魂縛のドッペルゲンガー
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔神語、魔法文明語
- 生息地
- 過去見の魔域
- 知名度/弱点値
- 19/23
- 弱点
- 斬空属性ダメージ+3点、命中・魔法行使判定+1
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 18
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 21 (28)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(邪眼) | ― | ― | 24 (31) | 5 | 70 | 70 |
| 牙(頭部) | 20 (27) | 2d+18 | 18 (25) | 12 | 300 | 200 |
| 鉤爪(胴体) | 19 (26) | 2d+21 | 17 (24) | 16 | 200 | 100 |
- 部位数
- 3(邪眼/頭部/胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]同一化状態
この魔物は、イヴァンツ(クリソベリルバジリスク)の姿や能力、記憶を写し取り、不完全ではあるもののほぼ同一の状態になっています。ただし、この魔物とイヴァンツの魂は一蓮托生の状態になっており、この魔物のコア部位が0以下になった場合、この魔物とイヴァンツは同時に死亡します。
[常]過剰な模写
この魔物は、例外的に「分類:蛮族」をも持っており、関連する魔法の効果も受けます。
●邪眼
[補]金緑石の視線/15(22)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/起点指定」で、「対象:1体」を睨みつけ、石化進行(器用度or敏捷度/-6)の効果を与えます。鏡を手にしているものがこの能力の対象となったとき、精神抵抗力判定の達成値が目標値より4以上高ければ、視線を跳ね返し、この魔物に効果を与えることができます。このとき、この魔物は精神抵抗力判定を行うことはできません。
この能力は1ラウンドに1回だけ使えます。
[主]貫きの視線/14(20)/精神抵抗力/半減
「射程:形状2(50m)/貫通」で、「対象:1体」に「k30[10]+12」点の風属性魔法ダメージを与えます。
なおこの能力を使用する際、任意のキャラクターを対象から事前に取り除くことができます。
この能力は1ラウンドに1回だけ使えます。
●頭部
[主]神聖魔法(ツァイデス)10レベル/魔力10(17)
[主]真語魔法15レベル/魔力21(28)
[宣][主]魔法適正
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《ルーンマスター》《ワードブレイク》を習得しています。
●胴体
[常]攻撃障害=+4・なし
巨大な体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
戦利品
- 自動
- 大悪魔の血晶(1600G/赤S)
- 2~7
- なし
- 8~12
- 黒い皮膚(4600G/赤S)
- 13~
- 暗黒の皮膚(12000G/赤SS)
解説
変身能力をより精巧に極めようとした結果、テレジアに不幸にも見初められ使役されることになってしまった上に、他者と一蓮托生状態になるデメリットを負ってしまったドッペルゲンガーです。
現在はイヴァンツの姿を写し取っており、彼の命とこの魔物の命が連動しています。
テレジアが時飛びの曇り眼(AR87)の改悪品として作成した「過去写しの邪なる眼」によって展開される「過去見の魔域」の番人という名目で縛り付けられており、彼自身はエピメテウスやイカロスの過去に全くと言っていいほど興味を持っていません。
ドッペルゲンガーとしての能力に加え、イヴァンツの能力の一部を同時に扱うこともできます。なおイヴァンツから写し取った神聖魔法のスペックはそのままになっていますが、当然この魔物の知能は高いので本来習得している真語魔法のスペックは高いです。