ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アイトール・フォン・レー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アイトール・フォン・レー

プレイヤー:なちこ

種族
人間
年齢
20
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
軽戦士
信仰
ランク
穢れ
0
10
7
4
7
9
11
10
8
11
成長
3
成長
1
成長
1
成長
3
成長
3
成長
2
器用度
20
敏捷度
20
筋力
19
生命力
20
知力
15
精神力
17
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
3
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
10
精神抵抗
9
HP
41+2=43
MP
17+2=19
冒険者レベル
7

経験点

使用
23,000
残り
0
総計
23,000

技能

フェンサー
7
スカウト
7
エンハンサー
2
アルケミスト
2

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《二刀流》
  • 《武器習熟S/ソード》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【クリティカルレイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 10
運動 10
観察 9
アルケミスト技能レベル2 知識 4
魔物知識
0
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
20 m
全力移動
60 m

言語

会話読文
交易共通語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル2 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル7 10 10 -1 10
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ピアシング 1H投〈ソード〉 4 10 14 8 13 Ⅱp239
ピアシング 1H投〈ソード〉 4 10 14 8 13 Ⅱp239
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル7 10 10
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
ブラックベルト 1
合計:フェンサー/すべての防具・効果 10 4
装飾品 効果
奇跡の首飾り 専用(MP)幸運のお守りは鞄にしまった
右手 敏捷の腕輪 🟣p339
左手 巧み指輪 🟢
多機能ブラックベルト 専用(HP)アルケミーキット付き
俊敏の指輪 🟣
所持金
140 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セットp320::-100
スカウト用ツールp326::-100 アルケミキット3p232::-200 幸運のお守り::-2000
【武器】ピアシングⅡp×239::-4300
【防具】ソフトレザーp317::-150 多機能ブラックベルト::-4000
【カード】ヒールスプレーA2p206×10::-2000 クリティカルレイAⅢp204::-1600 クリティカルレイS::-2000
【消耗品】能力増強の指輪×2::-1000 能力増強の腕輪×1::-500 半額で買わせてくださいよGM
月光の魔符1500×3::-4500
アウェイクポーションp325×2::-200

マテリアルカード

BASSS
10
81
名誉点
300
ランク

名誉アイテム

点数
専用化*ブラックベルト50
専用化*幸運のお守り50

容姿・経歴・その他メモ

【経歴表】雪かき祭で雪像が表彰されたことがある。魔導列車の事故が原因で肉親を亡くしている。裁判の陪審員を経験したことがある【冒険に出た理由】倒したい相手がいる

幼少期にランドール地方の村が蛮族に襲われてキングスフォールにやってくる。
母親と一緒に魔導列車に轢かれた。母親は死んだが、幼かったので全然記憶はない。頬に傷が残っている。
あんまり気にしていないので酒の席で俺は昔それはもう恐ろしいでっかい鉄の魔物と戦ったんだと怖がらせて人をおちょくっている。
父親はせっかく助かって避難した先のキングスフォールで母親を亡くしたショックで引きこもって役に立たないので扶養している。冒険者として早くたくさんお金を稼ぎたい。
格上と戦うのが好きで、常に強いやつと戦いたいと思っている。以前キングスフォール付近で見かけた格上の魔物か蛮族かが忘れられず、そいつをいつか倒したいと思っている。父親のためにはキングスフォールから引っ越したほうがいいとは思っているが、格上と戦うためにここを離れない。ジバニャン

ドラゴンに脳を焼かれている

履歴

【都が落ちる日】
キングスフォールの鉄道が陥落して、まず初めに考えたことは何だっただろう。
国会議事堂の窓から除く、美しい鉄道都市キングスフォール。その豊かさの象徴でもある城壁環状線。
その姿は、瓦礫に埋もれて見えなくなってしまっていた。

遠方で煙が立つ。
悲鳴が聞こえる。
キングスフォール鉄鋼共和国は、蛮族の襲撃を受けていた。

「……パピーは、無事かなァ」

どこか現実感のない景色をじっと見つめ、アイトール・フォン・レーは呟いた。



@@@

避難のために連れてこられたキングスフォール駅の地下で、同時に議事堂ツアーに来た観光客の中から手を挙げて、ニコニコしながらツアーの案内人に問う。
「ここって探索してもいいんですかァ?」
「た、探索?大人しくしててくださぁあい」と泣きごとのように案内人はアイトールを諌めるが、アイトールは既に列を抜け出して、キョロキョロと周囲を見渡していた。

謎の銅像や沢山並んだ机。
既に何人もの避難民が押し寄せて来ており、その中に見知った姿は少ない。
アイトールの住む地区は比較的キングスフォール駅から離れている。知り合いがここに来るのはもっと後だろう。
今探しても仕方がないと見切りをつけ、アイドールはそっと議事堂ツアーの参加者たちの列に戻った。



@@@
➢冒険者 は 輸送任務 を 託された!

