アグネス・Y・フェインベルク
プレイヤー:うゐ
ひなぎく様より提供
- 種族
- ルーンフォーク
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][HP変換]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- “太陽神”ティダン
- ランク
- ―
- 穢れ
- ―
- 技
- 9
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 8
- B
- 5
- C
- 7
- D
- 7
- E
- 10
- F
- 3
- 成長
- 6
- 成長
- 4
- 成長
- 2
- 成長
- 9
- 成長
- 9
- 成長
- 6
- 器用度
- 23
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 17
- 生命力
- 24
- 知力
- 28
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 4
- 知力
- 5
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 13
- 精神抵抗力
- 12
- HP
- 51
- MP
- 45+10=55
- 冒険者レベル
- 9
経験点
- 使用
- 38,500
- 残り
- 1,665
- 総計
- 40,165
技能
- ソーサラー
- 9
- セージ
- 9
一般技能 合計レベル:7
- ドラッグメイカー
- 4
- インベンター
- 3
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法収束》
- 《魔法制御》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《武器習熟S/スタッフ》
- 《鋭い目》
- 《弱点看破》
- 《マナセーブ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 14
| |
|---|
- 魔物知識
- 14
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| バジリスク語 | ○ | |
| ノスフェラトゥ語 | ○ | |
| ライカンスロープ語 | ○ | |
| ドレイク語 | ○ | |
| ドラゴン語 | ○ | |
| 妖精語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 14
| +2=16
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟S/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 3 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈ソーサラースタッフ〉
| 2H | 10 | 1 | 20 | 12 | 防護点+1 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
〈ソーサラースタッフ〉
| ― | ― | +1 |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ソフトレザー〉 | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 幸運のお守り | 戦利品判定+1 |
| 背中 | サバイバルコート | 防熱・防寒 |
| 右手 | 叡智の腕輪 | 知力+2 |
- 所持金
- 18,582 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
羽根ペン
インク
保存食(1w)×90 37日分消費
「ポーション1」×15 15消費
「ポーション2」×2 1消費
3点魔晶石×5
7点魔晶石×5 4消費
8点魔晶石×6
ティーセット
魔香草×15 9消費
なぞのたまご×1
キーくん(蛙)
幸運のお守り
エール1樽
リペアツール
- 名誉点
- 343
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
B-3-1 罪の告白をされたことがある(カフェの冤罪と関係?)
B-1-4 大切な盟約をしている(早え話が「ぼくのかんがえたさいきょうの太陽神の経典」)
B-5-3 大切な人と生き別れている(今のところ未定)
