ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アレセイア・ジャンケレヴィッチ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アレセイア・ジャンケレヴィッチ

プレイヤー:ウサギ(雑食)

わたしは墓石です。わが主がここに建てました。
決して死ぬことない、とこしえの思い出の印にと」

種族
ハイマン
年齢
10
性別
女性
種族特徴
[魔法の申し子][デジャヴ]
生まれ
秘術師(魔術師)
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
6
7
14
10
1
4
6
6
6
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
成長
1
器用度
16
敏捷度
7
筋力
11
生命力
13
知力
21
精神力
21
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
1
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
4
精神抵抗
5
HP
19
MP
33
冒険者レベル
2

経験点

使用
5,500
残り
0
総計
5,500

技能

プリースト(キルヒア†)
2
ビブリオマンサー
2
スカウト
2

一般技能 合計レベル:10

祈祷師ウィッチドクター
5
製本工ブックバインダー
5

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》

秘奥魔法/準備行使枠

  • [補]【アクス=マリスティアス】-悪意の針-
  • 【ネブラ=ウェネーヌムス】-猛毒の霧-

秘奥魔法/応急行使枠(ランク1)

判定パッケージ

ビブリオマンサー技能レベル2 文献 5
スカウト技能レベル2 技巧 4
運動 3
観察 5
魔物知識
0
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
7 m
全力移動
21 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル2 神聖魔法 6 6 +0
ビブリオマンサー技能レベル2 秘奥魔法 6 6 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈入門の魔導書〉 1H 0 0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
合計:すべての防具・効果 0 3
装飾品 効果
〈冒険用鞄〉 「収納ポイント」を5点得る
〈聖印(キルヒア)〉 神聖魔法の行使に使用
所持金
140 G
預金/借金
G

所持品

〈背負い袋〉(収納ポイント:0/5)
武具
名称個数参照収納
防具
名称個数参照収納
装飾品
名称個数参照収納
一般装備品&消耗品
名称個数参照収納
〈冒険者セット〉1ET 105頁1
〈着替えセット〉1ET 105頁2
生活費&宿泊費
名称個数参照収納
〈保存食〉7ET 106頁1
ポーション類
名称個数参照収納
冒険者技能用アイテム
名称個数参照収納
〈スカウト用ツール〉1ET 108頁1
その他
名称個数参照収納
〈冒険用鞄〉(収納ポイント:0/5)
武具
名称個数参照収納
防具
名称個数参照収納
装飾品
名称個数参照収納
一般装備品&消耗品
名称個数参照収納
〈魔晶石(5点)〉1ET 108頁1
生活費&宿泊費
名称個数参照収納
〈テント(4人分)〉1ET 105頁4
ポーション類
名称個数参照収納
冒険者技能用アイテム
名称個数参照収納
その他
名称個数参照収納

名誉点
30
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

断章

「わたしは編むのです。謳われることのない歌を。結われることのない夢を」

「いつかひとりになる、あなたのために」



 

 少女アレセイアが孤独になったのは。
 大理石が軋んでいた。骨の突端までが乾いていた。森の入り口にある教会の、鐘楼のなかでえらばっている鐘の音さえもが、深い藍色をそなえていた。
 そんな季節であった。

 少女の両親もまた、彼女と同じハイマンだった。
 彼らは種族の割には晩婚であった。仔をなしたのは一度きりだ。それゆえに少女は独りだった。
 別れといえば冬だった。父親が胸を病んだのは真つ白な朝であったし、二年ほど遅れて母親が血を吐いたとき、少女が身近に覚えていたのは自らの指先の霜焼けであった。
 少女の弱い身体も、ときおり悲鳴をあげた。いつかの流行病で死ななかったのは、単にそのときが冬でなかったからである。

 なにがしと言ったか少女の母親は、娘にろくなものを残せないことを憂い、運命の日が来るまでの時間をせめてもの忘れ形見を包むために費やした。
 生きるための糧と、生き続けるための術。それだけが娘に贈られたものである。たとえば本の織りかた、たとえば家の外にある草々の食べられるもの、薬効あるものの見分けかた。
 独りになった少女は、子どもでいられないことを憂う暇もなく、その日を摘むために森を出ねばならなかった。

 遺産はじきに底が見えてきた。こしらえた本や香水は二束三文で買い叩かれた。
 頼る身寄りもなかった。街の子らは少女を不気味がって、関わることを拒んだ。
 見えない友人と、少女は語らっていた。彼女は既死感[デジャヴ]のなかに、真に迫った他者を見ていた。
 深いエミュレート。ただ過去を見せるだけの幻も、少女の前では当然に対話のできる、生きる実像であった。すこし特殊なイマジナリー・フレンドといえよう。
 それが少女の孤独からきた反応であろうことは疑うべくもないが、その習慣も彼女が資金繰りのために冒険者となってからは、繁忙と疲労ゆえに自然自然と喪われていった。ただ、少女には「人は死によって滅するものではない」という観念がごく当然に残っていった。肉体が朽ちても生は消えないのだ。少なくとも、彼らは対話ができるのだから。わたしは冷たい墓碑銘エーピタフ。…… ■


パーソナルデータ

名前
アレセイア・ジャンケレヴィッチ(Aletheia Jankelevitch)
種族
ハイマン
誕生日
11/2
身長
137cm(前日譚)
体重
ひみつ
出身
ウルシラ地方・“さんざめく木霊”セブレイ森林共和国
一人称
わたし
二人称
あなた
三人称
魔法円の位置

容姿

ゆるゆるふわふわ、新雪の白髪。長さは腰までで、ツーサイドアップにしている
眠そうな瞼に、大きな紅玉の瞳が嵌まっている。目の下には常にクマがある
色白。日光に弱いので、出歩くなら日傘がマスト
身体
不健康にほっそりしている
服装
喪服のようなゴシック・ワンピースに、赤薔薇を象った黒の眼帯

精神

性格
寂しがりで、深く狭い関わりを求める。年齢の割には大人びて見える
アライメント
中立・善
座右の銘
生き続けることで自らは自らの標となり、死せる者たちの碑となる
信念
情。親しい者の苦しみは自らの苦しみでもある
MBTI
INFJ-T

好み

好きな食べ物
好きな色
好きな動物
行きたい場所
いま欲しい物
嫌いなこと
悩み
趣味
特技
日課

経歴

経歴1
血縁者と死別したことがある
経歴2
空白
経歴3
空白
地方経歴表
一時期、森の中で暮らしていたことがある
旅に出た理由
他に生き方がなくて

モチーフ

時間帯
蒼白い月光が窓辺にさしこむ夜
季節
自らの心音しか聞こえないような雪捧ぎの冬
カーネーション
参考元
セイキロスの墓碑銘、ムネーモシュネーの川
イメソン募集中@無限

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,500 2,500 30 知力×1
精神×1
取得総計 5,500 2,500 30 2

収支履歴

武具
防具

〈ソフトレザー〉::-150

装飾品
一般装備品&消耗品

〈冒険者セット〉::-100
〈着替えセット〉::-10

生活費&宿泊費

〈保存食(1週間分)〉::-50
〈テント(4人分)〉::-250

ポーション類
冒険者技能用アイテム

〈スカウト用ツール〉::-100
〈聖印〉::-100
〈入門の魔導書〉::-100

その他

​─悪意の針─アクス=マリスティアス】購入::-500
【​─猛毒の霧─ネブラ=ウェネースムス】購入::-500
〈冒険用鞄〉::-500

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