ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シグルル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シグルル

プレイヤー:ジュカイ

"生きる"ことに意味がある。そう信じている。

種族
ダークドワーフ
年齢
73
性別
種族特徴
[暗視][黒炎の遣い手]
生まれ
戦士
信仰
ランク
穢れ
0
7
11
8
12
6
10
3
5
14
成長
0
成長
1
成長
0
成長
0
成長
1
成長
0
器用度
19
敏捷度
14
筋力
21
生命力
14
知力
14
精神力
22
増強
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
2
知力
2
精神力
3
生命抵抗
5
精神抵抗
6
HP
23
MP
22
冒険者レベル
3

経験点

使用
5,000
残り
78
総計
5,078

技能

ファイター
3
スカウト
1
レンジャー
1
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《全力攻撃Ⅰ》
  • 《薙ぎ払いⅠ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 3
観察 3
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 3
観察 3
魔物知識
0
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
ドワーフ語
汎用蛮族語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル3 23 6 6
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ヘビーアックス 2H 20 6 35 11 6
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル3 23 5
防具 必筋 回避力 防護点 備考
スプリントアーマー 15 5
合計:ファイター/すべての防具・効果 5 5
装飾品 効果
右手 スマルティエ怪力の腕輪
所持金
1,840 G
預金/借金
G

所持品

冒険者技能アイテム=============

冒険者セット

消耗品===================
装備品===================

ヘビーアックス
スプリントアーマー

收集品===================
特殊品===================

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

一人称:ぼく
ダークドワーフの特徴のまま、髪と肌は白いが何故か髪は部分的に黒い。
ドワーフの女性らしく人間の子供のような姿そしているが、
ボーイッシュの外見と口調でよく人間の男の子と間違われる。
とある原因で、体は傷だらけで火傷の跡も多々ある。
味覚と痛覚がとても薄い、生活水準に対する要求はないと等しい。
感情がとても欠如しており、あまり話さない。しかし話してみると意外と常識人。
基本的どんな依頼でも受ける、報酬より自分の存在意義を探している。

経歴表

A.1-6、命を救われたことがある
B.1-2、師と呼べる人物がいる
C.4-3、監禁されたことがある
6-6、恐怖を打ち勝つため

バックストーリー

 現代において、未だ蛮族の武器を鍛冶する一族。苗字を持たない、地下で生まれ、世界を知らないまま一生鍛錬し続ける運命━━はずだった。シグルルも同じく、子供の頃から採掘場と鍛冶屋が世界のすべてだった。それでも、生活に苦痛は感じなかった。その原因はダークドワーフの同胞と”師匠”が一緒にいたからだ。
 師匠の名は「カコース」、ミノタウロスの一族だが人族によく似た姿をしている。蛮族から蔑まれている”ウィークリング”という蛮族の突然変異種。蛮族の中で地位が低く、そのため彼はダークドワーフの世話掛かりを任されていた。カコースは蛮族の上位種に過酷な扱いを受けていた、にもかかわらず彼はダークドワーフに対して優しく接した。子供に言語や知識を与え、成人に鍛錬の技術や戦闘術を与えていた。シグルルはこのまま、同胞や師匠と一生過ごせればいいと思っていた。しかし、ある日すべてが変わった。


 シグルルが成人になったばかりの時期、魔神の襲撃が始まった。魔神は蛮族の上位種を洗脳し操り、次々と蛮族の集落を襲った。シグルルの一族の住む地下採掘場は洗脳されたバジリスクに攻撃された。師匠は真っ先に立ち向かい、同胞の逃げる時間を稼いでいた。それでも、すぐに他の追手に見つけられ、大半の同胞はこの襲撃で亡くなった。シグルルは運よく、隠れる場所を見つけた。必死に声を押し殺して隠れ、泣いていた。
 やがて襲撃が終わり、蛮族の完全敗北。隠れていたシグルルは襲撃後に見つけられた。しかしそれは助けではなく、魔神の手下だった。生き残った同胞もすべて見つかってしまった。魔神はシグルルや他に生き残った同胞を殺さなかった。原因は武器鍛錬の技術を持ったシグルル達に価値があると感じたからだ。全員をそれぞれ違った個室に監禁し、ひたすら武器鍛錬を強要した。以前とのやることは変わらないが、対応は全く違っていた。作業が遅かったり、作法が甘かったりすると、火で炙られたり、武器で切りつけられたりした。監禁された後、同胞に二度と会うことはなく、みんな生きてるかも分からない、ただただ鍛錬を続けていた。
 数年が立った。シグルルの記憶も段々薄れていた。師匠や同胞達と過ごした日々は本当の記憶か、自分が現実逃避のために作った幻覚かも分からなくなっていた。生きる意味を感じなくなったシグルルは何度も自殺を試みたが、すべて失敗に終わった。


