【カルラヴァ黄金英雄譚】
- 入門条件
- 50名誉点
この「カルラヴァ黄金英雄譚」は且つて魔法文明時代にいたとされる「黄金の英雄カルラヴァ」の伝説を基に、英雄の技を再現しようと発足した流派です。
魔法文明時代に、国同士の戦に巻き込まれたとある村で、無名の青年が長槍1本で戦争を終わらせたと言う伝説です。熱心なティダン信者であった青年の活躍は認められ、ティダンから祝福を受けたとされます。祝福を受けた青年のその身体は太陽の輝きを纏っており、その姿から黄金の英雄と呼ばれました。青年はその後、村とその周辺国の平和を守ったと伝えられています。
「カルラヴァ黄金英雄譚」の伝承をかき集め、その技を再現しようと多くの槍使いが技術を磨いていきました。英雄の技は多岐に渡り、現在再現出来たのは3つだけです。
今後この流派の使い手の槍使い達が生涯を賭けて研鑽していく内に、より多くの英雄の技が使えるようになっているかもしれません。
流派アイテム
「カルラヴァ黄金英雄譚」の流派アイテムは、英雄に擬えて純金にて作成されています。また、太陽神ティダンの神殿で祝福を受けている為、非常に高価です。ただし、購入者がティダンの信者であれば、神殿に頼みに行けば無料で祝福を授けてくれる為、半額になります。
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 黄金の耳飾り | 15 | 装飾品:耳 | 10,000G +100名誉点 | 流派秘伝での確定ダメージを軽減する。 |
| 黄金の眼 | 15 | 装飾品:顔 | 10,000G +100名誉点 | 《黄金の鎧》発動時、装備者が与えるダメージを加算する |
秘伝
《黄金の鎧》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 2Hスピア武器使用、防具非装備、2Hスピア武器以外の武器非装備
- 使用
- ―
- 適用
- ―
- リスク
- なし
- 概要
- 〈黄金の鎧〉を身に纏う
- 効果
英雄の活躍を示すように、黄金の輝きが鎧と化していきます。
2Hのスピアを装備し、防具を装備していない状態で、この秘伝の使用者が装備している2Hスピアを使用して戦闘でダメージを与える度に発動します。【その攻撃で与えたダメージ/10】の値だけ、自身の防護点が上昇します。1度の攻撃で複数の対象にダメージを与えた場合、その中の一番大きいダメージのみがこの効果の対象となります。この効果で上昇する防護点の最大値は装備している2Hスピア武器の必筋と同じです。
秘伝の使用者が2Hスピア武器以外の武器や防具(鎧/盾)を装備した場合、この効果は失われます。再度2Hスピア武器を装備した場合、防護点は0から始まります。
2Hスピア武器から2Hスピア武器に持ち替えた場合、その必筋に応じて防護点の最大値は切り替わります。この時、最大値を超えた防護点は失われます。
《飛輪よ、我を照らせ》
《飛輪よ、我を祝え》
- 必要名誉点
- 30/50
- タイプ
- 《薙ぎ払いⅠ》変化型/《薙ぎ払いⅡ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 2Hスピア武器使用、防具非装備、2Hスピア武器以外の武器非装備
- 使用
- 近接攻撃武器
- 適用
- 1回の武器攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 武器攻撃のダメージを炎属性の魔法ダメージにする、3/5体までを攻撃、ダメージを-3/0
- 効果
太陽神ティダンの威光を示すかの如く、戦を続ける者に苛烈な炎で襲い掛かります。
《薙ぎ払いⅠ》/《薙ぎ払いⅡ》と同じですが、それが発生させるダメージが炎属性の魔法ダメージになります。
他の部分は《薙ぎ払いⅠ》/《薙ぎ払いⅡ》と全く同じです。
《日輪の射光》
《日輪の輝光》
《日輪の極光》
- 必要名誉点
- 30
50
100
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅰ》変化型
《全力攻撃Ⅱ》変化型
《全力攻撃Ⅲ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 2Hスピア武器使用、防具非装備、2Hスピア武器以外の武器非装備
- 使用
- 近接攻撃武器
- 適用
- 1回の武器攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 近接攻撃のダメージ+【自身の防護点(上限値:10/20/なし)】、自身に15/25/40点の確定ダメージ
- 効果
「黄金の英雄カルラヴァ」がかつて使用したとされる、ティダンの祝福の象徴である黄金の輝きを攻撃に転用する秘伝です。
2Hスピア武器での攻撃が命中した場合、そのダメージが【自身の防護点(上限値:10/20/なし)】点上昇します。しかし、その強力な英雄の御業を再現した代償として15/25/40点の確定ダメージを受けてしまいます。