アポリオン
プレイヤー:DKP
「殺しに理由が必要?」
- 種族
- ケンタウロス
- 年齢
- 13
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [半馬半人][馬人の武術]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- “戦神”ダルクレム
- ランク
- ―
- 穢れ
- 3
- 技
- 8
- 体
- 10
- 心
- 8
- A
- 13
- B
- 4
- C
- 4
- D
- 11
- E
- 6
- F
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 21
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 14
- 生命力
- 22
- 知力
- 14
- 精神力
- 14
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 28
- MP
- 14
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 1,160
- 総計
- 5,160
技能
- ファイター
- 2
- スカウト
- 2
- ライダー
- 1
戦闘特技
- 《牽制攻撃Ⅰ》
騎芸
- [常]【HP強化】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライダー| 運動
|
| 3
| 知識
|
| 3
| |
- 魔物知識
- 3
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 24 m
- 全力移動
- 72 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ケンタウロス語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 14
| 5
| ―
| ―
| 4
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロングソード | 1H両 | 13 | 5 | 13 | 10 | 4 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 14
| 4
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 3 | |
| 盾 | ラウンドシールド | 8 | ― | 1 | |
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 4 | 4 | |||
| 合計:ファイター | 4 | 0 | |||
- 所持金
- 915 G
- 預金/借金
- G
所持品
バルバロス携帯品セット
アウェイクンポーション×1
ヒーリングポーション×1
- 名誉点
- 10
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
5-2.命を奪うのが好き
4-5.武器の手入れは欠かさない
6-2.友にとどめを刺した
2024/7/12-ヴァルチャーと戦い死亡
履歴
イルサン島を駈けるケンタウロスの部族、マリゲニー出身の少年。
部族の族長を務める父の背に憧れを抱いて、武芸を磨いてきた。
5歳の頃、戦士に交じってトロールとオーガの混成軍討伐に力を振るい、初陣を卒業。
以後は父に守られながらも、戦士として戦いのイロハを学ぶ。
8歳の頃、買い物のために寄ったゴドリック辺境伯領で、ドーンの友人を得た。彼は親に捨てられた子で、スリとして街を駆けずりながら生きてきた。その境遇を哀れに思い、父と一族に近くにおいてやれないかちと直訴。
武芸を教え、側使えとして登用することを条件に友人、サマエルと共に暮らすことになった。それから3年、共に成人し、立派なバルバロスとして独立した2人の元に任務が舞い降りる。骸骨水晶領で反乱を起こした下級妖魔たちの討伐だ。
いつものような軽い戦闘だと思い、駆け付けたアポリオンを襲ったのは友人の凶刃。サマエルがバジリスクに裏切ったのだ。
……ショックだった。悲しかった。憎しみが沸き上がってきた。そしてそれと同時にどうして、という思いが込み上げてきた。
サマエルはアポリオンを捕らえ、解放のためには族長であるテンタトレスがバジリスクと一騎打ちする必要があると囁いてきた。
暗く、湿った牢屋。そして看守であるサマエルと無味乾燥な数日が過ぎた後、部族の者が駆け込んできた。
テンタトレスは討ち死にしたのだ。そしてその犠牲の代わりに、息子の救出を願い、それに戦士たちは応じた。
これで部族の弱体化は避けられないだろう。しかし戦士たちに組み伏せられたサマエルから、裏切った理由だけは聞きたかった。
サマエルはか細くこう言った「母さんに言われたんだ。最初で最後の願い、親孝行をしておくれって」。
何が母親か?!父を奪っておいて!この3年は!!貧困から救った恩を忘れたのか!!友情は!日常は!!全て無駄だったのか?!
そう思った後はもうダメだった。戦士から奪った剣で首を刎ね、体をめった刺しにし、四肢をもぎ取った。そうして気がつけば牢屋は血に濡れ、友人はぐちゃぐちゃで元が何がったのか分からない肉塊に成り果てていた。
その後のことは覚えていない。戦士たちとその場を離れ、父の代わりに有力者が族長となり、そして追放された。
何でも「前族長とその息子のせいで、多くの戦士が死に、部族の力は失われた。そのような問題を引き起こした者を部族には置けない。」と。見渡してみれば、戦士の何人かはいなくなっていた。それは父と仲の良い者たちであり、忠臣だった。
そして気づいた。嵌められたのだ。サマエルも本意では無かった。だが親の愛、そして脅迫。それがあれば刃に理由はいらない。
アポリオンは今まで父から学んできた戦士の誇り、部族の仲間、そして親友を失い、失意のどん底にあった。全てを失ったのだ。
だが一つ、どうしても忘れらない感触があった。それは親友をズタズタに引き裂き、血と肉に変えたあの感触。何故だが分からないが、とても心が震え、歓喜で心が満たされた感触があった。あぁ、あれは復讐の甘美な味だったのだろか。それとも、敵対者を血と肉に変えたことをバルバロスである自らの血が喜んだのだろうか。
一つ確かなことは、この感触を思い出せれば、それが何か分かることだ。
そうしてアポリオンは傭兵として戦場に赴いた。あの時の感触を思い出し、納得し…そして父を裏切った次期族長であるアドナキエルに復讐するために。
「僕は君に興味がないし、死のうが生きようがどうでも良い。でもその前に、血と肉を見せてよ」
「仕事。ここら辺を襲ってきた猛禽を殺せってさ。」
「ふっ、仕方ない。弱い奴は殺されるのさ」
「それだけ?他に情報は?」
「僕がそんな臆病者に殺されると?はっ、そこのヒョロガリならともかく、舐めないで欲しいな」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#324177-1 | ||||||||
| 1 | 2024/7/1 | かぎ爪の行方(前編) | 1,060| 295 |
| 精神 | ふぁがるど
| DKP/ニャルキャベ
| |
| 2 | 2024/7/12 | かぎ爪の行方(後編) | 1,100| 600 |
10 | 生命 | ふぁがるど
| DKP/ニャルキャベ
| |
| 取得総計 | 5,160 | 2,095 | 10 | 2 | ||||
収支履歴
バルバロス携帯品セット::-100
ロングソード::-440
バックラー::-100
ソフトレザー::-340
アウェイクンポーション::-100
ヒーリングポーション::-100