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ハイパーホルスタイン
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 草原/秘境
- 知名度/弱点値
- 10/13
- 弱点
- 物理ダメージ+2/炎属性+3/水・氷属性+3
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 突進 | 4 (11) | 2d+4 | 4 (11) | 3 | 20 | 20 |
特殊能力
[補]丸くなる
身体を丸めて防御態勢を取ります。
次のラウンド開始時まで防護を+1点します。
この能力を使用したラウンドに転倒した場合、この能力は自動的に解除され、起き上がるまで防護を-1点し回避判定を行う事が出来なくなります。
[主]転がる/回避/6(13)/消滅
丸めた身体を生かして転がります。
2d6+8の物理ダメージを与えます。
この能力は前のラウンドに[☆丸くなる]を使用していなければ使用できません。
[常]繊細な乳
品種改良の果てに作られた種であり、外的変化に敏感。
このモンスターに対し、特定の条件を満たした場合に戦利品が劣化していきます。
条件に関しては事前の調査、魔物知識判定の結果に応じて解放されるものがあります。
戦利品
- 自動
- 乳(50G/赤B)
- 2~
- 特殊
解説
魔動機文明時代末期に開発されていた品種改良された乳牛です。
戦闘能力が低く、飼育方法を間違えなければ温和な性格であることが多い為、栄養豊富なミルクを安定供給することを願われて作られました。
しかし大破局が到来した結果、大多数が環境の変化に適応できずに、あるいは牧場が壊滅し、絶滅の危機に瀕しています。
今では壊れた牧場から逃げる事が出来たものの末裔が、小さな生息域でなんとか生きている状態となっています。