ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

テオドール・ルヴェルス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

テオドール・ルヴェルス

プレイヤー:根深流衣

種族
ティエンス
年齢
20
性別
種族特徴
[通じ合う意識]
生まれ
森羅導師
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
8
10
10
7
12
4
8
8
10
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
成長
0
成長
2
器用度
15
敏捷度
20
筋力
14
生命力
19
知力
18
精神力
22
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
3
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
7
HP
31
MP
28
冒険者レベル
4

経験点

使用
7,000
残り
580
総計
7,580

技能

ライダー
4
ドルイド
2
セージ
1
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法拡大すべて》

騎芸

  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【遠隔指示】
  • [常]【HP強化】
  • [常]【探索指令】

賦術

  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 4
ライダー技能レベル4 運動 7
観察 7
知識 7
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
7
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
20 m
全力移動
60 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
汎用蛮族語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ドルイド技能レベル2 森羅魔法 5 5 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈オークスタッフ〉 2H 11 1 21 12 防護点+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 4 オークスタッフ分の防護点加算
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
騎獣縮小の札Ⅱ
所持金
1,165 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
背負い袋・水袋・毛布・松明4本・火口箱・ロープ10m・小型ナイフ
装備
オークスタッフ(宿木加工)
ソフトレザー
所持品
騎獣契約証(ウォーホース)
ビッグホーン
騎獣用革鎧
消耗品
救命草 ○○
魔香草 ○

マテリアルカード

BASSS
3
名誉点
56
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・性格

容姿

ティエンスの青年。結晶は胸部に表出しているが、あまり人前で服を脱がないため見る機会は少ない。

性格

穏やかな性格。
過去の出来事から蛮族に対して恐怖心を抱いており、10m以内に近づくことができない。
テオという愛称で呼ばれることを好む。

経歴

出生

自然に囲まれた裕福な邸宅、ルヴェルス家の長男として生まれる。
両親は人間だったが、祖先にティエンスと交わった者がいたのだろう。
生まれた赤子の胸には青色の宝玉が輝いていた。

生い立ち

騎士の名門ルヴェルス家の跡取りとして幼いころから学問のみならず馬術やテーブルマナーまで父に厳しく躾けられて育ったテオ少年。
優しい母にはドルイドの素養があり、森の精霊達と通じ合う方法も教えてもらった。
賢神キルヒア信仰を掲げる家庭で勉強勉強の日々…
遊びたい盛りの少年には、それはそれは退屈な毎日だった。

毎晩枕元で聞かされるおとぎ話の冒険譚。
ほぼ屋敷に閉じ込められていたといっても過言ではないテオ少年には、それは大層魅力的だった。
そしてある日、屋敷から相棒の馬を連れて、ほんの数日の小さな冒険が幕を開けた。

川を越え、森を抜け…時には精霊の力を借りながら、憧れていた冒険に目を輝かせて先に進む。
家を出て二日目の晩、北の空にオーロラを見つけた。
それが奈落の魔域が現れた合図であること。
それを破壊することがティエンスの、自分の種族の使命であること。
日々の勉強で十分知っていた。
これはきっと運命だ。

さらなる冒険に胸を高鳴らせ、テオ少年は進むのであった。
…少し帰るのが遅くなっても、大丈夫だよね。

そして数日後、砦の跡地に発生した奈落の魔域にたどり着いた。
踏み込むのに躊躇なんてしない。
ここを壊して、父様と母様に自慢するんだ。いっぱい褒めてもらうんだ。


…勇んで奈落の魔域に足を踏み入れたテオが見たのは、蛮族の饗宴。
おそらく先んじて派遣されたであろう近隣の村の人間が、殺され、犯され、蹂躙されている。
あまりの光景に呆然とするしかないテオ。
それに気づいた蛮族はこの幼い来客を取り囲み、その手を伸ばした…

…目覚めると、テオは自室のベッドで横になっていた。
「テオ…!よかった、目が覚めたのね…!」
心配そうに覗いていたのは、母。
「母様…僕…」
「もう大丈夫だからね…!あなた!テオが!」
母に抱きしめられながら、テオはある違和感に気づく。
(…母様の手って、こんなに皺があったっけ…?)
(…そういえばさっき見た顔も、家を出たときよりも疲れていたというか…)


(……歳を、取っていたような……?)


…テオは蛮族に囲まれた後、あまりの恐怖から意識を手放していた。
しかしそれはただ気絶したというわけではなかった。

ティエンスの能力、仮死。
命の危険を感じたテオは本能的に仮死状態になり、ずっと眠っていたのだ。
…何年も経ってからあの奈落の魔域が冒険者によって破壊され、救出されるまで。

その身なりからルヴェルス家の者と判断され、望まぬ形で帰宅したテオ。
そしてドルイドの母から胸の宝玉に魔力を込められ、先ほど目覚めたというわけだった。

冒険者になったきっかけ

その後、テオは再び父母の下で暮らし、たくましく賢く成長した。
…しかし、あの日感じた恐怖を忘れることはできなかった。
外を歩くことには慣れたものの、蛮族が怖い。
蛮族を知れば恐怖も和らぐかと汎用蛮族語の勉強もしたが、ただ知識が増えただけだった。

そんなテオに、年老いた父が宣う。
「テオドールよ。そうしていつまでも蛮族に怯え暮らしているつもりなのか?」
「父様…」
「私ももうじき退役になる。そうしたら、誰がルヴェルス家を継ぐと思っているのだ」
「……」
「テオドールよ。まだ時間はある。恐怖とは逃げているだけでは駄目なのだ。
 おい、あれを持ってこい」

父が手を打ち鳴らすと、使いの者が現れる。

「冒険者になって、外を見てこい。依頼で蛮族と相まみえることもあるだろう。
 それを上回る恐怖に出くわすこともあるだろう。
 そうして、お前の恐怖が克服できたなら… 改めて、お前にルヴェルス家を継がせよう。
 それまで私は現役だ」

こうして、父の計らいにより冒険者となったテオ。
恐怖を克服できる日は、いつになるだろうか。

履歴

経歴表

経歴1
家族に魔法使いがいる(いた)
経歴2
子供の頃に家出したことがある
経歴3
規律に厳しい環境で育った
冒険の目的
恐怖に打ち勝つため

シナリオと日常

死亡と蘇生

なし

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#336086-3
1 2024/08/07 知恵の三宝迷宮 1,380 697 11 生命
まほら ヴァルタースモモアック
2 2024/08/08 髑髏船が来る 1,360 776 15 精神
おかき ヴァルタースモモジャスティアルメン
3 2024/09/19 呪詛喰らいの魔石 1,840 2,432 30 精神
まほら ヴァルターアルフレドクライヴ
取得総計 7,580 5,105 56 3

収支履歴

購入

::-210 オークスタッフ
::-100 宿木の棒杖
::-150 ソフトレザー
::-250 騎獣契約証(ホース)
::-300 魔香草x3
::-90 救命草x3
::-100 冒険者セット
::-800 ビッグホーン
::-300 騎獣用革鎧
::-1000 騎獣契約証(ウォーホース)
::-80 アルコール洗浄(ポイゾナスピルバグ)
::-500 騎獣縮小の札Ⅱ
::-60 マテリアルカード緑Bx3

売却

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