デカい猫(グレイリンクス)にトラウマを覚えている。
ファミリア<蛙>(MP+10)
ドラッグメイカー 2d+一般技能+知力B
文系判定 2d+一般技能+知力B
薬品学判定 2d+一般技能+知力B
調剤判定 2d+一般技能+知力B
「ポーション2作成」2d+1+一般技能+知力B
インベンター
見識判定 2d+一般技能+知力B
薬品学判定 2d+一般技能+知力B
改造判定 2d+一般技能+器用B
ひらめき判定 2d+一般技能+知力B
2d6+一般技能+知力B
[出身]
マカジャハット王国
[入国方法]
正規の旅客船から海賊船に乗り合わせたのち、事実上の不正入国。
「良いかい?モルモット諸君。暴力を振るっていい相手は、蛮族共とその狂信者だけだからねェ!」
履歴
私の、思い出せる最初の記憶は…そうだねェ…マカジャハット王国にある、郊外の教会だ。そこで私は「創られた」ようだねェ。
その頃から私は、太陽神ティダンの神意こそが絶対正義と教え込まれた。ただし、300年も前に滅んだ文明の残り香により生み出された私には、只管に書物に齧りつくしか、」その神意を知る術がなかった。
ある書物には記されていた。
「蛮族は、言葉を以て人族を騙す生き物。ならば、我々も言葉を以て騙すしかない。」
またある書物には、こう記されていた。
「虎の尾を踏み続け、龍の逆鱗に触れ続けても、蛮族共に神罰が下らないのは何故か。神が我々に神罰の代行を試練として与えているからだ。たとえ、神官を志す若人の命を間引いても、神官の命を肉壁に変えようとも、家族の命すらも捧げることも、決して躊躇してはならない。
そして、滅ぼすべきは、蛮族だけではない。穢れを持ったナイトメアも同じである。
病で床に伏しても生を渇望した者、戦士を志した者、教会で教えを説いた者、愛する者を殺された者、芸術に勤しんだ者、共に同じ屋根の下で勉学に勤しんだ者
そして、パンと葡萄酒を天から与えられず、斃れた者。
いかなる背景があろうと、決して同情するな。慈悲を与えるな。
いかなる手段を以てしても、徹底して『それら』から尊厳を奪い、『それら』を絶命させる。
これこそが、太陽神ティダンの神意である。」
素晴らしいと思った。ただ太陽神の子たる人族に慈悲を与えても、平和は訪れない。
ならば、その平和のためには、力を以て、手段を択ばず、勝ち取るしかない。これが正しいことなのだと確信した。
もしかしたら、この頃から冒険者になる決意が固まったのかもしれないねェ。
さて、しばらくして転機が訪れる。
何年前…もう10年ほど経つだろうか。ある祭事の最終日、日が沈んで夜空に無数の星が輝き始めていた頃
街の外れで後片付けをしていたときだったと思うね。
リカントの少女が倒れていた。それがカフェだった。
彼女、カフェは同じマカジャハット王国出身ではあるが、私の街とは随分と離れた村であったらしく、あまりここ覚えのなかった村の名前だったと思う。
彼女はどうやら、精霊だとか、妖精だとか、どうやらその類がみえるらしいねェ。
私は太陽神から授かった能力(ギフト)であり、大変に素晴らしいと思っているのだが、皮肉にも、そのことが原因でペテン師の烙印を押され、村を追われたらしい。
我々と同じ太陽神の子だ。私の前に現れたのは、おそらく何かの思し召しだろうねェ。私はこのリカント…カフェを背負い、教会に戻った。
孤児院暮らしを始めたカフェ。話を聞くと、どうやら生まれ年が私が「創られた」年と同じらしい。尤も、私の年があってるかどうかは分からないがねェ…
このころから毎日のように、カフェと2人きりで教会の工房で過ごすことが日課となった。
最初は孤児院の自室に戻らなければいけない時間になると、涙目で手を握ってたのに、最近はちょっと実験に付き合わせただけで
「嫌です。」「早く帰らせてください。」
って突っぱねるばかり・・・冷たくなったんじゃないかねカフェ~~~~~~~~~~~~(泣)
それから10年…だったかな?私は冒険者になろうと決心。ハーヴェス王国に向かった。
太陽神ティダンは、正義のためには力を以てことをなすことを是とする。
ならば、冒険者になることが一番の近道だろうねェ。
そうカフェにも伝えたところ、なんと同行を決意してくれたよ。嬉しいねェ!
マカジャハット王国から外へ出たときは、興奮が収まらなかった。水蒸気爆発を利用した船や鉄道なんて初めて見た。海賊なんてのも、それに出会って話をするのも、随分と楽しかったねェ。マカジャハット王国にいただけでは、まず経験が出来なかったと思うよ。
さて、冒険者を志した私とカフェは、冒険者ギルドで出会った同じ志願者とパーティを結成した。
チーム名は、†十字軍ポートセイヴァーズ†・・・。
ふぅン・・・私が名付けたが、素晴らしい名前だと思わないかねェ???
