サギリ
プレイヤー:Yosthy
- 種族
- ナイトメア(人間)
- 年齢
- 16
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [異貌][弱点/土]
- 生まれ
- 傭兵
- 信仰
-
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 7
- 体
- 15
- 心
- 8
- A
- 9
- B
- 8
- C
- 2
- D
- 5
- E
- 11
- F
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 16
- 敏捷度
- 15
- 筋力
- 17
- 生命力
- 21
- 知力
- 19
- 精神力
- 11
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 1
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 3
- HP
- 27
- MP
- 11
- 冒険者レベル
- 2
判定パッケージ
スカウト技能レベル1
| 技巧
|
| 3
|
| 運動
|
| 3
|
| 観察
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 3
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
| 技能・特技
| 必筋 上限
| 命中力
|
| C値
| 追加D
|
グラップラー技能レベル2
| 17
| 4
| ―
| ―
| 4
| |
| 武器
| 用法
| 必筋
| 命中力
| 威力
| C値
| 追加D
| 備考
|
|
アイアンボックス
| 1H
| 10
| +1=5
| 10
| 11
| 4
|
グラップラー専用。パンチを強化
| |
| 技能・特技
| 必筋 上限
| 回避力
| 防護点
|
グラップラー技能レベル2
| 17
| 4
| ―
| |
|
| 防具
| 必筋
| 回避力
| 防護点
| 備考
|
| 鎧
| クロースアーマー
| 1
|
| 2
|
|
| 合計:すべての防具・効果
| 0
| 2
|
|
|
| 装飾品
| 効果
|
| 首
| ぼろぼろのロケットペンダント
| 亡き(しんでない)師のケツイ。
|
| 右手
| 傷だらけの首輪
| 大切な親友の形見。
|
- 所持金
- 2605 G
- 預金/借金
- G
所持品
スカウト用ツール (100) × 1
冒険者セット (100) × 1 …… 背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ
容姿・経歴・その他メモ
- 身長
- 160
- 体重
- 45
- 髪
- 真っ白!
- 瞳
- 深紅
- 肌
- 真っ白!
- 経歴
- 異種族の町で育った
師と呼べる人物がいる(いた)
命を救われたことがある
彼は、誕生日が嫌いだ。
彼の生まれは名前もないような小さな村だった。生まれつきの角と小さな痣。彼はナイトメアだった。『穢れ』を有するナイトメアは一般社会的には嫌われるのが普通。しかし、彼はそのような扱いを受けなかった。たいていのナイトメアは普通の人より何回りか強い、という話を村の人は信じていた。彼がこの村を守ってくれるのだ、と。強い、強いと押し上げられた。個体によって異なるのは事実だろうし、あくまでも第三者から見れば迷信の域を出ないのだが、それが村内でひろまっていたからこそ彼は厚遇された。いや、され過ぎた。
彼には友達ができた。特にタビットの親友が、ひとり。名をギプソフィラ。普段から遊ぶ仲で、時折悩みも聞いてあげた。たまの鍛錬もギプソフィラが見守ってくれていた。隠れて。そう、隠れて。
彼には恋人もできた。彼を慕っていたのか、本心なのか、そこまではわからない。確実に言えることがあるとすれば、彼の強さを妄信していたということだ。
長い年月が経ち、彼の14歳の誕生日になった日のこと。蛮族が、攻めてきた。村人は逃げ惑うばかり。二人を除き、誰一人として立ち向かわない。全てを彼に託しすぎていたのである。無論、彼一人で手に負えるものではなかった。当然である。ひとり——ギプソフィラのことだ——を除いて彼を祭り上げていたため、誰一人として鍛錬を施すことはなかった。甘やかしすぎたのだ。
結末は明白。村人は皆死んだ。友も死んだ。愛人も死んだ。まもれなかった。自分は、弱い。そう、思い込んでしまった。愛人の死に際、彼女はこう言った。
「強いんじゃなかったの......?」
誰一人として守れない。強くない自分に生きる価値はない。蛮族の刃が迫る。もう、これでいい。そう思っていた時だった。突如としてかちこんできたドワーフの男が一人! なんかものっそい体術でバッタバッタなぎ倒していく! うおおおおおおおおおおおお!!!! なんか命助かった!!!!! その男は手を差し伸べる。この人のもとでなら強くなれるかもしれない。そう思った彼は、その男についていくことにした。友の形見を持って。
そして、ドワーフの男——名をドライズリングという——のもと、ドライズリングの居住する町にて彼は修行していった。修行自体はハードだったが、「強くなる」という意思と決意が彼を高め上げていく。15歳の誕生日に、彼は師のドライズリングからロケットペンダントをもらった。少し不恰好だったが、師が彼のために秘密裏に作っていたお守りだった。彼は嬉しかった。自分ではまだまだかもしれないが、少しばかりは認められたのかもしれない、そう思ったのだ。これからも強くなろうと決意した。
それから幾ばくか過ぎ、彼の16歳の誕生日になった日、また蛮族が現れた。襲撃。彼の生まれの村の人たちとは違い、全員が——流石に非戦闘員は除くけどね。それでも支援に回ってる——立ち向かっている。彼も、自分のやれる範囲で蛮族を殴り殴る。強くなった実感が、確かにそこにあった。周囲の蛮族を一通りぶちのめした。他の人たちも対処を終えた。一安心。そう思っていた時だった。一瞬だった。完全に油断していた。背中からの一撃。重い一撃。痛いと感じる前に意識が飛ぶ。その前に、最後に聞こえたのは「あぶねぇッ!」と言いながらこちらに駆けてゆく師ドライズリングの声だった。
——彼が師と再び会うことはなかった。実際師は生きてはいるのだが、先の不意の襲撃から彼をかばった際に致命傷に近い重傷を負い、言わば意識不明の重体に陥った。僕が油断していなければ、師は意識を失わずに済んだかもしれない。僕がもっと強ければ、師を守れたに違いない。僕は......弱い。今の自分には、師に顔を合わせる資格はない。そう思った彼は、目覚めるや否や、自分の荷物を取り、脇目も降らずに村を去った。ただ、強くなるために。再び師に顔を合わせるために、彼の旅は始まった。
導入??? 多分ぼろぼろの状態でなんかぶつぶつ言いながら歩いて街の門の前で行き倒れるんじゃないですかね。
他)
友の形見を持っている。師匠の思いも受け継いでいる。あれ、死んだ愛人の分は......?
背中にナイトメア特有の痣とは別のバカでかい切り傷がある。多分一生完治しないやつ。
彼の性格として、普段は冷徹を装っている。自分の弱さである情を表に出したくないからだ。しかし、これは彼の本来の性格とは別で、実際はマイペースであるし感情豊か。美味しいごはん食べたらにっこりするし、眠くなったら寝るし、褒められたらうれしくなるし。じゃんじゃん可愛がってね☆
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| ガメル
| 名誉点
| 成長
| GM
| 参加者
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| キャラクター作成
| 3,000
| 1,200 |
0
生命×1
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| |
14
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| データ形式が異なる為、獲得名誉点はここに纏めて記します。
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| 取得総計
| 3,000 |
1,200 |
14 |
1 |
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収支履歴
スカウト用ツール ::-100*1
冒険者セット ::-100*1