エヴァンジェリン・ディ・アルジェント
プレイヤー:ふぅちゃん
- 種族
- 人間
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “月神”シーン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 6
- B
- 6
- C
- 5
- D
- 7
- E
- 6
- F
- 9
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 11
- 筋力
- 13
- 生命力
- 15
- 知力
- 16
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 27
- MP
- 30
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 7,500
- 残り
- 1,030
- 総計
- 8,530
技能
- プリースト(シーン†)
- 4
- スカウト
- 3
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 4 | |
| 盾 | ラウンドシールド | 8 | ― | 1 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 5 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 聖印(シーン) | 神聖魔法の触媒 普段は懐に隠している |
| 右手 | 〈俊足の指輪〉 | 敏捷度+1 |
- 所持金
- 4,380 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ
スカウト用ツール
魔香草*1
保存食*6日分
魔晶石(1点)*1
魔晶石(3点)*1
魔晶石(5点)*1
アビスシャード*3
- 名誉点
- 37
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
Evangeline di Argento
愛称はエヴァ。生まれを隠しているため名だけ名乗ることが多い。
流れ者の元神官の盗賊。
銀髪のウェーブがかったショートボブに、小顔で、深い青の瞳に少しつり目が特徴の少女。
身長は150cmで少し低め、体型はやややせ型でスレンダーな感じ。
もともとは明るい性格で人を惹きつけるタイプだったが、今はやや空元気で投げやりな部分が多く見られる。
盗賊業でその日暮らしをしており、今はこれといった目的もなく過ごしている。
生まれも育ちも某国の貧民街で、盗賊団で盗みを働くなどして生活していた。
実は国王の追放された妾の子であり、政略結婚目的で貧民街から王城へ召し上げられるも、見合いのための遠征を元居た盗賊団に襲撃され、その動乱のさなか国外へ逃亡した。
【経歴】
かつて信頼できる友人がいた
許嫁がいる(いた)
毒を飲んだ(食べた)ことがある
【冒険に出た理由】
身分を隠すために冒険に出た
GM:おしゃべりデイジー
パーティメンバー
・ウルジュラ(PL:両神ナギ)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=L5KlQC
・セレスタ・ミレーリス(PL:しゅみあ)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=2gOPc3
履歴
サリエノに着いて盗みをしているところをウルジュラに見つかり、首根っこ掴まれて盗みを阻止された。
そのまま連れ去られ、「まっとうな仕事をしろ」とか言われてウルジュラについてなしくずし的に冒険者になることに……
さすがに冒険に出るのに2人では人数が少ないところを、しょっちゅう酒場で寝っ転がってたセレスタをあてがわれて、ちぐはぐパーティが生まれたようだ。
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エヴァはとある国の貧民街の生まれだった。
父親はなく、エヴァは母の女手ひとつで育てられた。優しい母の愛を受けエヴァは貧しい暮らしの中でも明るく育った。
また貧民街の子供たちで立ち上げた盗賊団は、エヴァにとってよき仲間たちとなった。
そうやってエヴァは貧民街の貧しい暮らしの中でも元気に育ってきた。
エヴァはその明るさから人によく慕われ、またある日シーン神から天啓を受け神官としての力を受けたこともあって、盗賊団の2人の頭目のうち1人となった。
もう1人の頭目であるジェイドとは小さなころからずっと一緒にいる親友で、エヴァとジェイドは盗賊団を率いて身近な人々の生活を守っていた。
そしてエヴァが12歳になったころ、小さかった盗賊団は徐々に勢力を伸ばし、大人からも一目置かれるほどになった。
エヴァの母は過労と栄養失調でまだ幼いエヴァを残し亡くなってしまったが、エヴァは盗賊団の仲間たちと貧民街で強く生きていた。
ある日、不意に王国の兵士達が貧民街のエヴァのもとを訪れた。
兵士達はエヴァの母が実はかつて国王の妾でありエヴァが国王の実子だったこと、そのことからエヴァの母は生まれたばかりのエヴァを連れて王城を追放されていたこと、エヴァを今後は王家の人間として王城で生活させることを告げ、エヴァは盗賊団の仲間から引き離され王城へ強制的に連行された。
