真実の盾<ヴァールハイト・オルデン>
基本取引価格:取引不可
- 知名度
- 30
- 形状
- 全体が淡い金色に輝く金属で出来た、シンプルなラウンドシールド
- カテゴリ
- 〈盾〉
- 製作時期
- 神紀文明
- 概要
- 効果
-
[常]前に立つ者
装備者がいるエリア若しくは装備者がいるエリアより後方のエリアに存在するキャラクターが攻撃の対象となった際に、
その攻撃の対象を装備者に変更することができる。
・攻撃は必ず命中する
・抵抗判定可能
・1[回/ラウンド]使用可能
・連続手番使用不可[常]歴戦の超直感
装備者が攻撃の対象となった際に、1ラウンド1回まで以下の効果を発揮することができる。
・[判定:回避]の攻撃を受けた際、回避判定を放棄する代わりに命中判定を行うことができる。
相手の[命中判定値]を上回る値を出すことができれば、[自身が受けるダメージ]点のダメージを与えることができる。※
この効果による攻撃は自動命中し、自身への攻撃も自動命中する。
・[判定:抵抗]の攻撃を受け、抵抗判定に成功した際、
攻撃を繰り出した相手へ[自身が受けるダメージ]点のダメージを与える。※
自身はその攻撃の裁定に従いダメージを受ける。
※この「自身が受けるダメージ」は自身の防護点やダメージ軽減を反映させる前の値を用いる用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 20 1 25 12 0 ![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
2H 20 1 35 12 0 ![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
用法 必筋 回避 防護 備考 1H 20 - 3 2H 20 - 5
由来・逸話
"賢神"キルヒアから授かりし盾 中央にキルヒアの聖紋が刻まれる以外に装飾はない
この盾を構える者は"賢神"キルヒアに仕えた、かつての王の力の一端を得る。
遥か古の時代、キルヒア神を信ずる国の守護者であった王が所持していた盾。
王はいかなる者が眼前に立とうとも、ただ兵を率いて突き進んだ。
数多の傷が残るその肉体は、兵を鼓舞し民を安堵させる。
その盾は神を害そうとする刃をはじき返すためにある。
その盾は神に仇なす者を圧し潰すためにある。
分類:祭器