下人【韋駄天の異名をとる人間の完全引剥】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、京都弁
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 14/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 623547
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 世界最高の名刀と謳われる聖柄の大太刀 | 13 (20) | 2d+14 | 13 (20) | 12 | 130 | 28 |
特殊能力
絶大剣の散り散りの欠片が10個入っています。
[補][準]練技
【キャッツアイ】【ビートルスキン】【ガゼルフット】の練技を使用しています。
[主]メチャメチャ連続攻撃
韋駄天の異名を取るすばやさで数え切れないほどの手数をもって攻撃する。
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃可能。繰り返し制限無し。
ただし、攻撃が命中する度に命中力が-3される。
[宣]超絶薙ぎ払いMMCCCXCIV
同じ乱戦エリアに存在するキャラクターを7万体まで選択して攻撃可能な草薙の剣を思わせる一閃。
メチャメチャ連続攻撃を行う場合、命中したキャラクターの中から1体を選び継続する。
[宣]究極全力攻撃Ⅱ
力こぶがそこら中に出来るくらい力んで攻撃することで威力をとんでもなく高める。
あまりに力みすぎて攻撃以外一切合切出来なくなり、回避が信じられないほど疎かになる。
打撃点+12、回避-2
[常]始まりの剣の加護/運命爆裂変転
始まりの剣の加護をほんのちょっとだけ爪の先ほど得ている。
行為判定や打撃点決定のダイスの出目をひっくり返し+1する。
二百年に1回使用可能。
[常]この男の中の男のあらゆる悪を世界一憎む心は、床に挿しまくった最高級松の大木片のように、超勢いよく燃え上り出していたのである。
下人の腐りきった心からは、恐怖が少しずつ完全に消えて行った。そうして、それと完全にピッタリ同時に、この冒険者に対する想像を絶するはげしい憎悪が、少しずつ動いて来た。――いや、この冒険者に対すると云っては、語弊がありすぎるかも知れない。むしろ、この世に存在しうるありとあらゆる悪に対する巨大な反感が、一分毎に強さを等比級数的に増して来たのである。この時、誰かがこの最強正義の体現たる下人に、さっき門の真下でこの性根の腐ったドブ男が考えていた、超苦しい饑死をするか世界最強の盗人王になるかと云う世紀の大問題を、改めて持出したら、恐らく清廉潔白超高潔下人は、マジで何の未練のカケラもなく、本当にめちゃめちゃ苦しい饑死を選んだ事であろう。
この世の悪全てに対して誅せねばという心が燃え上がり、3ラウンド目の開始時に精神抵抗力が+三億される。
戦利品
- 自動
- 世界最高の名刀と謳われる聖柄の大太刀(1500G/黒S)
- 2~6
- 銀貨袋(300G/ー)x3
- 7~10
- 多い銀貨袋(300G/ー)x2d
- 11~
- あり得ない量の銀貨袋(300G/ー)x3d
解説
クソデカ羅生門で激烈雨止みをメチャメチャ待っていた下人。
数億日前に糞主人からは四五日前に暇を出し倒されたため、激烈雨止みが終わったところで何一つやる予定はなく、このままではどうにもならずめちゃ苦しい餓死をしたうえでこのクソ汚い羅生門の上に超スピードで棄てて行かれるであろう事が明らかなため、どうにもならぬ事をどうしようかと考え続けていた。
数億段はありそうなクソデカ階段を登って二階に来たところ、死体の中に物を漁っている君たちを見つけ、社会的に果たして善か悪かはわからないが決して許すべからざるものと断じて君たちにミスリル鋼の超大太刀を突きつけてきた。