魔狼月下
- 知名度
- 0
- 形状
- 禍々しさを放つ両手剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉S~SS
- 製作時期
- 魔法文明時代
- 概要
- 魂食いの魔剣として人々から語り継がれてきたもの。
- 効果
-
〈魂喰らい〉
この武器はトドメを刺した者の魂を喰らい成長する。
トドメを刺す度にこの武器の威力は1上がる。
〈解放段階I〉
条件:威力25
《吸魂》
命中判定の前に自身のHPに確定ダメージを5点まで受け、そのダメージを減らした分上げる。
〈解放段階Ⅱ〉
条件:威力50
《吸魂》の効果でのHPへの確定ダメージ上限が10点になる。
《命奪》
《吸魂》による攻撃で0ダメージ以上与えた時、与えたダメージの50%を回復する。
〈解放段階Ⅲ〉
条件:威力75
《吸魂》の効果でのHPへの確定ダメージ上限が15点になる。
《怨崩》
《吸魂》による攻撃で0ダメージ以上与えた時、対象の防護点を5点減少させる。(下限0)
《命奪》
《吸魂》による攻撃で0ダメージ以上与えた時、与えたダメージの75%を回復する。
〈解放段階IV〉
条件:威力100、武器の達人
《吸魂》の効果でのHPへの確定ダメージ上限が30点になる。
《怨崩》
《吸魂》による攻撃で0ダメージ以上与えた時、対象の防護点を7点減少させる。(下限0)
《命奪》
《吸魂》による攻撃で0ダメージ以上与えた時、与えたダメージの100%を回復する。
《波仇》
一回の主動作の補助動作で一度行える。対象一体を選び、自身のHPを減らす、減らしたHPと同じ分だけ魔法ダメージを与える。
この効果は抵抗必中で呪い属性の魔法ダメージとして扱う。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 25 +1 25 10 +3
由来・逸話
ある武器職人が魔剣を作り、ある者に売った。
買ったものはこれは鈍かと思ったが、それでも扱い続けると、それは殺した者の魂を食う所を目撃する。よく確認してみれば鋭さを増していた。
一体どれほどの修練により、こんな剣を作ったのかは分からなかった。
しかし、この剣は多くの魂を喰らい、最強の剣となった。
その剣は、多くの者が羨み戦争の火種となった。
多くの魂と持ち主を食らってきたこの剣はいつしか持ち主を喰らう剣として恐れられてきた。