ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

バーバリアル・ルーズヴェルト - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“復讐の魔法使い バーバラ”バーバリアル・ルーズヴェルト

プレイヤー:てんとうむし

種族
人間
年齢
18
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
魔術師
信仰
ランク
穢れ
0
6
5
10
7
11
9
6
8
9
成長
0
成長
1
成長
0
成長
1
成長
0
成長
0
器用度
13
敏捷度
18
筋力
14
生命力
12
知力
18
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
3
筋力
2
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
5
精神抵抗
6
HP
21
MP
28
冒険者レベル
3

経験点

使用
4,000
残り
420
総計
4,420

技能

ソーサラー
3
セージ
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法収束》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル3 真語魔法 6 6 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈メイジスタッフ〉 2H 1 +1=1 11 12 0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
合計:すべての防具・効果 0 4
所持金
2,190 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット(100)×1 …… 背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ

メイジスタッフ(110)×1
ソフトレザー(150)×1
魔晶石5点(500)×1
アウェイクポーション(100)×1
救命草(100)×1
魔香草(100)×1
ハーフマントフード付き(40)×1


ロングコート(40)×1
(売)ソフトレザー(75)×1
ハードレザー(340)×1

名誉点
10
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

男性、青髪。18歳。
全身に傷やあざがある。
特に顔の右半分はあざで痛ましい。
その顔のせいで怖がられたり、奴隷だといわれたりするためフードで顔を隠している。
一人称は俺。
この一人称はオズワルド譲り。

胸にはルーズヴェルト氏(師匠)の形見のペンダントを付けている。(青色の宝石があしらわれている)
宝物は「オズの魔法使い」の絵本で常に持ち歩いている。


貴族に恨みを持っているため、貴族・王族を毛嫌いする。
復讐心めらめらなので攻撃ぶっぱ。
逆に貴族・王族以外にはめちゃくちゃ優しい。
スラム育ちなのも相まって貧困層には自己犠牲をしてまで手を差し伸べる。
貴族を嫌っているため

履歴

幼少期1(誕生~スラム街)

生まれは城下町のスラム。
父親は不明。母親は病気により物心つく前には他界している。
幼少期はスラム街でごみを漁って生きる生活をしていた。
スラムでは「同じ穴の貉(むじな)」という考え方が広がっているため、スラム内の人は基本的には支えあって生きている。
そのため、親はいなかったが周りの大人が親代わりとなりけっこう充実した生活を送っていた。

また、同じスラム育ちで同い年の親友がいた。名前は「オズワルド」。
一緒にごみを漁り、盗みを働き、夜空を見て夢を語り合った(一方的に聞かされた)心の友。
オズワルドの夢は、「オズの魔法使い」に出てくる偉大な魔法使い、オズのような偉大な魔法使いになること。
オズワルド「俺たち二人ならなれるよ!!今はまだまだだけどこれからたくさん勉強して誰よりもすごい大魔法使いになろうぜ!!」
オズワルドは口癖のように言っており、バーバラもいつしかその夢を共有するようになっていた。

そんな生活も10歳で終わりを迎える。
いつものように2人で路地裏のごみを漁っているときに奴隷商にふとした拍子にさらわれてしまう。
具体的にはバーバラがさらわれそうになったときそれを守ろうとオズワルドがとびかかるが抵抗むなしく二人とも連れ去られてしまう。
奴隷市で売られるまでの牢の中でオズワルドに「オズの魔法使い」の絵本をもらう。
「俺は読み終わったからやるよ!これがあれば何があっても偉大な魔法使いの夢を忘れることはないだろ!!あと俺のことも!!」
また、買われる貴族が決まり、それぞれ別の貴族のもとに行くことになる。
「次会うときは大魔法使いになってからだな!絶対忘れんなよ!!バーバラ!!」