いろいろあったが、素晴らしいチームメンバーたちだ。心から思っているよ。その思いは変わっていないんだ。今でも。
だが、今までと違い、分かり合えない事象が起きてしまったのだ。
───一瞬の静寂ののち、乾いた破裂音のようなものが聞こえた。
刹那、熱、そして、今までにないほどに重く感じる痛みが、右の頬から私を襲った。
冒険者として手傷を負うことは、後衛とはいえ少しは慣れていたはずなのだが・・・
何故だ、カフェ。どうして、殴ったキミの方が、泣いているんだ。そんな悲しい顔をしないでくれ・・・
何故だ、ゴルゴンダ君。どうして、そんなことを言ったんだ。私たちは今まで太陽神に貢献してきたではないか。その私たちを、神が穢れを与えるようなことをするなんて、有り得ないだろう・・・
何故だ、みんな・・・
私は、正しいことを言った筈ではないのか・・・
話は少し前に遡る。
ダイケホーンから帰還した私たちは、しばしの休息をとっていた。私かい?私は、面白い文献を見つけてねェ、その著者を追っかけていたねェ。「アタマ・デッカチー教授」というね。著書の中にあった「メテオ」なる技に大変興味を持ち、その術を取得するまでの道を、少しばかり教えてもらった。
そのついでに、今まで温めていたワイバーンの卵に話題が移った。デッカチー教授曰く、ユーシズ魔道公国の魔法学園で教鞭を持っている、彼の旧友のエリック教授が、ワイバーンの生態について詳しいらしい。
素晴らしい!気になっていたことが1つ解決するのだ!海岸で釣りをしていたカフェと落ち合い、早速仲間たちに相談しよう!夕暮れ時に意気揚々とギルドへ戻った。
──そういえば、受付嬢君が臨月を迎えていたねェ
目の前にあったその光景は、全く想像していなかった。否、想像などしたくなかった。
受付嬢君が痛みにより叫んでいることは、わかる。出産とは、母体に負担をかけるものだ。それはいい。
だが、それは何だね?何の冗談かね???
──腹から、『ツノが生えている』。
太陽神の祝福を受けし赤子が生まれる、そう思っていた。
しかしなんだこれは。
受付嬢君が孕んでいたのは、勇猛な太陽神の子ではなかった。醜いナイトメアだった。
非常に『腹立たしく』思った。こんなことがあってたまるか。
この罪もないものが、どうしてこのような仕打ちに遭わなければならないのだ。
・・・・・ ・・・・
──何故、こんなもののために、私たちの受付嬢君が苦しまなければならないのだ。
──これもまた、試練というのか・・・神よ・・・
ともかく、このままでは受付嬢君が危ない。焦るな・・・いつも通りに言え・・・
私は言葉を、いつも通りに発すれば良いんだ・・・
「何を狼狽えているのかね?冒険者諸君、選ばれし太陽神の子よ。
──その害虫を、駆除すればよいのではないのかね?」
その言葉を発した直後に、カフェが私を引っ叩いたのだったっけか・・・?
でも、何故、あんなに涙を零したのかね・・・
ほかの皆もそうだ。ゴルゴンダ君、ラグランジュ君、イロハ君、ブライニクル君・・・
何故、あんなに悲しい顔を見せたのだろうか。
そんなことをしている場合じゃないのに。私たちを見てくれた受付嬢君が死んでしまうのだぞ・・・
訳が分からない。あれはど私たちを機にかけてくれた受付嬢君よりも、あんな穢らわしいモノを救いたいのか!?君たちは!!?
その先のことは、よく覚えていない。
何だったか・・・焦燥感か、怒りか、あのときの感情をよく覚えていないが、自棄になってギルドを飛び出したのは覚えている。
それから・・・そうそう、エール1樽を買ったんんだ。酒なんて初めて飲んだよ。とにかく、何かに縋りたかったのだろうねェ。
なるほど、初めて手にしたが、縋るにはちょうどいい。私のような種族でも、縋れることが出来るとは、良い発見だ・・・。
「アグネスさん、アグネスさん・・・」
どのくらい経っただろうか、声が聞こえる。よく親しんだ声だ。
「カフェ・・・。」
酷く頭が痛い。だが、その声に頭痛も癒されそうだ。
ああそうだ。ついでに訊いておこう。
「・・・どうだったかね。」
カフェの顔は、相変わらず哀しげだ。
「受付嬢さんは、なんとか助かりました。ですが、赤子は・・・」
・・・。
・・・・・・。
・・・はは。
ほら見たことか。
太陽神の思し召しに逆らおうなどと、愚行に奔ったからだ。
神罰だ。
滅びるべき者は、滅ぶべくして滅ぶ。
生かされるべきは太陽神の子たる我々だ。
ゴルゴンダ君、肉体だけでなく頭脳も明晰だ。頼りにしている。大切な仲間の1人だ。
