ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ランドリク・クラーク - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ランドリク・クラーク

プレイヤー:ニック

種族
ティエンス
年齢
27
性別
種族特徴
[通じ合う意識]
生まれ
戦士
信仰
“糸織神”アーデニ
ランク
穢れ
1
8
12
8
6
9
6
8
4
10
成長
13
成長
1
成長
8
成長
10
成長
1
成長
6
器用度
27
敏捷度
18
筋力
26
生命力
30
知力
13
精神力
24
増強
1
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
3
筋力
4
生命力
5
知力
2
精神力
4
生命抵抗
13
精神抵抗
12
HP
54+15=69
MP
24
冒険者レベル
8

経験点

使用
42,500
残り
857
総計
43,357

技能

ファイター
8
レンジャー
8
アルケミスト
8

一般技能 合計レベル:10

ドクター(医者)
3
ドラッグメイカー(薬剤師)
2
ウィッチドクター(祈祷師)
1
ウッドクラフトマン(木工職人)
1
ディテクティブ(探偵)
1
テイラー(仕立屋)
1
ナース(看護師)
1

戦闘特技

  • 《シールドバッシュⅡ》
  • 《追い打ち》
  • 《かばうⅡ》
  • 《ガーディアンⅠ》
  • 《タフネス》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補][準]【バークメイル】
  • [補][準]【クラッシュファング】
  • [補]【パラライズミスト】
  • [準]【イニシアティブブースト】
  • [補]【ビビッドリキッド】
  • [補]【リーンフォース】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル8 技巧 12
運動 11
観察 10
アルケミスト技能レベル8 知識 10
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
魔動機文明語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル8 賦術 10
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル8 26 12 12
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
タワーシールド 1H 17 +2=14 17 12 12
バスターソード 1H両 17 12 17 10 12
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル8 26 11
アイソアーマスク +1
ブラックベルト +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
スプリントアーマー 15 5
タワーシールド 17 2
合計:ファイター/すべての防具・効果 11 9
装飾品 効果
アイソアーマスク 防護点+1
背中 野伏のセービングマント
右手 アルケミーキット
左手 巧みの指輪 器用+1
ブラックベルト 防護点+1
ミスリルの鎧下
所持金
676 G
預金/借金
G

所持品

防具

炎嵐の盾

一般装備・消耗品

冒険者セット
着替え*7

生活費・宿泊費

保存食*7

薬草・修理業

救命草*10

冒険者技能用アイテム

カードシューター

装飾品

怪力の腕輪

マテリアルカード

BASSS
1010
10209
名誉点
275
ランク

名誉アイテム

点数
野伏のセービングマント20
『穢れた少女と邪眼の囚人』-30

容姿・経歴・その他メモ

経歴

血縁者と死別した事がある
大好きな食べ物がある(あった)
許嫁がいる(いた)

家族を養うため

アイコン

完全に趣味

履歴

山間に位置する小さな村。そこに住む医師の家系にランドリクは産まれた。その村に神官はいなかった。この神官とはすなわち、神聖魔法を扱えるものをさす。人々は神を信仰していたし、聖印を身につけ神に祈るものもいたが、神聖魔法を行使できるほどのものは村にいなかったのだ。
彼の父は、村唯一の医師だった。神聖魔法がない村での医師は多忙だ。怪我人も病人も全て医師が診ることになる上に、神聖魔法では10秒とかからず完治する怪我も、医術では回復に半年以上かかることもある。ランドリクの父は伴侶である母を助手につけ、毎日村中を飛び回っていた。
両親が留守の間、幼い子供たちはどうしていたかというと、人の家に預けられていた。よく預けられたのは、同種族であるティエンスの一家だ。ランドリクの村は農耕が盛んで、主な生産品は小麦であった。そのティエンスの一家はその小麦でパンを焼くことを生業としており、村中のパンは彼らが焼いていたといっても過言ではなかった。そこで焼かれたパンが、ランドリクと妹は大好きだった。その家にはランドリクと同年代の一人娘がいた。さらに彼女の親友である女の子が一人、ランドリクたちと同様に預けられていることも多かった。両親のいない、アルヴの娘だ。

ランドリクと彼の妹、パン屋の娘ヴァレッタ、アルヴのミレイユ。村に同じ年代の子供がいないこともあり、必然的にこの4人の子供たちはよく一緒に遊んでいた。
彼らの遊び場は村の近くにある森や河原、そして両親の他界したミレイユの家であった。ミレイユの両親は錬金術師。彼女の家には錬金術に関する文献が数多く残されており、ランドリクはそれを読むのが好きだった。ただヴァレッタはそんなランドリクとは対照的に身体を動かす方が好きで、本を読んでばかりいるランドリクを外に引っ張っていくのはいつも彼女だった。

