〈音銃錫剣ケセド〉
- 知名度
- 18
- 形状
- 魔動機風の短剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉X
〈ガン〉X
〈特殊楽器〉
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 楽素を使用して射撃を行える
- 効果
-
[常]銃にして剣、かつ弦楽器
この武器はカテゴリ〈ソード〉とも、カテゴリ〈ガン〉としても扱う〈特殊楽器〉であり、鍵盤楽器としても使用できる。使用する場合、演奏時の奏力に+2のボーナス修正を受ける。武器データの切り替えは装備変更に準じるものとし、この武器の装備には《特殊楽器習熟》を習得している必要がある。
[常]剣盤-調律
この武器を〈ソード〉のデータとして使用し、この武器で用いた近接攻撃が命中したとき、その達成値の差分だけ任意の楽素を獲得できます(種類の制限はありません)。
[常]重奏-錫音弾
この武器の〈ガン〉のデータは、射程をバード技能による呪歌・終律の効果範囲のそれとして扱いますが、最大装填数が「0」となり、〈弾丸〉はいっさい装填することができません。
代わりに、自身が獲得している楽素がこの武器に装填されている〈弾丸〉として扱われます。その際の追加ダメージは魔力ではなく奏力を用います。これによって「分類:魔神」「分類:アンデッド」「GREATEST・NOBLE」 と名の付く特殊能力を得ているキャラクターに対する命中力判定に+2のボーナス修正が発生します。
このとき、高揚の楽素を〈弾丸〉として用いてダメージを与える場合、上記の対象に対しての威力は「+20」され、3〜11の出目の時にその出目を+1します。鎮静の楽素を〈弾丸〉として用いてペナルティ修正を与える射撃攻撃を行う場合、10秒(1ラウンド)の間、上記の対象の手番開始時に、装備者の「冒険者技能レベル」点の確定ダメージを与え、あらゆる行為判定に-2のペナルティ修正を与えます(この効果は3回まで重複し、効果時間も30秒(3ラウンド)まで延長されます)。魅惑の楽素を〈弾丸〉として用いて回復効果のある射撃攻撃を行う場合、その回復量を装備者の「冒険者技能レベル+精神力ボーナス」点まで加算します。[常]力の増幅
所有者・装備者が《武器習熟/ソード》を習得している場合、この武器の〈ソード〉の威力はそれぞれ「5(習熟A)/10(習熟S)/20(武器の達人)」ずつ上昇する。
[常] 錫色の木星
所有者・装備者の冒険者レベルが「11」以上かつ《武器の達人》を習得している場合、この武器の追加ダメージは、3つの楽素の合計蓄積量だけ増加します。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 +2 5 10 +2 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
ソードデータ1H 5 +2 10 +5
ガンデータ