けれど、どうしたのかね?キミらしくもない。
我々のパーティは無敵だ。誰も死して穢れをもつなど、ありえない。そのくらい、キミは分かっていると思っていたがねェ・・・
それにねェ、万が一、否、億、いや、兆が一
キミの言う、「カフェが穢れを持つ」なんてことがあれば、私が其れを。喜んで肩代わりするつもりだよ。
あと、カフェ、さっきキミが私を引っ叩いたとき、何故か、あの醜い生物の為でなく、私の為に怒ってくれたんじゃあないかって、今はちょっと思うよ。
まあ…恐らく、事実としては、私の思い上がりに過ぎないだろうけどねェ…。
・・・おや、今度は、私が倒れていたところを、カフェに拾われて、背負われたようだねェ。
さて、私が温めていたこの卵、そろそろ解析をしたいところだ。
ユーシズ魔導公国に、その道に長けた教授がいるらしい。
結局、私は、穢れを持ってしまったカフェを討てなかった。
だっておかしいではないか。幼子の頃、周りから疎まれこそしたが、カフェが悪事をはたらくなどしない。
我々のパーティは、太陽神の意向に従い進んできたはずだ。それはカフェも例外ではない。
それなのに、何故、カフェがこんなことに・・・
私だったら、甘んじて自害を選ぶこともできたのに・・・
受付嬢君の一件があってから、泥酔することが増えた。また自室に戻って寝てしまおう。
そう思っていた矢先のことだ。
自室にパーティのメンバーが集まっていた。
そうだね、いつまでも私が暗いままではしょうがない。声をかけよう
やあやあ!冒険者諸君、今日も──
「やっと来たかアグネス。単刀直入に言おう。君を除くパーティの総意だ。君を追放することとなった。」
──は???
と、突然何を言い出すんだいラグランジュ君?
「受付嬢の件、覚えているよね?君は、一人だけパーティの総意に反して我儘を言い、そのまま飛び出しただろう?自らパーティを抜け出したという自分自身の決断による行動を、ここのメンバー全員が見ている。」
いや、それは確かにやった。けれどそれは、あのナイトメアより受付嬢君の命を優先すべきという意見が通らなかったから、自棄になっただけで・・・
「僕の罪をあっさりと許容したのは、当てつけのためでしょ。黙っている代わりに、何か罪を僕に着せる口実のためとか。」
ちょっと待ってくれたまえ!ブライニクル君!?一篇に2つも問われても困るよ!そんなわけない!1パーティメンバーが悔やむ過去があったところで、排斥するなんてしないという意思表示に過ぎなかったわけだよ!!!
「じゃあ俺はどうだ?前衛で身体を張るメンバーに対して、何か貢献できたのかお前は。パーティの不和を乱している割には、隠れて後衛から攻撃を当てるだけじゃねぇか。」
ゴルゴンダ君、いや、私の役目はそれでよかったと思って・・・
「後衛だったら私だけでも良かったんじゃない?技能が同じでしょ?役割は私だけでもできるし。」
いや、イロハ君・・・確かにそうだけど・・・
必死に弁明を口から出そうとする。だが、何故か言葉が出なくなってくる。
瞬間、胸元と背中に衝撃が疾すような感覚を覚える。
ペペロン君が、私の胸倉を掴んで、壁に押し当てたのだ。
「・・・なあ。いい加減気づけよ。俺たちゃな、お前のことを邪魔だと思っているんだよ。普段から論の通っていない理屈紛いの妄言を並べ、テメェは他と違う。才覚もあると自惚れてェのか知らねェが、いい加減ウンザリしてんだこっちは。しかも、肝心な時に行動に移せなかったことがあったじゃねェか。覚えがあンだろ???」
・・・。
ああ、覚えているさ。
私は、穢れを持ってしまったカフェを討つことができなかった。太陽神に仕えることを目的で生み出された、この機械人形にあるまじき愚行だろう。
しかし、カフェに生きていて欲しいのは、私だけではない筈・・・そう、カフェ自身も──「どうして殺してくれなかったのですか?」
・・・??
な、何を言っているんだカフェ・・・?私は──
「また『私は』ですか。やはり私はアグネスさんの都合の良い人形なのでしょう。10年も付き添って『やった』のに、結局自分かわいさで語るのですね。
どれだけ私を痛み付けたら気が済むのですか・・・10年前には忌み子、それからは都合の良いマリオネット、今からは屍人同然の体で石を投げつけられる日々・・・
そんなにも私が憎いですか!!?そんなにも私を弄んで愉しみたいのですか!!!??」
違う!!!!!そんなことは断じてない!!!!!
