ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヘルガ・ラヴァール - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヘルガ・ラヴァール

プレイヤー:朝上

種族
アビスボーン
年齢
31
性別
種族特徴
[奈落の落とし子][奈落の身体/アビスアーム]
生まれ
戦舞士
信仰
“月神”シーン
ランク
穢れ
0
10
8
9
11
6
12
10
8
1
成長
3
成長
2
成長
2
成長
0
成長
5
成長
0
器用度
24
敏捷度
18
筋力
22
生命力
18
知力
22
精神力
10
増強
増強
1
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
4
敏捷度
3
筋力
4
生命力
3
知力
4
精神力
1
生命抵抗
8
精神抵抗
6
HP
33
MP
22
冒険者レベル
5

経験点

使用
18,000
残り
10
総計
18,010

技能

バトルダンサー
5
デーモンルーラー
4
スカウト
4
エンハンサー
2
アルケミスト
1

アビスカース「乗り物酔い」持ち

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《武器習熟A/アックス》
  • 《防具習熟A/非金属鎧》
  • 《マルチアクション》

秘伝

  • 《剣魔果敢撃》

練技

  • [補]【マッスルベアー】
  • [補]【キャッツアイ】

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル4 技巧 8
運動 7
観察 8
アルケミスト技能レベル1 知識 5
魔物知識
0
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
19 m
全力移動
57 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
魔動機文明語
魔神語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
デーモンルーラー技能レベル4 召異魔法 8 8 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
バトルダンサー技能レベル5 24 9 9
《武器習熟A/アックス》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ダイノジョー〉[刃] 2H 24 9 49 12 +2=12 アビスアーム加算
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル5 24 8
デーモンルーラー技能レベル4 24 7
《防具習熟A/非金属鎧》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈アラミドコート〉 5 +1 2
合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 9 3
装飾品 効果
背中 フード付きコート
右手 〈俊足の指輪〉 敏捷度+1
左手 [魔]〈スマルティエの怪力の腕輪〉 筋力+2
〈召異の徽章〉
[魔]〈スマルティエの叡智の腕輪〉 知力+2
所持金
8,443 G
預金/借金
G

所持品

アウェイクポーション
魔晶石3点×4
救命草
魔香草×4
月光の魔符(+2)

動物の毛皮×2
アザービーストの送還供物×2

冒険者セット
スカウト用ツール
着替えセット
保存食(1週間分)
布の手袋
フード付きコート

アビスシャード×2

マテリアルカード

BASSS
名誉点
80
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝30
【ヒアデム魔力流転操撃】50

容姿・経歴・その他メモ

黒髪を伸ばしたアビスボーンの女性。身長は177cmほど。右腕はアビスカースに侵されているため、夏でも長袖の服を着ており人前で手袋を外すことはない。
これまで教会や田舎の村などの閉じた世界で過ごしてきたため、世間知らずで騙されやすい一面がある。やや天然気味。
天与呪縛で重度の乗り物酔いがあり、鉄道にいたっては見ているだけで目が回るとか。
暮らしていた村の影響で月神シーンを信仰しているが、別段敬虔な信徒というわけではない。

経歴

奈落の魔域シャロウアビス"で生を受けたのち赤子の時点で奈落教によって保護され、教会で司祭の養女として暮らすようになる。
司祭の献身的な支えのもとヘルガは成長していったが、15歳になったある日司祭の部屋にて不審な研究資料を発見。
そこには自分が‟奈落の魔域"で人為的に行われた実験の産物であること、そして司祭が血の繋がった本当の家族であったことが記録されており、信頼していた教会の裏切りにショックを受けた彼女は、昂る感情のままそこから脱走してしまう。

