ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ナナ・ハーフダース - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

心射ハートショットナナ・ハーフダース

プレイヤー:hiderteng

種族
ルーンフォーク
年齢
14
性別
種族特徴
[暗視][HP変換]
生まれ
射手
信仰
なし
ランク
ダガー
穢れ
12
8
6
7
1
6
10
12
2
成長
0
成長
0
成長
1
成長
0
成長
1
成長
1
器用度
19
敏捷度
13
筋力
15
生命力
18
知力
19
精神力
9
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
1
生命抵抗
6
精神抵抗
4
HP
27
MP
15
冒険者レベル
3

経験点

使用
6,000
残り
210
総計
6,210

技能

シューター
3
マギテック
2
スカウト
1
セージ
1
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:10

踊り子 ダンサー
3
料理人 コック
3
狩人 ハンター
4

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《狙撃》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 3
観察 4
セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
13 m
全力移動
39 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
リカント語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル2 魔動機術 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル3 15 6 5
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ジェザイル〉 2H 10 6 10 +1=6 最大装填数3 射程50m
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
〈髪飾り〉 赤いビーズ製
〈チョーカー〉 ある地方では「私は忠実なる僕」の意味がある
背中 〈マギスフィア(小)〉
左手 〈指輪〉 天然石製・薬指につけている
〈ガンベルト〉 弾丸を合計12発まで収納
〈バレットスリンガー〉 弾丸を合計12発まで収納
所持金
3 G
預金/借金
G

所持品

弾丸24発
保存食1週間分+二日分
使いやすい調理道具セット
指輪
下着(踊り子用)
着替えセット
ヒーリングポーション

名誉点
5
冒険者ランク
ダガー

名誉アイテム

点数
冒険者ランク20
〈使いやすい調理道具セット〉5

容姿・経歴・その他メモ

プロフィール

人を探して旅をしてる女ルーンフォークで元々踊り子として働いていたらしいがなんやかんやあり狩人になった。自分が持っている武器やマギスフィア、技能さらには性までその探している人から教えられたものある。つけていないもう1つの指輪はその人に渡すらしい。信仰はそういう物に触れなかったのかしていない。身長150cmでB73(PLの趣味)。冒険者となる以前から狩人として一人でも生きることができた。
二つ名の意味は物理的にも精神的にも心を撃ちぬくかららしい...(出自不明の他称であって本人は仕方なく名乗っている)

