“盾の破壊者”アガーテ【ドラウグヴァルキュリアランドグリーズ】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 機械 or 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔動機文明語、アースガルド語
- 生息地
- アースガルズヴァーラスキャルヴ付近
- 知名度/弱点値
- 27/37
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 37
- 移動速度
- 25/50(飛行)
- 生命抵抗力
- 36 (43)
- 精神抵抗力
- 37 (44)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(胴体) | 36 (43) | 2d+35 | 36 (43) | 29 | 350 | 220 |
| 防御機構(カウンターユニット) | 36 (43) | 2d+33 | 35 (42) | 27 | 280 | - |
| 防御機構(カウンターユニット) | 36 (43) | 2d+33 | 35 (42) | 27 | 280 | - |
- 部位数
- 3(胴体/カウンターユニット×2)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]機械の身体
刃のついた武器からクリティカルを受けない。
[常]ブレインコア
この能力は弱点値を抜かなければ適用されない。
アンデッド化した人族の脳がシステムのコアとして使われているため、アンデッドの分類を有し、穢れ値を5に変更する。
この魔物は、回復効果によりダメージを受け、精神効果属性の影響を受ける。(精神効果(弱)属性は無効)
[補]スイッチセンサー
知覚を魔法と機械とで自由に切り替えることができる。ただし、同時に2つの知覚を有することはできない。
通常時は「知覚:機械」を使っている。切り替えは1ラウンドに1回しか出来ない。
●胴体
[主][補]魔動機術15レベル/魔力27(34)
[常][主][宣]魔動機師適性
《牽制攻撃Ⅲ》《ターゲッティング》《魔法制御》《鷹の目》習得
[宣]《曲射》
遠隔攻撃を一度行う対象の攻撃障害、または遠隔攻撃の対象にならない能力を無視する。
また、完全に見えない遮蔽の向こう側の対象を狙えるようになる。
[常]複数宣言=2回
[宣]魔力撃=+27ダメージ
[宣]魔力撃付与
自身の魔力で、魔力撃を[部位:カウンターユニット]のいずれかに付与する。
同時に[部位:胴体]は生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を負う。
この効果は、[部位:カウンターユニット]が攻撃をしなくても、手番終了時に消滅する。
[主][補]賦術/15(22)
レベル5未満で習得出来る賦術のすべておよび【リーンフォース】を使用できる。すべての賦術はSランクで使用する。
カードの枚数に制限はなく、必要な分だけ使用可能。補助動作で使用する場合、達成値は「0」として扱う。
【リーンフォース】のみ、戦闘に1度だけSSを使用する。
[主][補]“比翼の魔剣”フギンムニル/37(44)/回避力/消滅
銃身の長さが3mほどもある銃身が2つ横に並んだ二連長銃の魔剣。
この銃は補助動作で中心で分解、合体でき、2つの銃としての形態も併せ持つ。形態変化は、主動作前にしか行えない。
射程:1km、装填数6、クリティカル値⑩の「カテゴリ:ガン」の武器。
装填数は分解するときに上限3までを任意に振り分けられる。
二連長銃形態では、2発の弾丸を射出して、主動作で「射程/形状:1㎞/貫通」で対象に「2d+60」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与える、超高出力の光線を発射する。
また、この能力では、〈逃さずの眼鏡〉のように確定で命中する対象を2体まで指定することが出来、
任意のキャラクターを対象から除外することが出来る。
この能力をミサイルプロテクションの効果や巻き込まれ判定などで1dを振る場合、振る回数がそれぞれ2回ずつになり、両方で効果を逃れる結果が出ない限り、効果の対象から逃れることはできない。
この能力を使用するとMPを30点使用する。この能力は、連続した手番では使用不可。
[主]限定2回攻撃&双撃
フギンムニルを分解して二連長銃形態にして遠隔攻撃を行うときのみ、「[主]2回攻撃&双撃」の能力を使用できる。
二連長銃形態では、射程:1km、装填数6、クリティカル値⑩の「カテゴリ:ガン」の武器。
二連長銃形態では、2H武器限定のバレット系魔法を撃つことはできない。
●カウンターユニット
[常]高速飛翔Ⅰ
近接攻撃の命中・回避+1。制限移動で10m移動可能。
喪失条件:[部位:カウンターユニット]のいずれかのHP0以下。
[常]姿勢制御
全ての部位は、いかなる効果でも転倒しない。
喪失条件:[部位:カウンターユニット]のいずれかのHP0以下。
[常]オートカウンター
[部位:胴体]が近接攻撃の対象になった場合、
攻撃の対象を強制的に任意の[部位:カウンターユニット]へ移し、戦闘特技《カウンター》を行う。
尚、この部位自身が近接攻撃の対象になった場合も《カウンター》を行うことが出来る。
いずれかのカウンターは、1ラウンドに各[部位:カウンターユニット]につき1回ずつしか発動出来ない。
また、[部位:胴体]と[部位:カウンターユニット]を同時に対象に取る攻撃を受けた場合、
[部位:胴体]への攻撃の対象を他の部位に移すことはできない。《カウンター》自体は可能。