それから2年間、エヴァは王城から出ることもできず、ひたすら王女であり神官としての振る舞いを身に着けるよう指導された。
指導は厳しく、またそれ以上に女王や王子、メイドや兵士達からエヴァへの差別、嫌がらせが横行したが、エヴァは持ち前の明るさとタフさで王城内でも懸命に生き、次第に王城内でエヴァを受け入れる人も増えていった。
そんな中、エヴァは隣国の王子との縁談が決まったことを告げられた。
他に王女のなかった王家がエヴァを貧民街から連れ出したのは、この為だったのだ。王からエヴァへの情がなかったというわけではないが、外政のための道具でもあったのだ。
エヴァは葛藤した。貧民街の仲間たちから引き離された挙句、政治の道具として見知らぬ国へ送られることは耐え難かったが、自分が逃げ出せば情勢が悪化し、貧民街の生活はより悪いものになることにエヴァは気づいてしまっていた。
婚姻の前に見合いがあり、エヴァは王家の馬車で隣国へと向かわされた。国を離れて少し経ち、丘陵地帯へさしかかったところで御者が叫んだ。野党に襲撃されたのだ。警護の兵士はついていたが野党の数が多く、すべて野党に倒されエヴァは捕虜となってしまった。
襲撃者たちは貧民街でよく見知った顔だった。
この2年で盗賊団は力を増し、国としても見過ごせない存在となっていた。ジェイドたちは貧民街の待遇改善の為にエヴァを誘拐し、王城との交渉のための人質として使うことを決意していた。また、ジェイド達の考えにエヴァも同調し協力してくれるものだと思っていた。
エヴァは王城の中でも自分を認めてくれる人もいたことや、縁談を破れば国家間の関係悪化により貧民街にとってはむしろ悪影響になると考え、ジェイドたちの考えに賛同できなかった。ところがジェイド達からしてもこの2年の間にすでに貧民街の環境は悪化しており、国家の関係悪化以前の話と考えていた。むしろ貧民街がこんな状況であるのに、エヴァが賛同しないことに対して盗賊団のメンバーからはエヴァへの不信感が募りはじめていた。
結局ジェイド達はエヴァを人質にし貧民街の民衆を決起させ、王城へ貧民街の待遇改善を求めて蜂起したが、王城はこれを拒絶し兵士達を派遣し、国内で盗賊団と兵士たちの武力衝突に発展してしまった。
エヴァは盗賊団の後方の拠点で待機させられていたが、目の前で傷だらけで運び込まれてくる盗賊団のメンバーを見ていてもたってもいられず、神聖魔法を使って盗賊団の負傷者の治療を行っていった。
やがて盗賊団が劣勢になり、不意に付近の戦いの喧騒が大きくなったかと思うと、エヴァのいる場所へも兵士が突入してきた。そしてエヴァは、兵士達に盗賊団の負傷者を治療している場を目撃されてしまった。
兵士達はエヴァが盗賊団に寝返ったと判断し、救助ではなく捕縛の対象としてエヴァに向かった。盗賊団はこれを辛くも撃退したが、既に盗賊団のメンバーは大半が鎮圧、捕縛されており、次に兵士達が突入してくれば盗賊団のメンバーはエヴァとともに全員捕縛されてしまうことは火を見るよりも明らかであった。
盗賊団の後の希望を残すため、ジェイドと他幹部メンバー、そしてエヴァは他の団員を残し、戦場から脱出した。
その後ジェイド達は捕らわれた同胞たちを救出し再び政府へ挑むため、盗賊団の力をつけなおすよう行動すると決意した。しかしエヴァはまだジェイド達のやりかたに納得がいっておらず、ジェイド達はそんなエヴァとはやはり共にはいられないと言った。
王城へ戻ったところで虜囚となるのみのエヴァは、生まれ育った貧民街も盗賊団の仲間も王城の人々も捨て、国を離れることとなった。ジェイド達は元仲間のよしみで、エヴァに簡素な服とわずかな路銀を与えた。
その後エヴァは国を離れ、数か月のうちにいくつかの土地を転々とし、盗賊ギルドを渡り歩き流れの盗賊として生き延びた。もはや生まれた国も盗賊団もその後どうなったのか知る由もなかった。
エヴァは自分の居場所を失った感覚を抱えたまま、しかしどんなに辛くても生き延びることを選んできた貧民街での記憶を胸に、次の町へ向かう馬車へ乗り込んだ。行き先は、サリエノという町だった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#506514-3 | ||||||||
| 1 | 250613 | サリエノ卓1話 『はじまりの森』 | 1,190| 1,010 |
10 | 器用 | デイジー
| しゅみあ両神ナギ
| |
| 2 | 250626 | サリエノ卓2話『月夜にうごめく嘆きの霊』 | 1,170| 1,010 |
13 | 器用 | デイジー
| しゅみあ両神ナギ
| |
| 3 | 250726 | サリエノ卓3話『浸食の岩戸』 | 1,430| 1,200 |
14 | 敏捷 | デイジー
| しゅみあ両神ナギ
| |
| 4 | 250821 | サリエノ卓4話『魔域の楼閣』 | 1,740| 2,350 |
| 知力 | デイジー
| しゅみあ両神ナギ
| |
| 取得総計 | 8,530 | 6,770 | 37 | 4 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
聖印::-100
魔香草::-400
保存食::-50
ハードレザー::-340
魔晶石::-800
俊足の指輪::-500
ラウンドシールド::-100