各地を転々としたのち、ゴケルブルグ近辺にて魔物に襲われ意識を失っていたところを近隣の村に運ばれ、一命を取り留める。
その後は村に住む老夫婦から居候として受け容れられ、平穏な日々を送っていた。
ところが10年ほど経ったのち、突如現れた教会の追手により村は襲撃される。追手の中には実の父である司祭の姿もあった。
逃亡者を匿った罪人として老夫婦が為す術なく殺害されるのを見ながら、ヘルガは自身の無力さに絶望するとともに、奈落教への怒りを爆発させる。
その時、強い負の感情に魅せられ‟ 扉の小魔ゲートインプ"が出現。契約によりデーモンルーラーとして覚醒したヘルガは、魔神ラグナカングを召喚し追手らの撃退に成功する。
しかし一般人に等しい彼女が扱うにはあまりにも高位の魔神であったため、ラグナカングは制御不能に。ヘルガの手を離れ完全解放に至った魔神は村人らの虐殺を開始する。
苦しみながら死にゆく村人や教会の人間らの呻き声が響く中、ヘルガは自身がその惨状を引き起こした事実に耐え切れず自ら進んで魔神の贄になろうとするも、瀕死ながら生き残っていた実の父に庇われる。代わりに魔神の餌食となった司祭は「愛する娘よ、死は救いではない」という言葉を遺して死亡した。
最終的に‟ 異界の門アビスゲート"の生み出した‟奈落の魔域シャロウアビス"が魔神ごと村を飲み込み消滅、彼女の胸に傷痕を残したまま事件は収束へと向かう。
この日以降、自分を育てた司祭や村人らの呪いの声は常にヘルガの脳内で木霊し続ける。
彼女は死に場所を求めるかのように魔神を狩るようになった。

事件後数年間は放浪者として‟奈落の魔域"の捜索に時を費やしていたが、冒険を重ねるごとにギルドの情報網の必要性を痛感。
アビスボーンでありデーモンルーラーという立場上、二重の迫害を承知の上で冒険者ギルドを訪れる。


特に訓練は受けていないただの村娘なので、戦闘技術は粗削り。大振りな彼女の攻撃は素早い敵にはなかなか当たらない。
しかしアビスボーン由来の優れた身体機能を有しており、本人の狂気的と言ってもいい生存本能と併せて危機的状況では驚異的な戦闘力を発揮する。
魔神使いとしても高い潜在能力こそあれどまだ駆け出しに過ぎず、村を襲われたときに喚んだような高位の魔神は自由には召喚できない。
ちなみに探索の経験は皆無。
悪魔に愛されていると言えるほどの絶望的な方向音痴であり、彼女の選ぶ二択が正解であることはない。
ちなみにバトルダンサー技能のルーツは、彼女の滅茶苦茶な斧捌きを目にしたとある筋骨隆々半裸ブーメランパンツ男の「武と云うよりは舞、舞踊だな」という呟きより。恥ずかしかったので自戒のため自称している。

一見人当たりが良く朗らかな性格をしているが、行動原理はひたすらに魔神の殺害、それのみにある。
自身の障害となるものには容赦がなく、何かに縛られることを病的なまでに嫌う。
ヘルガが本当に忌み憎むのは惨劇を引き起こしておきながらのうのうと生き抜いている自分自身だが、彼女を愛したものたちの怨嗟の声は彼女に自死を許さない。その鎖は彼女の中であまりにも強固であり残酷な罰だった。
正気でいられるのが奇跡と言っていいほどの精神状態にあり、悪夢を見るため慢性的に睡眠不足。ストレスにより味覚が正常に機能していないため、料理もあまり得意でない。
やり場のない感情を魔神にぶつけている状態であり、実際は復讐というよりは八つ当たりに近い。
魔神に連なる存在であるため、扉の小魔ゲートインプにも一切心は許していない。だがそれ故にインプからは好感を持たれている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×2
筋力×2
知力×1
能力値作成履歴#521811-1
1 11/29 ブルライト・オールライト 1,380 1,005 2 器用
ゲルググ オタステラレイラ
2 12/14 伝説都市解体センター第2話 3,310 3,000 61 知力
敏捷
敏捷
ゲルググ ドルジスキプアシルヴァフェロリアルタ
3 2/6 蒼き灯台と忘れられた書庫Ⅱ 3,320 6,568 17 知力
知力
知力
刹那 グウェンドリンイレイズオルキデア
取得総計 18,010 16,573 160 12

収支履歴

スマルティエの疾風の腕輪::-900
アラミドコート::-750
ダイノジョー::-1200
召異の徽章::-200
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
保存食(1週間分)::-50
布の手袋::-10
フード付きコート::-50
スマルティエの怪力の腕輪::-900
スマルティエの巧みの指輪::-400
魔晶石3点::-300
スカウト用ツール::-100
救命草::-30
魔香草×2::-200
動物の毛皮×2::-40*2
アザービーストの送還供物×2::-250*2
スマルティエの疾風の腕輪売却::450
俊足の指輪::-500
スマルティエの巧みの指輪売却::200
アウェイクポーション::-100
魔晶石3点×4::-300*4
魔香草×3::-100*3
スマルティエの叡智の指輪::-900

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