任務を託されキングスフォール駅の外に出ると、蛮族や人間の死体が散らばり、半壊した家が剥き出しで晒されている。
風に乗せられて鼻をつくのは血と火薬の匂いだろう。

こういう景色を、アイトールは幼い頃に見たことがある。
かつてアイトールの住んでいた村は蛮族に襲われた。
ただ魔物の進行方向にあるというだけで突如として日常を失い、今となって残るのは僅かな瓦礫だけである。

村に見切りをつけた、というより圧倒的な力の差を前にたとえ故郷であろうと見捨てる他なかった家族は、僅かな食料と財産を持って幼子の手を引きながら逃げ出した。
両親が、次の居住地として選んだのは鉄道国家キングスフォール。
国力が十分にあり、蛮族に襲われても耐えうる力を持つという点でこの場所を選択した2人には先見の明があると言っていいだろう。
だってまだ、戦っている。
だれもその瞳に諦めを宿すことなく、ギラギラした瞳で敵を見ている。

――アァ、ゾクゾクする。

己もまた、開いた瞳孔で蛮族を見つめる。
この壊滅的な状況で、己がこの場にたっていることを心の底から嬉しく思う。

閃光が走り、爆発音が今だ断続的に聞こえる。

空を飛ぶ謎の生き物が、いつか遭遇した悠々と空を飛ぶ赤い翼の幻獣を想起させる。
天災としか言いようのない圧倒的な力を持つ空の覇者。その姿が、 地を這うだけの力なき人間を一瞥したにもかかわらず、ただ石ころを見たといったように、無感情に自分の頭上を通り過ぎた時のことを、アイトールは忘れなかった。

長期クエストなんかに出ていなくてよかった。本当に。心の底から。
あの空を飛ぶドラゴンもどきを撃ち落としてェなぁ。
そうしたら自分も、ドラゴンに近づける気がするから。



@@@
➢冒険者 は グロッソ港駅 に 到着した!

無事に任務を達成して、グロッソ港駅に着いた時。
おそらく自分の家があったであろう方角を見る。

パピーは瓦礫に埋もれて死んだかなァ。それとも、蛮族に体を引き裂かれたかなァ。

彼のほとんど骨と皮のように痩せこけた体躯を思い出す。期待はしていない。おおよそ死んでいるだろう。
うつ病になった人間は、得てして役に立たないものだ。
生き残ったとて、備蓄を食い潰すお荷物にしかならない。

幼い頃に負った頬の傷跡をなぞりながら、アイトールは考えた。
己がかつて鉄の魔物と戦った時、母親も同時に無くしてしまったその時の記憶は、当時の自分が幼すぎて既に忘却の彼方にある。それも一種の逃避だったのだろう。
母親の存在を忘却し、心を保つことで、魂の抜けたようになった父親を抱えて生きていかなきゃ行けいけない現実へ、幼い己を連れ戻すための。
柔い小さな手で武器を握った幼いアイトールは、気づけば一介の冒険者として厚い皮膚を手に入れていた。

蛮族に襲われ、故郷を追われた時から、ずっとこの世は地続きの地獄である。
まあ死んでたらそれでいっかとアイトールは笑った。
彼のようにほとんど死んでいる人間は、きっと生きている方が辛いだろう。

ずっと背中に漬物石を抱えたように思ってた。
だが、ついにその重石が取れた時、アイトールが感じたのは僅かな寂寥感とどこか足が地に着かなくなってしまったような、そんな心許なさだった。



@@@
【起死回生の人工太陽】
➢冒険者 は 探索任務 を 託された!

