ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シュルゥ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シュルゥ

プレイヤー:faru

種族
ルーンフォーク
年齢
2.5
性別
女性
種族特徴
[暗視][HP変換]
生まれ
密偵
信仰
なし
ランク
穢れ
12
6
8
7
6
8
10
4
5
成長
1
成長
0
成長
0
成長
0
成長
3
成長
1
器用度
20
敏捷度
18
筋力
14
生命力
16
知力
15
精神力
14
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
2
生命力
2
知力
2
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
6
HP
28
MP
20
冒険者レベル
4

経験点

使用
8,000
残り
1,440
総計
9,440

技能

シューター
4
マギテック
2
スカウト
2
バード
1

一般技能 合計レベル:6

ハウスキーパー
4
コック
2

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/ガン》

呪歌

  • 【サモン・フィッシュ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル2 技巧 5
運動 5
観察 4
バード技能レベル1 見識 3
魔物知識
0
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
ブルライト地方語

魔法/呪歌

魔力/奏力行使/演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル2 魔動機術 4 4 +0
バード技能レベル1 呪歌 3 3 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル4 14 7 6
《武器習熟A/ガン》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ジェザイル 2H 10 7 10 +1=6 彼女による命名は「ガン、ジェザイル、303、速射、弾倉式、3号、バードタッカー」
デリンジャー 1H 1 +1=8 10 5 彼女による命名は「ガン、デリンジャー、41、2連装、2号、アンフェア」
デリンジャー 1H 1 +1=8 10 5 彼女による命名は「ガン、デリンジャー、41、2連装、4号、アンフェアII」
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
クロースアーマー 1 2 メイド服の裏地に仕込まれた厚手の綿。
合計:すべての防具・効果 0 2
装飾品 効果
背中 マギスフィア小 魔動機術の発動に必須。
ガーターベルト 使用人として働いていた時にもらったもの。太ももに素早く引き抜けるようデリンジャーのホルスターがぶら下がっている。
ロングブーツ 厚底で何のためにあるのかよくわからないベルトがたくさんついている。
バレットポーチ 最大24発収納可能。
所持金
3,008 G
預金/借金
1,000 G / 0 G

所持品

武器

┣<デリンジャー>
┣<デリンジャー>
┗<ジェザイル>

防具

┗<クロースアーマー>

装飾品



その他装備

┣<スカウト用ツール>
┗<冒険者セット>

消耗品

┣アビスシャード*1
┣月光の魔符+1点
┣消魔の守護石+1点
┣ヒーリングポーション*2
┣弾丸30発
┣マナチャージクリスタル3点
┗<保存食(3日分)>

衣服

┣<普段着>
┣<ガーターベルト>
┣<着替えセット>
┣<下着>
┗<ロングブーツ>

名誉点
41
ランク

名誉アイテム

点数
「死骸銃遊戯」入門50

概要

シュルゥ 
稼働2.5年。150cm(ブーツ込)、体重は「調整中」。
メイド仕込みの敬語を使う即物的な少女。ハーヴェス王国で使用人として働いていた時の服を改造し、冒険用にしている。名前の意味は「トガリネズミ」。
機械化部位は首、左目。
カラーコード::DCDCF0

