〈ジーンロッカの手枷〉
- 知名度
- 12
- 形状
- 二対の囚人の手枷に非常に長い鎖。鎖の終点に刃が繋がれている。
- カテゴリ
- 〈格闘〉A
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 長大な鎖が垂れ下がった手枷で、鎖の先端には持ちやすい剣が繋がれています。
- 効果
-
各用法は、補助動作で変更することができます。基本的なルールとして記載がありますが、装備用法は攻撃後に変更することはできません。
この武器はどの用法においても、カテゴリ〈格闘〉です。また、用法によって、武器データと効果が異なります。
用法1H投:鎖と刃を手放し、手枷で繋がれた刃を相手に放り投げます。引き伸ばされた鎖を戻す際、鞭打ちの傷を負います。
射程1(10m)の任意の対象に近接攻撃を行う事ができます。このとき、HPに3点の確定ダメージを受けます。攻撃障害に対しては、遠隔攻撃としてボーナス修正を考えてください。
用法1H:両腕に鎖を巻き付け、刃を握り込みます。両腕に巻き付いた鎖は防御にも活用できます。
この武器を用いた攻撃においては、ウォーハンマーのように刃・打の好きな属性を選んで近接攻撃することができます。また、この用法で武器を装備している間、防護点に+1点の修正が加えられます。
用法2H:鎖を手放し、鎖を相手に巻き付けて投げつけます。
近接攻撃への攻撃障害を、遠隔攻撃のものに減じます。
例:攻撃障害を持った魔物に対する攻撃において、攻撃障害=不可・「+4」という能力を持っている相手に対し、近接攻撃が可能です。このとき、相手は回避判定に「+4」のボーナス修正を得ます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考
1H
15 0 20 10 ― 射程1(10m)の任意の対象に近接攻撃、HP-3 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
1H
15 +1 20 11 ― *パンチを強化 @防護点+1
2H
15 -1 35 12 ― *投げを強化
由来・逸話
壊鎖神ジーンロッカが用いたと伝わっている武器です。ジーンロッカは全ての生命を運命の奴隷とし、自らも例外ではないとしてこの武器を用いて戦い続けました。鎖を両腕に巻いて、先端の刃を握り殴りつける。鎖を手放し、投げつけて扱うといった方法で、変幻自在の戦いを可能にしています。ジーンロッカは回避の際に手放した鎖で相手を拘束する、遠方の相手を攻撃する、等という使い方が伝わっていますが、それは正しく神業で、現実的ではないと言われています。