過去

いつどこで生まれたかは分からず、14年前に"迷宮王国"グランゼールへ流れ着いてきた。(実は生まれてからそう時間は経っていない)そこから1年ほど食い扶持をつなぐために踊り子として腕を磨いていた。(ナナという名前はこの時とある依頼主からもらった)しかしある時とある男のリカント(40代)にグランゼールから遠く離れた小屋へと攫われてしまう。しかし彼が求めたのは今まで通り踊り子として仕事を果たすことと引き換えにここから一歩も出ていかなければ飯も風呂も与えるという今まで日雇いの仕事から定職へと栄転したようなものなのでナナは正直嬉しかった。この男の正体は世にいう人売りであり、踊り子として少し名の知れたナナをどこか遠くのお偉いさんに売っぱらうことを仲間と計画していた。だがナナが攫われてから1週間がたった時、その話は無いことになった。というのもさすがに一人で人売りができるわけもなく、ブルライト地方全体に犯罪者のネットワークがあったのだが、リカントの上の人間が捕まってしまったことで下手をすれば下っ端である自分も処罰を受けてしまうかもしれなくなったのである。このまま仕事に使う小屋に居続ければ捕まるのも時間の問題であった。すぐに身を隠す準備をしなければならなかったが商品の女はどうするべきだろうか。口封じに殺したとしてももし死体を見つけられ蘇生されてしまえばもう人と関わることができなくなってしまうのではないかと考えたリカントは荷物運びや飯炊きにでも使えばいいかと楽観的に考え、様々な廃屋を移転することにした。(ちなみにこのリカントはトロウという名のだが1週間も同居しているのにナナがルーンフォークだということに気づいていないという鈍感な男でそれに気づくのはなんと3年後のことであった)
それから13年ナナはトロウと共にブルライト地方の色んな小屋や廃屋に移転し続ける旅人のような暮らしをしていた。13年も暮らしていれば情も芽生えるものでもし自分がいないときに蛮族に襲われてもいいようガンを買い与え戦闘術を学ばせたり、1人で生きていけるようスカウトやセージの技能を教えた。そんなもう師匠ともいえるトロウをナナは親としても一人の男としても見ていた。そしてある満月の晩に告白をした。一度考えさせてほしいと返ってきた答えに少なくとも自分は女として見られているんだと気づき、夜が明けるのも今か今かと待っていた。だがその答えを聞くことはできなかった。
目を開けるといつも隣にいたあの人がいない。早めに家を出て狩りか採集でもしているのだろうかと思い日光を浴びるために外に出たナナが見たのは矢文であった。そこには今まで自分を騙して人族の社会に行かせなかったことや自分が人売りの犯罪者であったことが記されていた。ならば何故自分に生きる術を、知識を与えたのかと考える間もなくその答えが載っていた。元々トロウは親の家業である狩人として生き続けることに嫌気がさし、家出したはいいものの持ち前のうっかりから人売りの高価な物に傷をつけてその対価として売られかけたところを何とか子分になるという命乞いによって許された。それからは多くの少年少女を権力者の道具やそれ以下の物として売り続けていた。当然家族の元から無理やり離され全く知らない人の元へ売られるという理不尽に対する恨みの目が幾度となく彼を睨み、自らの命と子供たちの自由を天秤にかけいつも己を選んできた。だがナナが向けてきた目は喜びや愛情といったプラスの感情ばかりであり娘として、女としても見ることができた彼女と暮らしている間だけは自分は外道であることを忘れられた。だが自分は忘れられても自分の未来を奪われた者たちは忘れるわけがない。かつて自分を、自分の子供の自由・未来を奪われた者たちが人売りネットワークの者たちを皆殺しにすべく大量の賞金を懸けたのである。このままでは自分だけでなく本当に何も関係ないナナもネットワークの一員として疑われた場合何があってもおかしくはないと考えたのである。だから自分のことは忘れてもいい。忘れても彼女に教えた知識が自分の代わりに守ってくれると思い教えたのだ。そのようなことが書かれた文の最後には自分への恋心をできれば忘れてほしいことと自分への関係を絶対に他人に話さないことを命じられ、告白の答えがこんな臆病な物になってしまったことに対する謝罪で締めくくられていた。
だが待ってほしい。このままトロウに会えなかった場合自分は自由を奪われた者でその原因に勝手に見限られた可哀そうな女ということになるのだろう。それはあまりにも自分にとって残酷で認めがたい事実だ。彼との生活は踊り続け見世物として終わるはずだった自分に愛を教えてくれたものなのだ。いくらあの人の過去が生きることを認めがたい外道だとしても自分にとっては英雄なのだ。だからあの人を探そう。絶対に見つけて今度は指輪を持ってプロポーズして例え罪人として処刑されたとしてもあの人の隣に居続けてやる。そう思ったナナは誰にも見られぬよう矢文を処分した後旅立っていった

経歴表

C-4-2 監禁されたことがある
C-1-6 純潔である
A-2-6 大失恋したことがある
冒険に出た理由
2-1 探している人がいる

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 4,000 1,400 10
能力値作成履歴#406342-3
1 2025/02/15 蛮族巣くう遺跡 2,210 1,665 20 精神
筋力×1
知力×1
ぬしがみ てんとpcAltair瑠璃
取得総計 6,210 3,065 30 3

収支履歴

冒険者セット::-100
トラドール(売却)::-400
ジェザイル::-1200
ガンベルト::-20
弾丸(累計)::-150
クロースアーマー(売却)::-7
ハードレザー::-340
マギスフィア(小)(売却)::-100
マギスフィア(大)::-500
保存食::-50
髪飾り::-3
指輪::-16
使いやすい調理道具セット::-50 名誉点-5
着替えセット::-10
下着(踊り子用)::-6
チョーカー::-10
ヒーリングポーション::-100

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