空の荷台をがらごろ言わせながら、アイトール達は急いだ。
いやーこの混乱の中探し物をしようってのはちょっと無理があるんじゃないかな。まあ面白いからいいけど。

人口の太陽で遍くキングスフォールを照らし、ドラゴンもどきの翼をもいでやろうというのは面白い発想だった。それもかなり。
使えるかも分からない装置の動力源を探すために、冒険者4人は走っている。
これで装置が使えなければ滑稽だ。

かつて偽物の翼で空を飛んだ英雄が、太陽に照らされて翼をもがれた話を思い出す。
太陽が偽物であれば、翼をもぐことは出来るんだろうか。
こればっかりは考えても詮無い事だろう。

襲われる人を助けながら、がらごろと走る。

そして崩壊した列車に到着した4人は、狭い車内の探索を始めた。


@@@
➢アイトール は 罠 に 殴られた!

「痛ってぇ!!!痛いんですけど!!!痛いんですけどォッ!!馬鹿なんじゃないの!?」


@@@
➢冒険者 は アリス・アリスデール を 撃退した!


人間のくせに脳みそを持たない木偶の坊が嫌いだ。

11歳という彼女の年齢を思い出す。
あと4年で成人。もう分別は付いていていい歳のはずだ。
己が11の頃を思い出すと、その頃にはとうに日没の側線サンセットレイルズで剣を握っていた。
まともに食えていなかったおかげか発育の悪かったアイトールは、正規の冒険者ギルドに行っても鼻で笑って追い返され、まともな職につくこともできずに闇ギルドに入るしかなかった。
明らかに足元を見られた賃金で日銭を稼ぎ、ただ毎日生きるために生きていた。
とはいえ同じような境遇のガキは腐るほどいたし、アイトールにできたことは牙を研ぐことだけだった。

己が高潔に生きていたとは言えない。
犯罪行為に手を染めたりもしたし、大した罪を犯していない人を殺したりもした。
ただ、それらの悪事は今も足枷のように心のどこかに残っている。

正しさを誰も彼女に教えなかった。
それは間違っていると指摘する人間は彼女のそばにはいなかった。
だが、立ち止まることはあっただろう。
彼女は聡い。それは元老として働く彼女を知る一市民として、よく分かっている。

こいつは一生豚箱で人生を終えるのだろうか。
くだらない家の、くだらない宗教の、くだらない神の言いなりになって。
「哀れだな、クソガキ」
ロープで縛られ、武器を奪われた彼女は言葉を返さなかった。

箱に閉じ込めた彼女と目的の物を荷台に乗せ、あえてがたつく道を行く。
「ッ!」
強かにお尻を打ち付けたであろう彼女の声が聞こえるが、殴られるよりは痛くないはずだ。
これは壊れたウチの家の分。
これは多分痛い思いをしたパピーの分。
これは死んだキングスフォール市民の分。
あとはオマケ。

ガキが泣くまで煽ってやろうと言葉を投げつけた時から、寄せ集めパーティーメンバーの1人が困った顔をしてこちらを見ている。
市中引き回しにして「こいつ裏切り者でェ〜す!石投げていいですよぉーー!」と叫ばないだけマシと思って欲しい。

彼女が今後どういう処遇を下されるかは定かではないが、国家転覆を測ったのだ。罪は軽くない。
一生禁固刑か死刑か、裏切り者と罵られ、かつてこの地で王を戴いた神になぞらえて極悪人と死後もなお汚名を被り続けるか、はたまた戦乱のさなかで死んだことにされて一生日の目を見ることなく朽ちていくだろうか。

まあ出来るなら面会ぐらいは行ってやるかぁとアイトールは伸びをした。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×1
敏捷×1
筋力×1
生命×1
精神×1
1 1/4-1/5 都が落ちる日 6,000 8,255 70 知力×2
精神×1
器用×1
比良坂さん ヘリングさんニカドさんエクレアさん
リリエンタール(デュラハン)と戦った!知力2*精神力1*器用度1*
2 1/9,12 起死回生の人工太陽 7,000 9,415 250 生命×2
知力×1
器用×1
比良坂さん
1/14,19 空を飛びたいと願ったあの日
取得総計 23,000 23,670 400 13

収支履歴

冒険者セットp320::-100
スカウト用ツールp326::-100 アルケミキット3p232::-200 幸運のお守り::-2000
【武器】フリッサp302×2::-1760 売買(半額)フリッサ::+880 ピアシングⅡp×239::-4300
【防具】ソフトレザーp317::-150 多機能ブラックベルト::-4000
【カード】ヒールスプレーA2p206×10::-2000 クリティカルレイAⅢp204::-1600 クリティカルレイS::-2000
【消耗品】能力増強の指輪×2::-1000 能力増強の腕輪×1::-500 半額で買わせてくださいよGM
月光の魔符1500×3::-4500
アウェイクポーションp325×2::-200

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