レメゲトン【ディアボロス・レジェンド(魔人形態)】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、魔神語、ドレイク語、汎用蛮族語
- 生息地
- 溶岩帯
- 知名度/弱点値
- 25/33
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 25
- 移動速度
- 35/35(飛行)
- 生命抵抗力
- 27 (34)
- 精神抵抗力
- 28 (35)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 26 (33) | 2d+30 | 24 (31) | 20 | 264 | 128 |
| 武器(右半身) | 25 (32) | 2d+25 | 23 (30) | 24 | 254 | 32 |
| 武器(左半身) | 25 (32) | 2d+25 | 23 (30) | 24 | 254 | 32 |
| 蹴り(下半身) | 24 (31) | 2d+27 | 22 (29) | 20 | 248 | 32 |
- 部位数
- 4(頭部/右半身/左半身/下半身)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]強靭な皮膚
断空属性または衝撃属性の物理ダメージ、魔法ダメージを受けるとき、それを「-3」点します。
[常]炎獄器官/炎獄の支配者(応報)/必中
改造によって植え付けられた追加器官が、封印状態であってもレメゲトンの身体を炎で包み込み、周囲に被害をもたらします。
この魔物に近接攻撃によって「1」点以上のダメージを与えるたび、「射程:自身」で「対象:1エリア(半径6m)/20」に必中で「15」点の炎属性かつ呪い属性の応報を浴びせかけます。
[常]炎獄器官/炎獄の支配者(焼夷)/20(27)/精神抵抗力/消滅
炎獄器官から発せられる炎が、対象に取り憑き相手を呪い焼き尽くします。
この魔物の攻撃によって「1」点以上のダメージを負った対象はこの効果を受けるたび、およびそのキャラクターが手番を終了する度、「2d」を振り、その数値分、HPの最大値を減らします。
この効果でHPの最大値が0以下になった場合、そのキャラクターは死亡します。
この効果を解除する場合、達成値30の呪い属性の解除が必要になります。
●頭部
[常]複数宣言=2回
[主]召異魔法15レベル/魔力21(28)
[常]飛行Ⅱ
近接攻撃における命中力・回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
[常]限定3回回行動
1ラウンドに主動作を3回行えます。ただし、それは、武器による近接攻撃と魔法行使と、「[主]魔人の眼光Ⅲ」か「[主]魔血の呪雨」のどちらかを各1回ずつに限られます。
[常]💭魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大すべて》を習得しています。
[主]魔人の眼光Ⅲ/必中
鋭い眼光で、周囲のものを委縮させ、呪いによるダメージを与えます。
「射程/形状:2(30m)/起点指定」で、任意の対象を任意の数まで選び、それぞれに「10」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。その後、対象に与えた適用ダメージすべての合計値と同じだけ、自身のHPが回復します。
この能力を使用すると、対象とした1体につきMPを4点消費します。
[主]魔血の呪雨/23(30)/精神抵抗力/半減
この能力を使用するには、まずMPを10点消費します。次に2dを振り、「出目+5」を効果の「強度」として算出します。
自身に「強度」点の確定ダメージを受けると同時に、「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/すべて」に、「強度*3」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。このとき、範囲内の任意のキャラクターを対象から除外することができます。
[主]人間化
人間形態に変化します。人間形態のデータは、「ディアボロス・レジェンド(人間形態)」を参照します。
●右半身/左半身
[常]飛翔Ⅱ
すべての部位は、近接攻撃における命中力・回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
「部位:右半身」または「部位:左半身」のどちらかのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
💭薙ぎ払いⅡ
●右半身
[常]魔神強化Ⅱ
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/すべて」の、「分類:魔神」のキャラクターは、回避力判定を除くあらゆる行動判定に+4のボーナス修正を受け、それが発生させる物理ダメージ、魔法ダメージが+8点されます。
●左半身
[常]蛮族強化Ⅱ
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/すべて」の、自身を除く「分類:蛮族」のキャラクターは、回避力判定を除くあらゆる行動判定に+4のボーナス修正を受け、それが発生させる物理ダメージ、魔法ダメージが+8点されます。
●下半身
[常]攻撃障害=不可・不可
大きさが攻撃を妨げます。
「部位:頭部」は近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
「部位:下半身」のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。