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イルル(レベル7の姿)【エインセル】
分類:妖精
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 友好的
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 11/15
- 弱点
- 属性ダメージ+3点(水・氷)
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 13
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 拳 | 10 (17) | 2d+9 | 9 (16) | 6 | 50 | 50 |
特殊能力
[常]古代種/属性:炎&闇/魔力10(17)
[常]魔法適性
《ターゲティング》《魔法拡大/数》を習得している。
[主]火の粉の舞/9(16)/精神抵抗力/半減
「射程:接触」で「対象:1体」を火の粉で包み、「2d+2」点の炎属性の魔法ダメージを与える。
さらに、対象は10秒(1ラウンド)の間、回避判定に-2の修正がつく。
解説
変わり種のエインセル。
普段は手のひらサイズくらいの大きさになってメリーエに引っ付いている。
戦闘時は人間の少女くらいのサイズになり炎を操って戦う。
住処にしていた遺跡が蛮族に襲われ、窮地に陥っていたところを幼いメリーエに救われた。
その件でメリーエの事を気に入り、それ以降、友人として一緒に過ごすようになり、数年は楽しく過ごしていたが、両親と反りが合わないメリーエが成人をきっかけに家を飛び出したことで離れ離れになる。
本当はすぐにでも追いかけたかったが、その時は遺跡に守るべき仲間がいたため離れることができずに泣く泣く諦めた。
月日が流れ守っていた仲間たちも成長しもう守る必要がなくなったことで自由の身となり、ハーヴェスで冒険者をしているメリーエの元へ飛んでいき再会した。