ランドリクとヴァレッタの性格は正反対だった。だからこそお互いに惹かれ、彼らは自然と恋仲になった。
彼らは村の誰から見てもお似合いの2人だ。同じティエンスという種族。内向的で勉強家のランドリクと、活発で社交的なヴァレッタ。抜けたところがあるがいざというときに人を助けようと手を差し伸べるランドリクと、しっかりものでその優しさから人を救うヴァレッタ。
村の誰もが彼らの関係に納得していたし、彼らの幸福を祈っていた。

ランドリクは晩婚であった。その要因は、彼の目指す村医者像に関係している。
彼は、父のようになりたかったのだ。
彼の父は唯一の村医師。その仕事は医師だけでなく、祈祷師や薬剤師、ときに探偵業まで兼任せねばいけないような、万能性を求められるものだった。仮に足を痛めた村人がいたとして、その痛みをどのように解決すべきかは医術的知識のみでは計れないのだ。その痛みは捻挫が原因か、それとも魔物等による呪いが原因か、はたまたただ単に植物にかぶれただけなのか。それは足を直接診るより、足を痛めるまでの行動を確認する方が早く分かったりするものだ。
ランドリクは頭が堅く、融通の効かない性格であった。柔軟性に乏しく不器用ともいえる。彼は医師の家系の嫡子として父の跡を継ぐつもりであった。それに加えて恋人として、ヴァレッタと結婚するつもりもあった。彼は将来設計としてヴァレッタを受け入れる生活基盤を自身で築き、それから彼女にプロポーズをしようと考えた。つまりは村医者として一人前になってからの結婚という順序である。
もう一度いうが、村医者は万能性を求められる職種であった。そしてランドリクの父親はその万能性を十二分に備えており、ランドリクの目標はその父であった。
はっきり言って、不器用なランドリクが父のような医師になるのは不可能だったし、周囲にはそれが明白だった。わかっていなかったのは、ランドリク本人だけであった。
それでも恋人であるヴァレッタを何年も待たせてしまったのは、ヴァレッタはランドリクを愛し、彼の夢を手放して応援していたことと、ランドリクの父はランドリクとは別の意味で不器用だったせいだろう。
結局ランドリクが23、ヴァレッタが19のときに二人は晴れて婚姻をした。きっかけはランドリクの父が息子に自身とは違う医師を目指すように伝えたことだ。息子の不器用さは、父を上回ったのである。

その日、ランドリクは村のもの数人と一緒に街へとおりていた。小麦を売り、そこで得た収入で村の買い出しをするためだ。ランドリクは、医療に必要な薬や包帯の補充ために彼らに同行していた。元々は彼の母が行なっていたのだが、彼が村医者を継ぐ勉強を始めてから、買い出しも彼の役目となっていた。
彼は必需品のほかに、甘い洋菓子を土産に購入した。ヴァレッタは甘いものが好きだった。結婚してから1年が経ったこともあり、ランドリクはそのお祝いのために妻の好きなものを土産にしたのだ。そこでちょっとした貴金属も買えればスマートなのだろうが、そこまではできないのがランドリクであった。

だがもはや彼の朴念仁ぶりなどどうでもいいことだ。
彼の帰った頃には、全てが終わっていたのだから。

ランドリクたちが帰ったとき、村は半壊していた。魔物の襲撃があったらしい。民家や畑には火が放たれ、すでに死者も多数出ていた。被害が拡大した要因には、襲撃後すぐ怪我人に治療が行えなかった点が挙げられるだろう。
襲撃により、ランドリクの父は亡くなっていた。母と妹、そしてヴァレッタの両親も、ランドリクの救命措置も虚しく亡くなっていった。そんな中でヴァレッタだけが奇跡的に一命を取り留めた。
村の有り様を見たときの、ランドリクの狂乱ぶりは凄まじかった。父の亡骸。助けられず零れ落ちる命。母と妹、義理の両親が自身の力不足で亡くなっていく。それでも彼が正気に留まったのは、ヴァレッタが生き残ってくれたからであった。
彼は一時的に容態の安定したヴァレッタをミレイユに任せ、怪我人に対し出来る限りの救命を施した。ヴァレッタの生存はランドリクを冷静にさせたが、それでも治療の結果は五分五分、いやそれよりも酷いくらいだろうか。襲われた人の大半が、死ぬか酷い後遺症を残されるという惨状を、残された村人たちは受け入れるしかなかった。