 さらに数年が立ち、シグルルは感情を失った。味覚、痛覚も段々なくなっていった。ある日、監禁部屋の外がとても騒がしく、その騒音が2日くらい続いた。その後、監禁部屋のドアが開かれた。いつもの食事や鍛錬材料が送られてきたか、と思ったが違った。部屋の外に立っているのは数人の人間だった、彼らは非常に驚いた様子で何か話しているが、言語が分からなかった。シグルルはその人たちを無視し、錬成作業を続けようとした。しかし、シグルルは人間たちに部屋から連れ出された。
 人間は魔神を撃退し、魔神の住む城跡を探索したところでシグルルを発見した。どうやら同胞はすべて魔神の虐待によって亡くなったらしく、生き残ったのはシグルルたった一人だった。しかし、このことを知ったシグルルは特に感情的になったわけもなく、人間たちの行動もよくわからなかった。人間たちは襲撃を行った魔神と同じように見えたが、人間に対して憎悪のような感情もなかった。この時のシグルルを形容するには、「無」しかなかった。


 人間の街へ行き、施設に入った。しかし、食事が目の前に置かれても、ベッドが目の前にあっても、誰かに命令されない限り食べないし眠らない。あまりにも正常でない状態で施設もいろいろ苦労した。2年かけてシグルルは意思疎通できるようになったが、自らの意思で眠るのには3年掛かった。
 施設で5年間過ごした、意思疎通ができるものの誰とも馴染めなかった。人間の社会を少し理解したシグルルは誰にも言わずに施設を出た。生きる方法を探したら、冒険者というものを見つけた。何の経験もないが依頼を受けてみた。蛮族討伐の依頼が多く、蛮族は自分の育て親だが今はどうでもよくなった。蛮族を倒せって言われたら蛮族を躊躇なく殺す。駆け出しの冒険者でも3、4人必要な依頼でも一人でこなした。シグルルが強いわけではない、ただ一般人ができないことは平然とできる、恐怖という感情を知らないからだ。
 依頼をこなして生活する。どうやら自分は”生きる”に対する執着がとても強いらしく、これに気づくのもかなり時間が掛かった。そのせいで自分は魔神の虐待から生き残ったかもしれない。自分でも理由がわからない、”生きる”執着はもうただの呪いかもしれない。
 ある日、ミノタウロス討伐の依頼がきた。明らかに苦戦したが、ポーションを酷使しながらようやく勝利した。そして、そのミノタウロスのとどめを刺したあと、シグルルは自分が泣いていると気づいた。数十年を経て、捨てたはずの感情が微かに覚えてきた。過去の記憶が甦って、脳の限界を超えた、シグルルは生まれてから最大限の声で叫んだ。
 時が過ぎ、今のシグルルは旅に出た。旅に出てから初めて自分の故郷はコルガナ地方だと分かった。感情はほんの少し取り戻したが。未だ味覚や痛覚も薄い、生きる意味も分からない。しかし、依頼をこなし続けたら、いつか分かるかもしれない。そう信じて歩み続けている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#181656-3
2023/7/26 KPボーナス(前借) 0 1,633 0
期限:10/26、1633ガメル
1 2023/8/5 KPボーナス 1,078 867 0 知力
ジュカイ コメットシトリン
小さな盗人たち
2 2023/9/9 KPボーナス 1,000 0 敏捷
ジュカイ コメットシトリン蘭尼斯特リリス
勇者の手紙
取得総計 5,078 3,700 0 2

収支履歴

ヘビーアックス::-440
スプリントアーマー::-520
冒険者セット::-100
スマルティエ怪力の腕輪::-800

チャットパレット