性格

シュルゥ(Shrew)。物語開始時、稼働2.5年。
 好きな食べ物は肉料理(とくにサンデーロースト)。酒も人並み以上に強く、好む。酔うとしゃべらなくなるタイプ。手が汚れる、手間がかかる食べものを嫌う。オレンジなど皮むきが必要な果物や野菜、骨付き肉といったものなど。
 シュルゥは魔動死骸区で目覚めたゆえに、アルフレイム大陸にすむ一般的なヒト族より殺人、盗みなどの犯罪に抵抗感が少ない。一方で、それらを好んでいるわけではなく、社会倫理から逸脱するような行動をおこすことはない。安定して生きていくためには社会的地位、信用が重要であると考え、とりわけ「正当な業務に対する正当な報酬」を重視する。そのため、業務の目的たる依頼達成には全力を尽くすし、正当な理由なく報酬を増減することはない。理想や夢といったことには興味がなく、あくまで現実に即した行動や思考を好む悲観的な現実主義者である。それゆえ、彼女にとって最も重要なのは自身の生命、身体の安全であり、「冒険」はそのために必要な業務であるという考え方を持っている。基本的に戦闘は避けようとするし、戦闘ではなるべく相手の間合いの外で戦おうとする。強敵相手にピンチになると恐怖で泣き出すこともある。しかし、ルーンフォーク的本能で味方がいる場合に戦場から逃げ出すことはない。結局、半泣きで応戦することになる。
 職業上、掃除、洗濯、針仕事などが得意。掃除は基本業務のため、時間、仕上がりともに高水準。裁縫に関してはあくまで修補に限られるが、こちらもきれいに縫ってくれる。料理も包丁さばきや火加減に長けるが、本人は味の重要性を理解していないため、たいてい「ありもので作った味気ない料理」になる。物覚えが良く、事務処理なども教えればよくこなす。
 コミュニケーションを情報伝達のためだけに使われるものという致命的な勘違いをしているため、冗談、隠喩表現などを字義通りに受け取る。「ネコを被るな」と言われたら「ネコちゃんはどこですか」といいながら自分の頭上を探るだろう。一方、表面的なコミュニケーションは得意。想定外のことがあると「あら?」と言うが、これは自らが担当していた令嬢の真似事。
 物に勝手に名前をつける癖がある。命名は妙に説明的で冗長。メイド時代の例として「ネコ、雑種、トビ三毛、メス、血統書なし、初代、タマ」や「掃除用具、箒、樫の柄、厨房用、3号、ジェーンちゃん」など。

経歴

 シュルゥは魔動死骸区で目が覚めた。ほんの数分前に死骸銃遊戯のメンバーによってがれきの山から発見された彼女は、メンバーたちに銃の的として使われようとしていた。偶然身をよじったことで銃弾を避けた彼女は、メンバーたちにその豪運さを気に入られ、面白半分で彼らのたまり場に置かれることになった。しかし、その奇跡以外、彼女からメンバーたちが得るものはなく、やがて飽きられて、ある酒場の主人に半ば押し付ける形で売られることとなる。
 彼女はそこでコミュニケーションを学ぶ。酒を飲めば寝る、もしくは大声で話す。ほかの酒場と同様、客が話す内容といえば、低俗なものか世間話のような表面的なものに過ぎない。会話に聞き耳を立てようとしても、仲間でないシュルゥには、誰もなにも教えない。そうして、シュルゥは、コミュニケーションとは、表面的で重要でない、ヒト族の有する情報伝達機能だと考えるようになった。
 そんな中、とある事情で酒場に情報収集にやってきたモーティマー=スス子爵家の人間が、シュルゥを酒場の主人から買い受けることにした。ちょうど年頃になる娘の侍女にふさわしいと考えたからだ。主人は過去、酒のツケとしてメンバーが置いていったリボルバーを彼女に餞別として譲った。当のメンバーはとっくに「始末」されているし、酒場の主人は銃を使えない。かといって魔動死骸区でそれを持っていることはリスキーだった。酒場の主人の最も合理的な選択は、「シュルゥに<ガン>を渡して自分は我関せずを装う」ことだった。
 貴族の使用人としての暮らしは、シュルゥに新たな価値観を与えた。彼女は、日常に死の危険は存在しないことを知った。一方で、魔動死骸区と同様に他人を欺いたり、人の道に外れるような人間は罰を受け、死ぬか、その場所を去るほかないというヒト族の鉄則を再認識することになる。
 モーティマー=スス家は地位ある宮廷貴族で、シュルゥはブルライト地方語や演奏を覚えさせられた。後者は音楽的才能が壊滅的だったことで、これ以上の発展はないだろう。また、掃除、洗濯、料理といった家事は難なくこなした。元来手先が器用な彼女は、よく働き、容姿もひときわいいこともあって、同家の思惑通り、ウェイティングメイドとして働いたこともあった。
 そんなシュルゥに最悪の転機が訪れる。
 モーティマー=スス家にあった大量の宝飾品が盗まれたのだ。彼女が盗んだものではなかったが、弁解むなしく投獄されることになる。まもなく、冤罪であることがわかり放免されることとなるが、真犯人が修行に来ていた貴族令嬢であったことで、体の良い身代わりとして同家から解雇されてしまう。
 彼女は使用人としての経験を活かして他貴族に雇われようとハーヴェス中を回るが、宝飾品を盗んだという悪評がついてまわるのは、解雇された今となっては当然のことだった。彼女は貧乏貴族に薄給で雇われるか、ステップガール程度の役割しか得られず、生活は切りつめても困窮していくのであった。
 そうして、彼女は社会的地位、信用というものがどれほど重要であるのか認識し、それに伴う自らの仕事に対しての「正当な報酬」こそが人の本質だと学ぶ。貴族とは、生まれながらにそれを持っているのであり、自分にはそれがない。
 そこで彼女が目を付けたのが冒険者である。命の危険が伴うが、それでも餓死よりはマシである。「悪評」付の自分でもなることができ、ひとたび名をあげれば、貴族の使用人をしていた時のような生活に戻れるかもしれない。幸い、手先は器用だし、ガンも使えるだろう。
 こうして、彼女はメイド業と両立するために服の裏地に厚綿を仕込む。

