ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ダンジョンの調度品表 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ダンジョンの調度品表

基本取引価格:
知名度
形状
ダンジョンの内装・地形
カテゴリ
製作時期
さまざま
概要
ダンジョンにある調度品の種類を決めるための表です。
効果

調度品表

付番調度品対応技能出現素材
1:【美術品】対応技能:ウッドクラフトマン(木工職人)、カラーマン(絵具師)、スカルプター(彫刻家)、ペインター(画家)、メーソン(石工)、レザーワーカー(皮革職人)☆白・緑白・赤白・黒白
2:【財貨】対応技能:ギャングスタ(ギャング)、ギャンブラー(賭博師)、ノーブル(貴族)、ベガー(物乞い)、マーチャント(商人)、マイナー(坑夫)、マネージャー(元締め)、レイバー(肉体労働者)☆金
3:【書物】対応技能:[セージ]、オーサー(語り手)、オフィシャル(役人)、オラトール(雄弁家)、スカラー(学者/学生)、スクライブ(筆写人)、ストーリーテラー(語り部)、ライブラリアン(司書)、リンギスト(通訳)☆白
4:【武具】対応技能:[ファイター]、アーマラー(防具職人)、ウェポンスミス(武器職人)、ソルジャー(兵士)☆黒白
5:【服飾】対応技能:ウィーバー(織り子)、コーティザン(高級娼婦・高級男娼)、ジュエラー(宝飾師)、シューメイカー(靴職人)、テイラー(仕立屋)、バーバー(理髪師)、プロスティチュート(娼婦、男娼)☆白・金
6:【楽器】対応技能:[バード]、コンポーザー(作曲家)、シンガー(歌手)、ダンサー(踊り子)、パフォーマー(芸人)、ミュージシャン(演奏家)☆白
7:【標本】対応技能:[アルケミスト]、サージョン(外科医)、ドクター(医者)、ドラッグメイカー(薬剤師)、ナース(看護師)、ミートパッカー(精肉業者)、ミッドワイフ(助産師)☆赤・緑
8:【呪物】対応技能:ウィッチドクター(呪術医)、エンチャンター(付与術師)、グレイブキーパー(墓守)、クレリック(聖職者)、プレスティディジテイター(手品師)、ヘラルディスト(紋章学者)、ボーンカーバー(骨細工師)、フォーチュンテラー(占い師)☆白・金
9:【食器】対応技能:ウェイター/ウェイトレス(給仕人)、コック(料理人)、デスティラー(蒸留酒造家)、ハウスキーパー(家政婦/家政夫)、バトラー(執事)、パヒューマー(調香師)、ブラックスミス(鍛冶師)、ブルワー(醸造家)☆緑・赤・黒
10:【漁具】対応技能:セイラー(船乗り)、ナビゲーター(航海士)、フィッシャーマン(漁師)☆赤白・緑白
11:【庭園】対応技能:[レンジャー]、ウェザーマン(天候予測士)、ガーデナー(庭師)、カートグラファー(地図屋)、コーチマン(御者)、ツアーガイド(旅先案内人)、テイマー(調教師)、ハンター(狩人)、ファーマー(農家)、ハーズマン(牧童)、ランバージャック(木こり)☆緑
12:【器械】対応技能:[マギテック]、インベンター(発明家)、エンジニア(技術者)、カーペンター(大工)、キースミス(鍵師)、シグナルマン(信号士)、タワーマン(高所作業員)、リペアラー(復元師)☆黒白

表の使い方

 1d12のダイスロールでダンジョンのエリア内にある調度品をランダムに決定することができます。(六面体サイコロを2回振り、2回目の出目が4,5,6なら1回目の出目に6を足す。1,2,3なら足さない、という方法で1d12を決めることができます)
 もちろん、ロールをせずにGMが直接種類を指定したり、今遊んでいるダンジョンに相応しくない調度品を除外した一部のみを使用しても構いません。

拡張ルール:対応技能による判定

 この表の調度品の各カテゴリーにはそれぞれいくつかの技能が対応しています。
 GMは、今いるエリアの主要な調度品の種類に応じて、そのエリアで行う探索判定・見識判定・異常感知判定・危険感知判定・罠回避判定について、本来必要な技能の代わりに、調度品に対応する技能レベルの使用を(本来その判定に必要な技能の代わりに)認めることができます。
 調度品と明らかに関係ないとGMが判断した判定においては、このルールの使用を認めなくても構いません。
 なお、判定に用いる一般技能レベルが冒険者レベルよりも高い場合は、冒険者レベルの値を用いるものとします。(一般技能はあくまでも日常生活に用いることが本分であり、それらを冒険に応用するためには冒険者としての相応の経験も併せて必要となるためです。)

※技能自体のルールで主要な探索の判定を行えるエクスプローラー(『RL』98)とディテクティヴ(『RL』58)は表に含まれていません。これは意図的な仕様です。

拡張ルール:出現素材

 表中の出現素材欄は、ダンジョンで何か価値のあるものを探したいとプレイヤーに提案されて応えてあげたいものの、渡す物の用意がGM側にない時に便利です。そのエリアにある調度品を特に決めていなかった場合は、プレイヤーが探す事を提案した時点で決めると良いでしょう。
 運用方法:GMは探索判定か宝物鑑定判定を指示し、その達成値次第で、GMが決めた売値の「遺物」を渡します。この「遺物」は表中の色いずれかの粗製マテリアルカードに加工できる戦利品として扱います(参考:『3』118p)。ランクは売値が10G-99GならB、100G-999GならA、1000G-9999GならS、10000G以上ならSSです。
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製作者:セノにゃん