ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

『棘茶竜』エスピナス亜種 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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『棘茶竜』エスピナス亜種

分類:幻獣
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
中立
言語
なし
生息地
さまざま
知名度/弱点値
17/21
弱点
水・氷属性ダメージ+3点
先制値
19
移動速度
25(四足)/40(飛行)
生命抵抗力
17 (24)
精神抵抗力
16 (23)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
(頭部) 15 (22) 2d+15 13 (20) 13 150 44
体当たり(胴体) 14 (21) 2d+14 13 (20) 14 120 32
(右翼) 12 (19) 2d+12 12 (19) 12 60 20
(左翼) 12 (19) 2d+12 12 (19) 12 60 18
尻尾(尻尾) 13 (20) 2d+14 14 (21) 13 70 23
部位数
5頭部胴体右翼左翼尻尾
コア部位
頭部

特殊能力

●全身

[常]炎属性無効、毒属性無効、病気属性無効
[常]《ターゲッティング》《鷹の目》
[常]怒り状態

いずれかの部位の現在HPが、総HPの半分以下になった時点で即座に発動します。
全ての部位の命中力・回避力および行使・各種抵抗力判定に+1、与ダメージに+3のボーナス修正を与えます。しかし防護点は3点減少します。
この効果は一度発動すると戦闘終了まで継続します。

[常]痛恨撃

打撃点決定の2dの出目が「10」以上の場合、打撃点が更に+8点されます。

[常]毒の一撃/15(22)/生命抵抗/消滅

このキャラクターからの近接攻撃を受け抵抗に失敗した場合、対象は「5」点の毒属性確定ダメージを追加で受けます。

[常]属性付与(毒属性)

この魔物の近接攻撃は全て毒属性として扱います。

●頭部

[主]麻痺毒と炎のブレス/16(23)/生命抵抗/半減

「射程/形状:2(30m)/射撃」で「対象:1エリア(半径4m)/10」に、「2d+16」点の「炎かつ毒属性」ダメージを与えます。
-6のペナルティ修正を受けてもよいなら、回避を行うこともできます。その場合は「抵抗;消滅」です。
抵抗や回避に失敗した対象は、10秒(1ラウンド)の間、行動判定に-2のペナルティを受け防護点が半減し、即座に9点の毒属性確定ダメージを追加で受けます。さらに対象は6ターンの間、自身の手番終了時に「3」点の毒属性確定ダメージを追加で受けます。

[主]風圧/16(23)/精神抵抗/消滅

「射程/自身」で「対象:1エリア/(半径5m)/15(自身除く)」に強力な風圧と毒の沼を作成します。抵抗に失敗した対象は6ターンの間『○毒やられ(毒属性の被ダメージ+3、毒属性の確定ダメージにも加算)』されます。

●胴体

[主]毒の突進

「射程/形状:1(25m)/突破」で対象に近接攻撃を行います。命中力判定は一括で行い複数に命中した場合、ダメージは個別に決定します。命中した対象は3ラウンドの間、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。

[宣]全力攻撃2

打撃点を+12点します。同時に自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。

[常]攻撃阻害=+4・なし

[部位:頭部]は近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。

●翼

[宣]渾身攻撃

打撃点を+8点します。同時に自身の回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。

[常]飛翔

全ての部位は近接攻撃に対する命中力・回避力に+1のボーナス修正を得ます。
[部位:翼]のいずれかのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。

[常]特殊報酬

この部位をコア部位のHPが0以下になる前に0以下になった時のみ、『棘竜の濃毒血』が手に入ります。
同時または、コア部位が先にHPが0以下になると『棘茶竜の濃毒血』が手に入りません

●尻尾

[主]テイルスィープ

自身の存在する乱戦エリア内の任意5体までに尻尾で攻撃を行います。
この能力は連続した手番で使用することは出来ません。

[常]特殊報酬

この部位をコア部位のHPが0以下になる前に0以下になった時のみ、『棘茶竜の靭尾』が手に入ります。
同時または、コア部位が先にHPが0以下になると『棘茶竜の靭尾』が手に入りません

戦利品

自動
剣の欠片×15
自動
棘茶竜の厚鱗(900G/赤A)
特殊
棘茶竜の濃毒血(1300G/赤S)
特殊
棘茶竜の靭尾(3500G/赤S)
2~5
棘茶竜の剛角(1500G/赤S)
6~9
棘茶竜の重殻(2100G/赤S)
10~12
棘茶竜の秘棘(4200G/赤S)
13~
棘茶竜の重鱗(8900G/赤S)

解説

樹海や密林の奥地に生息する大型の飛竜種。緑色の外殻と全身に生えた硬く鋭く毒々しい赤い棘、鼻先に角のようにそびえる特に大きな棘(主棘)が特徴。その容姿から《棘竜いばらりゅう》とも通称される。
エスピナスは一部の古龍との生存競争に打ち勝つ程の戦闘力を有し、樹海等の森において生態系の頂点の座に就くケースもあり大変危険性の高い魔物である。
当時より残されている痕跡やそれに関する近年の研究によってこの学説の信憑性はかなり濃厚となっており、本種の秘める実力や危険性の高さはこの事に由来するとも言われる。
肉食性の大型飛竜だが、普段は積極的な行動を取る事が少なく、基本的に自分の気に入った場所に寝そべり、のんびりと過ごしている。ほとんど動かない事に加えて体色によって樹海の景色に溶け込んでしまうため、遠目からでは視認し辛く、これが公式の発見が遅れていた一因でもあると考えられている。
獲物となる生物を積極的に襲うような事もほとんど無く、息を潜めてその場から動かず、自分の存在に気付かず近寄ってきた草食種や甲虫種の小型モンスター、ドクガスガエルなどを捕食する。これはエスピナスが意識的に擬態して狩りを行っているというより、単に景色に溶け込む体色と一切身動きしない忍耐力によって結果的に獲物を得ているものと言える。

製作者:カービィ1995

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