ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アイリン=F=シンフォニア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

破滅的未来からの修正者ルーイン・エリミネーターアイリン=F=シンフォニア

プレイヤー:長尾隆虎

種族
人間
年齢
16
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
冒険者
信仰
極光神帝アガナード
ランク
穢れ
0
10
10
8
7
11
10
11
8
10
成長
6
成長
5
成長
2
成長
4
成長
2
成長
3
器用度
23
敏捷度
26
筋力
22
生命力
25
知力
18
精神力
21
増強
2
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
4
筋力
4
生命力
4
知力
3
精神力
3
生命抵抗
11
精神抵抗
10
HP
46+15=61
MP
21
冒険者レベル
7

経験点

使用
18,500
残り
2,650
総計
21,150

技能

ファイター
7
スカウト
3
エンハンサー
3
レンジャー
1
セージ
1

戦闘特技

  • 《斬り返しⅡ》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《武器習熟S/ソード》
  • 《薙ぎ払いⅠ》
  • 《タフネス》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補]【ラビットイヤー】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 7
運動 7
観察 6
レンジャー技能レベル1 技巧 5
運動 5
観察 4
セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
26 m
全力移動
78 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル7 24 11 11
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
バスタードソード 2H 17 11 27 10 14
フランベルジュ 2H 23 11 38 10 14
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル7 24 11
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
合計:ファイター/すべての防具・効果 11 4
装飾品 効果
右手 能力増強の腕輪〈筋力〉 筋力+2、壊すと+14
左手 能力増強の腕輪〈器用度〉 器用度+2、壊すと+14
所持金
14,370 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット:1
保存食:1週間分
ヒーリングポーション:2
アウェイクポーション:2
スカウト用ツール:1

名誉点
110
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

●アイリン=フェルディナント=シンフォニア
年齢・16
身長・162cm
種族・古代種(クォーター)
イメージCV:中村カンナ

 世界コード『CODE 0155 DUALPARADIGM』における大英雄『グレージャ=フェルディナント(グレイ=クレリック)』早逝の結果、人類滅亡の道を進んだ未来から、破滅の歴史を変えるために過去の時代にやってきた、グレイ=クレリックの子。父より『烈光の聖騎士』の能力を受け継ぎ、仲間たちから希望を託されて孤軍奮闘する、世界最後の戦士。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【『CODE 0155 DUALPARADIGM』の世界観】

 かの世界は、十二柱の『古代旧神』らによって創世された。彼らは、世界に横たわる『混沌の淵〈ギンヌンガ〉』の『無』より『有』を創り出し、それらはやがて大地となり命となり、世界樹を形成し始めた。
 天地開闢を成した古代旧神たちは、世界樹が間違った方向に向かわぬように、大地の遙か頭上に『虚空の大地〈ヴィグリズ〉』を浮かべ、自らの現し身を創り出し、世界樹の監視役としての役目を与えた。世界樹の創世を終えた旧神たちは、リーダーである『極光神帝アガナード』『極闇神帝イシュヴァーン』の二柱と共に、深い眠りに就いたという。

 旧神去りし後、しばらくは平穏が続いた。しかし、旧神より世界樹の監視役とされた者たちは、自らを『天上人』と称し、いつしか世界の監視ではなく、支配することにその目を向けるようになった。天上人たちは、かつての古代旧神のデータを元に、新たな神々として、『大神オーディン』を主とする『アース神族』、『大地母神ネルトゥス』を主とする『ヴァン神族』、『巨神炎帝スルト』を主とする『巨神族』、『冥神魔帝ヘル』を主とする『冥神族』、そして、そのいずれにも属さぬ闘神として『魔竜王ファーヴニル』を創り出し、世界支配の体制強化をも目論んだ。

 天上人の王である『王皇天帝』の圧政に疑問を持ったその妹『叡智亮公リヴィオン』は、増長した天上人に代わり、世界を監視統括する存在として、『真帝覇王』と、それを補佐する『烈光の聖騎士』『深闇の決闘士』、そして、それによる世界システムを構築。天上人に対抗する存在を新たに創り出した。
 リヴィオンのこの行動を、自らに対する叛逆とした王皇天帝は激怒し、リヴィオン、並びに覇王一派を討伐すべく、新しき神々の軍勢を差し向ける。ここに『覇王大戦』が勃発した。