シュルゥの業務日誌

依頼番号:1

状態:達成
受託場所:<智慧の鍵>
依頼主:探し屋"葉っぱをのせた"マイエル
報酬2,270G
依頼の概要
・「バルトゥーの屋敷」の探索。
・戦闘回数2回。弾丸消費6発。
特記事項
1.魔動機文明語を読解可能なことを理由に、依頼を受けようとする冒険者グループに合流することができた。
2.冒険者グループの概要
⑴.以下に今回の業務で判明した限りで各人の概要を記しておく。
A.サーシアム・セヴァノン(メリア/男性)
 キルヒア神の神官。博学。学識経験を探索や敵個体の照合に活かしていた。役割は回復役にとどまらず、業務遂行に不可欠の存在か。業務への対応は真摯。
B.ラーム・アーキフ(人間/男性)
 加害力は弾薬消費に比して高効率。率先して行動する場面も見受けられた。<ガン>の取り扱いは私と方向性が異なる。探索は不得手なようだが、魔動機術に特に優れる。
C.リアネス・シェパード(人間/女性)
 戦闘では優位を獲得できるよう堅実な立ち回りを志向しているように思われる。今後の動きにつき意見を述べていたが、一定の合理性があり、賛同できるものであった。
D.リルアーナ(リカント/女性)
 戦局を決する破壊力を持つ先鋒。自然環境に高い適応性を見せる。今回、パーティと物理的距離を置いたうえで行動していた。高価であろう書籍を吟味していたものと思われる。
⑵.構成員のうち、ラーム,リアネスは探索が不得手なように見受けられる。私はある程度探索が可能なため、このパーティでの必要性があると評価できる。
3.課題
⑴.ラームが屋敷の番人との戦闘前に落とし穴にかかった。探索不足による。私が隠密として機能していれば事前に発見できた可能性は否めない。パーティにおける必要性が問われるおそれもある。
 対策:事前に床面を確認する。慎重に行動するよう呼びかける。
⑵.戦闘中取り乱した。今後も戦闘に支障が出るおそれがある。
 対策:要因は想定外に大きい魔法生物が稼働したことによる。緊張緩和を目的とした反復訓練による行動の固定化を検討中。
⑶.ラームが魔香草を使用した後、ノッカーボムを複数回行使できる旨、伝えたが、反応がなかった。私の声量が小さい可能性が高い。
 対策:大きな声で話す。手信号は武器を手放す必要があり、採用すべきでない。
4.今後の計画
⑴.今後も同様のメンバーで冒険するかは不明であるため、連携強化のための各案は保留とする。
⑵.単独での業務遂行時にも影響をおよぼすため、戦闘訓練は可及的速やかに実施する。
以上。今後の業務品質の向上に活かす。

