グレイブディガー・バアルゼブル【暴食の大嵐】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 砂漠
- 知名度/弱点値
- 16/20
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 10(蠕動)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 13 (20) | 2d+17 | 10 (17) | 13 | 172 | 20 |
| 体当たり(胴体1) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体2) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体3) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体4) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体5) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体6) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体7) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
| 体当たり(胴体8) | 12 (19) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 126 | 15 |
- 部位数
- 9(頭部、胴体×8)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]巨大くて鈍い身体
あらゆる不利な効果を受けません
すべての部位は連続した手番に攻撃を行わず、一度の手番で隣接した部位同士が近接攻撃を行うことはできません。
尚、9つの部位は[部位:頭部]から始まり、そこから[部位:胴体1]から始まり、最後尾の[部位:胴体8]まで番号順に並んでいます
[常]巨大くて邪魔な身体
ひとつのエリア、またはひとつの座標に3部位までしか存在できません。
この時、別の部位は隣接するエリアか、
10m以上離れた座標にのみ存在することができます。そのため、10m以内に別の部位が存在する部位は移動することが出来ません。
また、乱戦形成時及び乱戦突破、その他部位数を参照する魔法(ミルストーム等)においてはすべての部位を3部位分としてカウントします。
[常]巨大くてかさばる身体
すべての部位の攻撃対象は自身の部位をのぞくランダムな別々のキャラクター3体が選ばれます
[常]剣のかけら×10
各部位には剣のかけらが10個投入されています。戦闘終了時に破壊した部位数に含まれた剣のかけらを冒険者は得ることができます。
●頭部
[常]痛恨撃
打撃点決定の2d6の出目が11以上だった場合、打撃点をさらに「+10」点します。
●胴体
[常]王砂鎧
流れ出す砂の鎧が胴体を守り続けています。
[部位:胴体]は手番開始時に復活する砂の鎧をまとっています。砂の鎧をまとっている間はいかなる物理ダメージを与える武器によるクリティカルを受けません。砂の鎧は物理ダメージを受けた際に破壊され、次の手番開始時に再び砂の鎧が再展開されます。
[常]王砂刃
砕けた砂の鎧が刃となって全身に纏わりつきます。砂の鎧を再展開した場合、18ラウンドの間再展開した部位が与える物理ダメージは+2され、防護点は-2されます。
この効果はその部位の防護点が0になるまで累積します。
[主]︎振り落とす/必中
身体に張り付いた瓦礫を撒き散らします
[射程:術者][半径5m/15]に対して「2d+15」点の物理ダメージを与えます
この主動作はひとつの部位につき一度しか行えず、他の同座標の部位が行った手番には使用できません。
解説
カスロットに生息する全長500m、直径15mにも及ぶ巨大な円柱型のミミズの様な魔物です。
この魔物を動物と定義する者もいますがミミズに分類するにしてもそのあまりの巨体と滅多に出現しない事から幻獣と定義する者がほとんどです。中には龍種なのではないかと考察する者もいます。
見た目はおぞましく、目のない頭部は十字に開き、その中には幾千幾万もの牙がミキサーのように回転しています。
雑食であり、自身の進路上にある物体を音や熱、魔力で探知し、浮上しながらその巨大な口を開いて丸呑みにすることで取り込みます。排泄を行わず(排泄するための部分が見当たらない)、有機物無機物問わず喰らう事からその体内には様々な生物、遺跡、魔導具等が大量に存在すると推測されており、それらが胴体を守る鎧のように表皮に現れる事もあるそうです。
そのような凶悪な魔物であるグレイブディガー・デスウォームですが、一部の冒険者からは一攫千金のチャンスとも呼ばれており、例え討伐仕切ることができずともその胴体を破壊することができればその中に含まれている過去に捕食された物体によって大儲けすることができるであろうと考えられています。