 緒戦は、王皇天帝ら天上人の圧倒的な戦力を有する天上軍が優勢に戦いを進めたが、リヴィオンの導きにより、己の能力と使命に目覚めた真帝覇王と、古代旧神の頂点である『極光神帝アガナード』の力を身に宿す『烈光の聖騎士』、『極闇神帝イシュヴァーン』の力を身に宿す『深闇の決闘士』に加え、精霊や妖精、人族種など世界に根ざす民らを味方に付けた覇王軍が、徐々に戦況を押し返し、遂には虚空の大地への逆侵攻に成功。天上軍を打ち破り、真帝覇王は自らの身命と引き換えに王皇天帝を討ち取るに至った。
 しかし、古代旧神譲りの強大な力を有する天上人すべてを滅ぼすには至らず、リヴィオンは苦慮の末、世界を『魔封界ガイアレイス』『機想界サイレイス』の二つに引き裂き、その双界で虚空の大地を挟み込むことで天上人たちを封印。残された新しき神々らは、覇王軍に停戦を申し入れ、リヴィオンの指導により、主に魔封界の加護を任されることになる。

 ……こうして、『CODE 0155』は『双界の事象<デュアル・パラダイム>』として、新たな時を刻み、現在に至るのである。

◇◆◇

●古代種<アラーナ>
 覇王大戦時代における、天上人と人間種の混血児の総称。強大な魔力と卓越した戦闘センスを併せ持ち、高い戦闘能力を誇る古来よりの超人種。天上軍の尖兵として覇王軍を苦しめ、人々の脅威と畏怖の象徴ともなった。
 その桁外れの戦闘力は、古代帝国の魔導王タナトスの例もあるとおり、常人の及びつかぬ域にあり、高い学習能力と応用力、不可能を可能とする天才的な頭脳と超人的な身体能力を持つという。そのため、覇王大戦終結後もガイアレイスの人々は、世界樹を蹂躙した天上人の末裔として、彼らに恐怖し、長きに渡る凄惨な迫害を続けてきた。そのため、現在は古代種の数は激減し、全世界でも数えるほどしか残っておらず、わずかに残った者たちもまた、人の目を逃れるように隠れ住んでいるという。

 グレイの場合は、特に『霊神皇超魔力因子<ディヴァイン・マテリアライズ・ファクター>』と呼ばれる、覇王の持つ遺伝子の一部を受け継いだ更に極稀少種であり、人としての器を超えた魔導力と精神領域を持つ者。彼が、すべての存在の元始にして世界樹の礎たる『極光神帝』をその身に降ろすことができたのも、この因子を持つが故である。
 アイリンは、そのグレイの娘として、かの因子を受け継ぎ、次代の『烈光の聖騎士』として『極光神帝』の力を振るうことができる。

 なお、古代種共通の特徴として、魔力の発現時に毛髪が変色し、全身の細胞が一時的に活性化。限界を超えた身体能力を発揮する。変色する色は個人によって異なり、アイリンの場合は普段は金髪の髪が、魔力使用時には『白金色<プラチナブロンド>』に変色する。


●烈光の聖騎士<ヴァーサル・ナイト>
 覇王から力を与えられ、元始の存在である『神帝』の片神『極光神帝アガナード』をその身に降ろして発現する超戦士。覇王健在の時はその片腕として覇王に仇為す存在を討ち滅ぼし、覇王亡き後は、世界樹の栄達を見極め、世界樹に住まう存在が自らの足下を食い潰し、破滅へと向かったその時には、そのすべてを討ち滅ぼすことを許された、世界樹の守護神にして破壊神。そのため、神族の王、魔族の王でさえも容易く滅ぼせるだけの力を持つとされる。

 『極光神帝』をその身に降ろして融合したアイリンは、自らの意志で『烈光の聖騎士』を発現できるが、あまりに強力すぎるため、本当に必要な時にしか使う事はなく、たとえ使用したとしても、わずか180秒あまりが限界。それを過ぎた場合、身体が神帝の力に耐えられずに崩壊するのが先か、神帝に意識を乗っ取られて暴走するのが先か、見当も付かない。