そう叫んだはずなのに、カフェには声がまるで届かない。
いつからか声が出せない。身体もどんどん鈍重になり、歩いてもメンバーに追いつかない。
ああ、皆が部屋から出ていく。なのに全く追いつかない。まるで、底なし沼に沈んだように・・・
何がいけなかった・・・
今まで従ってきた教義に反したことか???
パーティにとっての足手纏いになっていたことに気づいていなかったことか???
それとも、私は創られるべきでなかったのか・・・
・・・気が付くと私は、ベッドの上にいた。
最悪の夢だ。夢であってよかった。
・・・いや、これは、事実を映した夢だったのか。
教典の為に生まれた人形が教典に背き、何故生きる意味を持っていようか。
そう思った途端、目頭が熱くなった。とても苦しくなった。
隣で寝ている彼女を起こさないよう、私は小さく嗚咽するしか、持ち合わせる手段はなかった・・・
・・・全く酷い夢だった。本当はもうベッドから起き上がるのも嫌なんだけど、そういう我儘を言うわけにはいかないだろう。
私の心内はパーティに関係ない。いつも通り、挨拶をして一日を始めれば良いのだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 2025/03/01 | チュートリアル | 1,000| 0 |
0 | 器用 |
|
| | |
| 同日ピンゾロ×1 | 50|
|
| 生命 |
|
| | ||
| 敏捷 | ||||||||
| 2025/04/12 | 4,250| 3,400 |
| 敏捷 |
|
| | ||
| 器用 | ||||||||
| 知力 | ||||||||
| 2025/04/19 | ミミック | 190|
|
|
|
|
| | |
| 2025/05/03 | 迷いの森 | 1,400| 1,800 |
| 知力 |
|
| | |
| 2025/05/25 | 闘技場 | 2,500 |
106|
|
|
| | ||
| 2025/05/31 | 闘技場の後 | 2,570| 2,500 |
| 生命 |
|
| | |
| 知力 | ||||||||
| 知力 | ||||||||
| 2025/06/07 | 逃走中 | 1,000| 67 |
16 | 生命 |
|
| | |
| 2025/06/28 | 双子の塔 | 1,070| 2,160 |
21 | 敏捷 |
|
| | |
| 2025/07/05 | 宝島 | 50| 431 |
|
|
|
| | |
| 2025/07/12 | 百合コーン | 1,420| 8,230 |
| 筋力 |
|
| | |
| 2025/07/19 | 2,315| 2,560 |
22 | 器用 |
|
| | ||
| 生命 | ||||||||
| 敏捷 | ||||||||
| 2025/08/02 | 1,740| 445 |
21 | 知力 |
|
| | ||
| 2025/08/23 | 5,120| 1,543 |
21 | 生命 |
|
| | ||
| 2025/09/27 | 4,290| 6,000 |
86 | 筋力 |
|
| | ||
50|
|
| 精神 |
|
| | |||
50|
|
| 生命 |
|
| | |||
| 2025/11/22 | 4,000| 4,410 |
50 | 精神 |
|
| | ||
| 知力 | ||||||||
| 知力 | ||||||||
| 2025/12/06 | 1,260| 4,500 |
| 精神 |
|
| | ||
| 器用 | ||||||||
| 知力 | ||||||||
| 2025/12/13 | 1,690| 1,060 |
| 精神 |
|
| | ||
| 知力 | ||||||||
| 生命 | ||||||||
| 2025/12/20 | 1,550| 1,070 |
| 生命 |
|
| | ||
| 器用 | ||||||||
| 精神 | ||||||||
| 2026/01/10 | 1,900| 8,200 |
| 生命 |
|
| | ||
| 精神 | ||||||||
| 器用 | ||||||||
| 取得総計 | 40,165 | 54,019 | 343 | 36 | ||||
収支履歴
ソーサラースタッフ::-15000
クォータースタッフ::-140
クォータースタッフ売却::+70
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
羽根ペン::-2
保存食(1w)×90::-50*90
「ポーション1」×15::-50*15
「ポーション2」3回分作成:: -250*3
7点魔晶石×5::-100*7*5
8点魔晶石×6::-100*8*6
ティーセット::-20
情報量::-25
叡智の腕輪::-1000
魔香草×15::-100*15
切符::-1000
宝島::-200*2
サバイバルコート::-180
切符::-2000
宿代::-20*7
エール1樽::-300G
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