“ダウナーお姉さん”スイセン
プレイヤー:棕櫚
「やぁ少年、暇ならお姉さんと遊んでいくかい?」
- 種族
- メリア
- 年齢
- 105
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [繁茂する生命]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 7
- 体
- 6
- 心
- 16
- A
- 2
- B
- 4
- C
- 3
- D
- 16
- E
- 6
- F
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 9
- 敏捷度
- 11
- 筋力
- 9
- 生命力
- 22
- 知力
- 22
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 1
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 31
- MP
- 28
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 4,500
- 残り
- 90
- 総計
- 4,590
技能
- コンジャラー
- 3
- セージ
- 1
- アルケミスト
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《》
賦術
- [補]【ヴォーパルウェポン】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 4
| |
|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 4
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 11 m
- 全力移動
- 33 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 2 | |||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 耳 | 〈リングピアス〉 | |
| 右手 | 〈魔法の発動体〉 | 真語、操霊魔法の使用に必要 |
| 腰 | 〈アルケミーキット〉 | 賦術の使用に必要 |
- 所持金
- 1,232 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
保存食(一週間分)
魔香草*2
アウェイクポーション
煙管
刻み煙草(20回分)
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 赤 | 10 |
- 名誉点
- 10
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
経歴
国王に会ったことがある かつて信頼できる友人がいた
ヴァイス君……現ハーヴェス王のことかい?
あぁ、確かにお姉さんはあの子と友達だったさ、丁度あの子が5歳くらいの頃だったかな。
お姉さんは一時期あの子の教育係を任されていてね、初歩的な魔法の知識を教えていたんだよ。
とはいえ、ふふ……まともに勉強をしている時より、一緒に遊び回っていることの方が多かったけどね。
あの時はとても楽しかった、こっそり街に繰り出したり、こっそり前王の部屋で高そうな壺に十ガメル傷をつけたり……。
だがね、その関係も今は続いていない、あの子とお姉さんは今絶交中なんだ。
あの子の許し難い裏切りが、あの子とお姉さんの関係を無惨にも引き裂いてしまったのさ。
体に傷痕がある
ある日、お姉さんがあの子をいつも通り(無許可で)城の外に連れ出した時にその裏切りは起こったんだ。
とても、とても魅力的な芳香だった、それ故にお姉さんとあの子は争い、袂を分かつことになった。
もしあの時あれに出会わなければ、お姉さんたちは今でも戦友として硬い絆で結ばれていたかもしれない。
そう……あの日出店で買った桃饅頭を分けっこした時、あろうことかあの子は大きい方を食べようとしたんだ。
お姉さんとの間では王子の権限は使わないと約束していたのに、それを強行してまでね。
それはもう大喧嘩さ、どちらが大きい方を選ぶかの戦いで、兵士が動員されるくらいに激しいお相撲を演じたとも。
結果としてお姉さんは王子を軽々しく外に連れ出した廉でクビ、勝負はつかないままあの子は王になったというわけさ。
肩に残ったこの傷跡は、あの子に土を付けられたあの日の痛々しい記憶ということだよ。
冒険に出た理由
立身出世のため
あの時の桃まんの借りを返すために、お姉さんはあの子に会えるような立場にならなければならない。
とはいえ、お姉さんは顔を覚えられてしまっていてね、お姉さんの叡智と魔力だけでは王との謁見が叶わない。
それ故お姉さんは冒険者として名を上げて、王城の出禁措置を解除してもらう心づもりなのさ。
そして再びあの子に会った暁には、あの日のお相撲の第二ラウンドと洒落込もうじゃないか。
……おや、何やら呆れた顔をしているね、少年もあの子の暴虐に然るべき反感を覚えて……あっ
こ、こら、待ちなさい、そのまま黙って立ち去ろうとするんじゃない、こーらー!
履歴
| 本名 | 古書堂のスイセン |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 60kg |
| 瞳の色 | 墨色 |
| 髪の色 | 濡羽色 |
| 肌の色 | 胡粉色 |
| 一人称 | お姉さん |
| 二人称 | 少年、少女、君、公 |
| 好きなもの | 読書、夜更かし、買い食い |
| 嫌いなもの | 野菜、仕事 |
| アライメント | 混沌にして中立 |
| アルカヌム | ⅩⅤ・The Devil |
詳細
手首に水仙の花を咲かせた長命種のメリア、容姿は二十台前後の人間の女性に似る。
常に静謐な雰囲気と嫋やかな笑みを浮かべており、煙管から棚引くバニラの香りも併せどこかミステリアスな雰囲気を湛えている。
"家族"やそれに準ずるコミュニティのない生まれのため苗字がなく、多くは名前を、識別の必要がある場合は己が旅に出る前に営んでいた古書堂を識別のために名乗る。
その生涯の多くを放浪者として過ごしているが、経歴の全てはギルドの受付や王族の教育係、店売りに研究者とある程度の身分が確約された立場であり、冒険者としての生は初めての経験となる。
どこか謎めいた雰囲気を漂わせる女性だが、その実中身は好奇心と己の欲望に従って動く奔放な性格をしている。
勿体付けられた口調で誘われる"良いこと""いけないこと"の多くは露店での買い食い、ちょっと豪華な調度品の衝動買い、健康を害し体重を増加させるような甘味、塩味への誘惑。
睡眠を必要としないメリア故に24時間の全てを遊びに費やし、その生活に他種族をも巻き込もうとするため、睡眠を阻害された他種族の友に怒られたことは一度や二度ではないようだ。
その実相手を本気で怒らせるような悪事や一般的な価値観に則った犯罪行為は行ったことがなく、その聡明さ故のバランス感覚が彼女を一層の厄介者たらしめている。
100年を越えた人生を生きており、80歳くらいまでの相手は否応なしに少年、少女呼びの上お姉さんらしい立ち回りをしようとする。
その逆に自分より年上相手にはそもそも会うことが珍しいためか、出会いへの感謝と相応の敬意を払うようにしているようだ。
時の少年が年老いても少年呼びを変えないため、ほとんど容姿の変わっていないお姉さんから少年呼びされた短命種族のおじさんの性癖を破壊しがち。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#552722-3 | ||||||||
| 冒険者認定試験 | 1,440| 1,100 |
10 | 精神 |
|
| | ||
| 取得総計 | 4,590 | 2,300 | 10 | 1 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
保存食(一週間分)::-50
魔法の発動体(指輪)::-100
アルケミーキット::-200
マテリアルカードB(赤)*10::-200
魔香草*2::-200
アウェイクポーション::-100
クロースアーマー::-15
煙管::-75
刻み煙草(20回分)::-20
リングピアス::-8