 『烈光の聖騎士』発現時には、その背に計七枚の非対称の光翼が展開され、術法の補助なしで飛行が可能。超光速機動でさえも可能とするという。また、光翼展開中は不可侵の絶対領域『セラフィクス・フィールド』を展開。『覇王眼』を除くあらゆる攻撃を無効化する。また、この状態の時は無限とも呼べる魔導力を発揮し、あらゆる術法を呪文詠唱なしで発動することができ、更に『極光神帝』の力を借りた極光法、そして神器『颶風の戦刃』の禁呪、その完全版が使用可能となる。


●颶風の戦刃<オルス・ヴェルナス>
 覇王大戦時代、覇王軍所有の究極魔導兵器『黎明の神器<ルフザ・アーティファクト>』の一つ。代々フェルディナント公爵家が管理してきた宝剣。アイリンが父グレイから受け継いだ形見の一つ。
 古代帝国時代の『賢聖の六導師』の一人、風の法術師フェルディナントの末裔が所有、管理していたこの剣は、それ自体が使用者の精神力を糧として増幅、高位魔族をも斬り裂く強力な魔力剣であり、精神力増幅時は、剣刃が走る軌道に沿って銀色の光が棚引くように輝き散る。
 剣のサイズは全長150cm、両手で扱う広刃のバスタード・ソードだが、剣自体が帯びる風の魔力により、重量はほとんど感じることはない。

 だが『颶風の戦刃』の真価は、本来の魔力剣としてよりも『強力無比な魔力の増幅器』だという点にある。『颶風の戦刃』の刀身は、現在では生成不可能なある魔導金属のインゴットで造られており、その増幅率は現存する魔晄石の比ではなく、抵抗率ゼロで数十倍から数百倍、果ては数千倍の増幅率を誇ると言われている。
 簡単に言えば、『颶風の戦刃』を媒介として魔法を使用した場合、それがドライヤーのような弱い熱風を起こすような無害なものでも、最大増幅すれば一都市を蒸発させるほどの無差別破壊呪文にさえなるという事になる。いささか極端な例ではあるが。
 そのため、アイリンは『颶風の戦刃』を絶えず持ち歩いているが、それは使用すると言うよりも保管の意味合いが強く、アイリン自身もまだ完全に使いこなせているわけではない。そのため『颶風の戦刃』とは別に、普段使用する普通の剣を持ち歩いている。

 なお、『神器』としての『颶風の戦刃』は、効果としては二つ。剣に封印された神をも滅ぼす禁呪と、それを使用する際に呪力障壁として展開する強固なバリアフィールド。これは、バリアのみでも使用することができ、むしろその恩恵の方が大きいと言える。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2025/09/01 CP第1話『山道の初戦闘』 2,500+50*2 1,000 10 器用
敏捷×1
生命×2
シラたマ 空君如月さんナナさんタマさん
2 2025/09/08 CP第2話序『司令部完成記念ギルド爆散大会』 2,500 2,500 0 敏捷×1
生命×1
シラたマ 空君如月さんナナさんタマさん
3 2025/09/15 CP第2話前『』 1,000 シラたマ 空君如月さんナナさんタマさん
4 2025/09/22 CP第2話前『山頂目指して』 3,500+50*1 2,000 器用×2
知力×1
シラたマ 空君如月さんナナさんタマさん
5 2025/09/29 CP第2話中『不気味な影にある悲しみ』 4,000 敏捷×2
生命×1
器用×1
筋力×1
シラたマ 空君如月さんナナさんタマさん
6 2025/10/28 CP第2話後『異界との接触』 4,500 12,000 100 器用×2
精神×3
知力
筋力
敏捷×1
シラたマ 空君如月さんナナさんタマさん
取得総計 21,150 18,700 110 22

収支履歴

バスタードソード::-560
ハードレザー::-340
冒険者セット::-100
ヒーリングポーション::-100
保存食1週間分::-50
ヒーリングポーション×2::-200
アウェイクポーション×2::-200
能力増強の腕輪〈筋力〉::-1,000
能力増強の腕輪〈器用度〉::-1,000
スカウト用ツール::-100
山分け分::+900
フランベルジュ::-1,580

チャットパレット