幼少期~少年期(奴隷~魔法使いの弟子)
バーバラが買われたのは幸か不幸か魔法の研究で有名なルーズヴェルト家であった。
魔法の実験体として使われていたのだ。
そこで1年ほど魔法を受け続ける日々が始まった。
ルーズヴェルト氏ははじめはただのモルモットのように最低限の食事を与えるだけであったが、実験を続けるうちにバーバラの魔法への抵抗力が高いことが分かり始める。
そこからバーバラに魔法使いへの才能を見出し、弟子として育て始める。
バーバラとしては複雑であったがオズワルドとの約束のためにルーズヴェルト氏の言うことを聞くことにした。
5年ほどルーズヴェルト氏のもとで修業をして一般的な魔法使いレベルまで成長する。
あるときルーズヴェルト氏と魔法素材の買い出しのため町に繰り出しているとふと暴動のような音が聞こえる。
音のするほうへ行ってみると死にかけた奴隷が磔にされ見世物にされていた。
目からは血を流し、身体はあざだらけ、下半身は焼けており、異臭も漂っていた。
近くへ行ってみるとバーバラは目を疑った。
その奴隷は容姿こそ大きく異なってはいるがまごうことなきオズワルドであった。
バーバラは人々をかき分けオズワルドへ近寄った。
石を投げつける人々を魔法で遠のかせオズワルドを磔から下ろし、声をかける。
オズワルド「その匂い…バーバラか…?ごめんな、俺はここまでみたいだ…。
俺の分まで大魔法使いになってくれ。お前なら絶対になれる…。」
そう言ってオズワルドはバーバラの手の中で動かなくった。
ふと気が付くと近くに貴族がいた。
貴族「お前、そいつから離れたほうがいいぞぉ。ごみのにおいがするからなあ。いや、そいつ自体ゴミだから仕方ないか。HAHAHA。ちょっと賢いからって俺の目を盗んで魔法の勉強なんかしおって。身の程を知らんのがわるいのだ!!わしがいじめてやってもいつまでたってもくじけやしない。気持ち悪いったらありゃせんわ!」
言い終わるや否や貴族に向かってサンダーボルトを放っていた。
放たれた電撃は貴族に当たると思いきや…見慣れた背中に直撃する。
ルーズヴェルト氏であった。
「よかった。お前が殺人者にならなくて…お前はわしの一番弟子なんだからこんなところで人生を無駄にしちゃいかん。」
そう告げたルーズヴェルト氏おもむろに懐からナイフを取り出した。
「わしは最高の人生じゃったぞぉ!!魔法使いの未来を託したぞ!!バーバラァ!!」
そう叫び自分の胸にナイフを突き立てた。
バーバラは泣き続けた。
涙も枯れ、泣きつかれたバーバラは憔悴しきったまま帰宅する。
研究室の机にふと気になる封筒があることに気が付いた。
封筒の中にはペンダントと手紙が入っていた。
手紙の内容
・自分の余命が一月もないこと。
・バーバラを魔法の実験体にしてしまったことを後悔していること。
・全財産をバーバラに相続すること。
その後バーバラは警備隊へ自首をした。
しかし、ルーズヴェルト氏の死に際を見ていた警備員の話によりルーズヴェルト氏の自殺が証明されて無罪放免となった。
やりきれずにオズワルドに対する後悔をノートに書きなぐりつつ思いを抑えて過ごす。
そんな生活を続けているうちにオズワルドを追い詰めた貴族を恨むようになる。(2年)


青年期(孤独)
年齢で言うと18歳頃。
自分の弱さのせいでルーズヴェルト氏が死んだと考えるようになり、強さを求めるようになる。
この後、孤独の、復讐の魔法使いがパーティメンバーを組むことになるのは別の話…

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#384826-2
1 11/27 はじめての冒険 1,420 2,190 10 敏捷
生命
つきながさん こがねんさんマウライさんてんとうむし
取得総計 4,420 3,390 10 2

収支履歴

メイジスタッフ::-110
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
アウェイクポーション::-100
魔晶石::-500
救命草::-100
魔香草::-100
ハーフマントフード付き::-40

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