その後、村は地図から消えることとなる。村として立ち行かなくなり、各々が近隣の集落へと身を寄せたのだ。ランドリクもヴァレッタを連れて適当な集落へと移住した。
ヴァレッタの容態は、かなり深刻なものだった。
彼女からは意思というものが欠落してしまっていた。人の行動は全て意思を持って行われる。立つ、歩く、食べる、話す、排泄する。ヴァレッタにはそういった意志を持って行う行動の全てが難しかった。彼女が自ら行うことといえば、目を閉じて眠ることと、目を開き起きることくらいだった。起きている間もその目は焦点が合うことはなく、どこか中空を漂うばかりだ。
ヴァレッタは常に誰かが見ていなければ生きていけなかった。だが生ける屍のようになった彼女の面倒をみ続けるというのは、以前の溌剌とした彼女を知るものにはあまりにも酷な話だった。
だから二人で暮らしていくだけの貯蓄が底をつきそうだというのは、見方によってはランドリクにとっての救いだったのかもしれない。

ランドリクは短時間でまとまった金額を稼ぐ必要があった。そのためには、多少の危ない橋を渡るのは覚悟の上だ。
彼は戦士として鍛錬を積み、昔読んだ錬金術の知識を頼りにマギテック協会へと出向いた。そうしてなんとか戦えるよう体裁を整えると、ミレイユにヴァレッタのことを頼み放浪者として稼ぐことにしたのである。
その際に、ミレイユが同行を申し出たことが彼の中では誤算だった。だがミレイユの気持ちが少しも嬉しくなかったかというとそんなわけはない。彼はミレイユをとても頼りになる友人だと思っていたのだから。

ランドリクはミレイユと共に冒険者ギルドの戸を叩く。ヴァレッタを救うために。彼女の治療費を、稼いでいくために。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 R4.4.7 【シエルを助けてあげて】 4,856+50 15,856 41 生命×2
筋力
精神
たつや シュテン・ゼレスタータチェスト・ゼレスターミレイユ・マスタング
2 R4.4.10 【エーギルと海上警備作戦】 5,502+50 8,655 27 筋力×2
生命×2
器用
たつや エーギルニャルトスミレイユ・マスタング
3 R4.6.4 【ジニアスタ闘技場】 3,360 4,320 20 筋力
精神
器用
たつや アルクレオルカ・ロッコミレイユ・マスタング
4 R4.6.9 魔晶石の養殖 4,335 12,720 30 精神×2
筋力
器用×2
アイラ アイリーン・テセウスエル・フラウネミィ・ティンピラーミレイユ・マスタングリュカ・アルスタッド
5 R4.9.24 【呪われた村の少女】 6,506 10,800 20 器用×3
筋力
精神
生命
たつや セルジェミレイユ・マスタングユニ・アーリアジャスールライモテオ
6 R4.10.16 運命の扉:ミレイユ編1章 蝶は魂を終わりへ導く 6,500 12,000 58 生命
敏捷
器用×3
知力
アイラ エリザ・アントワーネットギャスラニャルトスミレイユ・マスタング
7 R5.12.29 【12/24 ランドリクの経歴評価】 2,500 1,500 10 精神
生命
器用
アイラ
炎嵐の盾
8 R7.3.30 エクストリームベースボールを邪魔する団体を無力化せよ 6,648+50 12,660+16,325 59 生命×3
筋力×2
器用×2
義夜 シキミレイユ・マスタングW
取得総計 43,357 96,036 265 39

収支履歴

タワーシールド::-600
スプリントアーマー::-520
救命草*2::-30*2
カードシューター::-1500
赤B::-20*8
緑B::-20*10
赤A::-200*8
緑A::-200*20
緑S::-2000*4
救命草*10::-30*10
冒険者セット::-100
ミレイユ::-560-200
緑B::-20*6
緑A::-200
救命草*2::-30*2
赤B::-20*2
赤A::-200*2
緑S::-2000*3
緑B::-20*2
緑A::-200*2
緑S::-2000*2
緑A::-200*8
野伏のセービングマント::-8000-1000
怪力の腕輪::-1000
緑S::-2000
着替えセット::-10
保存食(1週間)::-50
緑S::-2000*5
緑A::-200*2
緑A::-200*6
緑S::-2000*5
アイソアーマスク::-2000
緑B::-20*2
緑S::-2000*9
ブラックベルト::-3000
ミスリルの鎧下::-7500
巧みの指輪::-500

チャットパレット