされます。
《乾坤一射》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 《狙撃》変化型
- 前提
- 《狙撃》
- 限定条件
- <弓>or<クロスボウ>
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1回の射撃攻撃
- リスク
- 命中判定以外の行為判定において、この秘伝で消費した主動作の回数だけマイナスのペナルティ、秘伝を使用するたびにHP・MPが冒険者Lv点消費
- 概要
- 力をひたすら溜めこみ弦を引くことで圧倒的な一射を放つ。
- 効果
主動作を消費する秘伝です。
この秘伝で主動作を消費するごとに次の射撃攻撃の合算ダメージが「+1倍」されます。
さらに、命中判定の達成値が回避判定のそれより1上回るたびに、威力が+5されます。
また、リスクとして、命中判定以外の行為判定において、この秘伝で消費した主動作の回数だけマイナスのペナルティを負い、この秘伝を使用するたびにHP・MPが「冒険者Lv」点消費されます。
この秘伝の効果を受けている状態で複数体を攻撃することはできません。
《必中攻撃》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- -
- 限定条件
- -
- 使用
- 任意な戦士技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 次の近接攻撃において、命中判定を振ることなくダメージ算出に移ることが出来る。
- 効果
主動作を消費する秘伝です。
この秘伝を用いた次の近接攻撃において、命中判定を振ることなく、ダメージ算出を行います。攻撃対象となったキャラクターは回避判定を行うこともありません。
《速射:継矢》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 《狙撃》変化型
- 前提
- 《狙撃》
- 限定条件
- <弓>or<クロスボウ>
- 使用
- シューター技能
- 適用
- n回の射撃攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 素早い動きで同一箇所に連続で矢を打ち込み、ダメージの代わりに防護点を下げる。
- 効果
弓を射る速さと正確さに総てをかけることで、対象の鱗や鎧に疵を入れ、性能を下げます。
この秘伝を宣言した際に、消費する矢弾の数を宣言し、その数だけ射撃攻撃を行います。この際、ダメージが発生するはありません。命中力判定に成功した数の半分の値(切り捨て)だけ対象の防護点が減少します。ただし、防護点が0を下回ることはありません。また、この秘伝が適用されたされた射撃攻撃に対する回避力判定の出目は自動的に「7」となります。
消費した矢弾の数に依存して命中判定にペナルティが課されます。{消費する矢弾の数/6(切り捨て)}*2だけマイナス修正が掛かります。
消費できる矢弾は<矢筒>、<補充の矢筒>、<えびら>、またはそれに準ずるアイテムに収納されているものに限定され、消費した矢弾が特殊効果を持っている場合、それが働くことはありません。
《タクティカルステップ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《シャドウステップⅠ/Ⅱ》
- 限定条件
- -
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- 《シャドウステップ》の効果を強化する。
- 効果
習得者が《シャドウステップ》を宣言した際に、その効果を強化します。
《シャドウステップ》の効果1を選択した場合、《シャドウステップⅠ》ならば回避力判定に+1の修正を与え、《シャドウステップⅡ》ならば回避力判定への修正の+1がなくなる代わりに、判定を最大2回までやり直せるようになります。
《シャドウステップ》の効果2を選択した場合、《シャドウステップⅠ》ならばそのダメージ増加量に対して+2、《シャドウステップⅡ》ならば、+4点します。また、効果2を選択した際、戦闘特技の宣言機会が消費されることはありません。
《臨機応変》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- -
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- 移動のタイミングを自由に決められるようになる。
- 効果
手番中の移動のタイミングを手番の最初ではなく任意のタイミングで行うことができます。例えば、主動作が2回行えるキャラクターが主動作を1回行った後に通常移動を行ってからもう一度主動作を行えるようになります。ただし、いずれにせよ、移動の種別によって行えない動作は行えないままであることに注意してください。
《属性耐性》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- -
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 特性の属性の効果に対する抵抗力判定+1、被ダメージ-1。
- 効果
この秘伝の選択時、属性を一つ選び、秘伝の名称を《属性耐性:**》というように変更してください。この秘伝の習得者はその属性の効果に対する抵抗力判定に+1の修正を得て、その属性のダメージを受ける際、自動的に1点ダメージを軽減できます。
この秘伝は複数回取得することが出来、その時に同じ属性を選んでも、違う属性を選んでも構いません。同じ属性を選んだ場合、効果は重複します。また、同じ属性を選ぶ場合、《属性耐性:**+X》(Xは同じ属性を選んだ回数)というように、名称を変更してください。
《体力強化+X》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- -
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 最大HP+5点する。
- 効果
この秘伝の習得者は最大HPが5点増加します。また、この秘伝は複数回取得することが出来、効果が重複します。Xにはこの秘伝を習得した回数を記入してください。
《気力強化+X》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- -
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 最大MP+5点
- 効果
この秘伝の習得者は最大MPが5点増加します。また、この秘伝は複数回取得することが出来、効果が重複します。Xにはこの秘伝を習得した回数を記入してください。
《豪射Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし/《豪射Ⅰ》
/《豪射Ⅱ》
- 限定条件
- <弓>or<クロスボウ>、―/シューター6Lv以上/シューター9Lv以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1回の射撃攻撃
- リスク
- 命中力判定達成値-2/-1/なし
- 概要
- 射撃攻撃のダメージ+3/+7/+12点
- 効果
この秘伝を宣言した射撃攻撃のダメージに+3/+6/+12点します。リスクとしてその射撃攻撃の命中判定では-2/-1のペナルティ修正を受けます。ただし、《豪射Ⅲ》の場合、ペナルティ修正はなくなります。複数対象を攻撃の対象に取っている場合、その中の1体に対してのみ、ダメ―ジ増加の効果が増えます。
《虎視眈々》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- シューター技能9Lv以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- -
- リスク
- —
- 概要
- シューター技能を用いる秘伝のみ、宣言回数増加。
- 効果
シューター技能を用いる秘伝の宣言をする際に、1ラウンドに2回まで宣言することが出来るようになります。