【凍狼の拳技】
- 入門条件
- _名誉点
流派アイテム
秘伝
《狼の襲撃》
- 必要名誉点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 敏捷度ボーナス10以上
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 命中失敗時ダメージ
- 概要
- 高く前方に跳躍し、その勢いのまま落下しながらの隙の無い攻撃を行う
- 効果
自身の次の攻撃に、自身の敏捷度ボーナスの半分の値だけ命中と追加D修正を得ることが出来ます。
更に敵の【大きさによる攻撃阻害、障害】の効果を無視することが出来ます。
この攻撃を命中させた際に、命中させた対象の魔法行使か、宣言特技のどちらかをそのラウンド中封じることが出来ます(この効果は不利益な効果として扱い、解除達成値は1とする)。
デメリットとして、失敗した時に自身の敏捷度ボーナス×2点の確定ダメージを受ける。
《猟犬の明敏》
- 必要名誉点
- タイプ
- 補助動作型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 追加D-20
- 概要
- 姿勢を低く保ち、獣のような動きで回避を行う。
- 効果
この特技を宣言したラウンド中、自身の回避力判定に敏捷度ボーナスの値×1.5の+のボーナス修正を受けることが出来ます。
また、効果時間中形状:射撃、対象:1体、複数体の魔法攻撃に対して、精神抵抗力の代わりに回避力判定を行うことが出来ます。回避力判定に成功した場合、その魔法の効果とダメージを受けません。
《降迎撃》
- 必要名誉点
- タイプ
- 割り込み型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 敵の攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 敵の大技の一瞬の隙を突き、自身も大技を繰り出し迎撃する。
- 効果
この戦闘特技は、相手が3つ以上の宣言特技、主動作型の特技、主動作を用いる攻撃を伴う特殊能力を行使する時に割り込みで宣言出来ます。
この戦闘特技を宣言した時、相手の攻撃に合わせて自身も1度だけ自身の手番のように攻撃を行うことが出来ます。相手のダメージ算出が終了した後に、自身も攻撃を行い、ダメージの値を比較します。
このダメージ比較で敗北した場合、自身はそのダメージを通常通りに受けます。
ダメージ比較で勝利した場合、ダメージの差分だけ相手にダメージを与えることが出来ます。
この特技は1ラウンドに1度しか使用できません。
《連撃の型 水流連打》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- インファイトⅡ
- 限定条件
- グラップラー技能レベル15
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 水の型を極めし流れるような三連撃。
- 効果
自身に対してクリレイ効果+12を与え、対象:1体に対して3連撃の攻撃を行います。この攻撃に対して対象はそれぞれ回避が可能ですが、失敗すると次以降の回避は自動失敗となります。また、この攻撃に対しての《かばう》は無効化され、《かばう》を使用した対象もダメージを受けます。
《一撃の型 暗黒強打》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 鎧抜きⅢ
- 限定条件
- グラップラー技能レベル15
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 悪の型を極めし強烈な一撃。
- 効果
自身に対してクリレイ効果+12、防護点貫通、追加D+120を与え、対象:1体に対して攻撃を行います。また、この攻撃に対しての《かばう》は無効化され、《かばう》を使用した対象もダメージを受けます。
更に、この攻撃で威力表が回転した場合、更に与えるダメージに+120します。
《魔破旋風》
- 必要名誉点
- タイプ
- 《カウンター》変化型
- 前提
- カウンター、ファントムカウンター
- 限定条件
- グラップラー技能レベル15
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回のカウンター(キックのみ)
- リスク
- 概要
- 魔力を込めた蹴りの風圧で遠くにいる敵にもカウンターを行う。
- 効果
処理は基本的なカウンターと同じように行います。
この戦闘特技を宣言した際は、カウンターの対象が「遠隔攻撃、形状:射撃、1体対象の魔法攻撃」となります。また、カウンターに成功した際に自身の魔力分の追加Dを得て、威力表を振ることが出来ます。
《極限化》
- 必要名誉点
- タイプ
- 特殊型
- 前提
- エンハンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 任意ラウンド持続
- リスク
- MP消費行動不可
- 概要
- 魔力を身体に巡らせ、身体能力を向上させる。
- 効果
この戦闘特技を宣言したキャラクターは「極限状態」になります。
「極限状態」になったキャラクターは、発動持にMP消費量を決定します。消費量は、10点、20点、40点、80点、160点……と倍々になっていき、そのいずれかとなります。「極限状態」中は、毎ラウンド開始時にMPをその決定値だけ消費します。デメリットとして、「極限状態」中はMP消費を行う行動は不可能となります(魔晶石等の自身以外のMP消費も不可)。
消費出来なければ、その時点で「極限状態」は解除されます。
「極限状態」では任意のステータス全てに「(消費MP÷2)」点の+のボーナス修正を与えます。
適応されるのは、ステータスのボーナスである。(器用度×、器用度ボーナス〇)