依頼番号:2

状態:達成
受託場所:<紺の湖、橙光と若草>亭
依頼主:ノイシュリーゴ市
報酬:2,636G
依頼の概要
1.特殊遺構「ジャングルアディクテッド」の探索
2.到達可能範囲の全域を探索し終えた。
3.同遺構の地図を作製した。ノイシュリーゴ市からの評価はS。最高評価。
特記事項
1.概要
⑴.装填不良が起きた。理由は不明。業務開始前の点検時には異常なし。魔動機術の行使それ自体に失敗したか。この場合、対策は不能もしくは著しく困難。
⑵.ラーム・アーキフの行動がパーティの意思決定がなされる前に行われることが多い。
a.扉を開けるという行動自体の反復が極めて多い。強固な性向がある可能性が否定できない。
⑶.コミュニケーション方法の是正について、リアネス・シェパードから「情報をそのまま呈示すると、怒る怖い人がいる」旨の発言があった(以下、提案1)。「伝達する情報は取捨選択すべき」という意図と推認できる。
2.課題
⑴.ラーム・アーキフは自由に行動させるべきか。
 対策:保留。探索効率を向上させている一方、彼自身が負傷するリスクがあるという点を考慮すると、パーティにとってはおおむね中立的行動であると評価できるためである。
⑵.提案1について
a. 業務執行中にコミュニケーションが要求されているのは、参加者で意見交換、討議に基づく業務執行の決定、活動の監督を行う点にある。
 そうすると、情報の取捨選択は、かえって判断過程の齟齬を生じさせるおそれがあり、円滑な業務執行の意思決定を害し、合議機関の形成過程に瑕疵を生じさせる。そうであるならば、有効に機能する場面はきわめて限定的である。また、提案1の文理上素直ではない。
b. 次に、「怒る怖い人」は、主観的要素を含むため正確な人物の特定は困難である。しかし、観測期間的には十分ではないものの、パーティメンバーに該当者はいない。
c. 以上からすると、今回の提案1は、提案者リアネス・シェパードの私生活上の助言である可能性が高い。これは業務遂行に不必要であり、彼女がどのような意図に基づいて提案をするに至ったのか、特定できない。
 このような場合、「怒る怖い人」が業務提携者なのか、契約の相手方なのか等、相対的な関係によって決せられる利害関係を前提とした損害の有無、程度が不明。また、業務の正当性や効率性との合理的関連性は認められない。
 もっとも、相手方がそのような行動に出ることを知りつつなおそのような発言をする必要のある場面は容易に想定できない。提案者独自の経験則に基づく助言であるとするのが最も合理的な推測である。
 ここで、提案1は業務遂行に不必要な助言であるがゆえ、業務遂行の障害になるおそれは低い。一方で、推認される提案者の意図からすると、これをあえて否定する必要性は乏しい。
 結論:提案1は受け入れるべきである。ただし、当該状況に対する具体的対応方法は現在不明であるため、一定の条件を付す必要性がある。そこで、対話者がそのような行動に出ることが客観的外部的状況から明らかな場合、あえてすべき事情がないかぎり、当該発言はしないものとする。
3.今後の計画
⑴.業務提携関係の継続。
a.理由:二度同じパーティに参加しているが、現在のところ、被害はきわめて僅少にもかかわらず、支障なく迅速に業務を完遂しているものと評価できる。冒険者としての依頼を想定よりも低リスクで達成している。
以上。今後の業務品質の向上に活かす。

その他

成長の指針

基本的にシューター技能優先。マギテックとスカウトをほぼ同値、もしくはスカウトが高め。エンハンスはキャッツアイのみ取る予定。バードはこれ以上伸びることはありません。
今後は2Hガン(ロングバレルを予定)撃ち棄てからデリンジャー二刀流、使いきりでブラッドリボルバーを取り出す、命中力重視のマギテックシューターでラムとの差別化を予定しています。
器用>知力≧精神力>敏捷>筋力>生命力

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,500 2,500 30
能力値作成履歴#405073-2
25/01/04 2年と半年 知力
知力
(敬称略)akamuオルカカキクロノ浄化
25/02/10 蓄積されたメイドの経験 1,380 2,164 21 器用
1 25/02/09 「バルトゥーの屋敷」 1,250+50 2,270 20 精神
クロノさん (敬称略)akamuオルカカキ浄化
業務完了。ストーンサーバントは強敵でした。弾丸消費:6発。
2 25/05/21 「光の届かない場所で//The Sunshine Underground」 1,260 2,636 20 知力
ふぁる (敬称略)akamuオルカカキクロノ浄化
業務完了。排出不良の原因は調査中。
取得総計 9,440 9,570 91 5

収支履歴

冒険者セット ::-100
保存食(3日分) ::-30
下着 ::-6
着替えセット ::-10
普段着 ::-14
スカウト用ツール ::-100
バレットポーチ ::-100
マギスフィア小 ::-200
ガーターベルト ::-50
ロングブーツ ::-25
デリンジャー ::-600
ジェザイル ::-1200
弾丸12発 ::-50
デリンジャー ::-600
クロースアーマー ::-15
弾丸12発 ::-50
調理道具セット    ::-50
食器セット ::-12
月光の魔符+1点 ::-500
消魔の守護石+1点 ::-100
ヒーリングポーション ::-100
ヒーリングポーション ::-100
弾丸12発 ::-50
マナチャージクリスタル3点::-1500
:>+500
:>+500

チャットパレット