呪刻効果一覧/メトセラ流黄金呪刻術
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- 形状
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- 製作時期
- 概要
- メトセラ流黄金呪刻術の呪刻効果一覧。そのうち増えます。
- 効果
-
呪刻効果の上限数
1人のキャラクターが同時に設定できる呪刻効果の上限は、能動型・受動型合わせて3つまでです。
能動型の呪刻効果一覧
追撃の呪刻(消費:1/3/5点)
自身が与えるダメージ(適用ダメージ)1つを「+4/+12/+20」点します。この効果はダメージ決定を行った後に使用できます。複数体への同時攻撃の場合はそのうち1つのダメージ決定に対してのみ適用することができます。
凝視の呪刻(消費:1/3/5点)
命中力判定の達成値を「+1/+2/+3」します。この効果は達成値の決定を行った後に使用できます。
この効果は10秒間に1度だけ使用できます。歌唱の呪刻(消費:1/3/5点)
発声を伴う行動判定の達成値を「+1/+2/+3」します。この効果は達成値の決定を行った後に使用できます。
この効果は10秒間に1度だけ使用できます。必殺の呪刻(消費:2点)
次に行う攻撃で、威力表参照のダメージ決定の出目を「+1」します。この効果は攻撃の直前(攻撃の行為判定を行う直前)に使用します。複数体への同時攻撃の場合、そのうち1つのダメージ決定のみ出目を上昇させます。
この効果は《必殺攻撃》《露払い》と重複して効果を発揮しません。致命の呪刻(消費:1/3/7点)
次に行う攻撃で、威力表参照のダメージ決定のC値を「-1」します。この効果は攻撃の直前(攻撃の行為判定を行う直前)に使用します。複数体への同時攻撃の場合、そのすべてのC値が減少します。この効果でC値は「9/8/7」未満になりません。
剥奪の呪刻(消費:2/3点)
自身がダメージを与えた時、その適用ダメージの半分(小数点以下切り上げ)だけHPを回復できます。この効果はダメージ決定を行った後に使用できます。複数体への同時攻撃の場合はそのうち1つのダメージ決定に対してのみ適用することができます。
呪刻点を3点消費する場合、HPではなくMPを回復します。
この効果は10秒間に1度だけ使用できます。共心の呪刻(消費:3点)
自身が受けている魔法効果・魔物の特殊能力による効果1つを、自身から半径10m以内に存在するキャラクター1体(1体全)に与えます。この効果は「抵抗(精神抵抗力):消滅」の効果であり、達成値は「2d+冒険者レベル+精神力ボーナス」で決定します。
この効果は自身の手番終了時に補助動作で1度だけ使用できます。
なお、自身の手番中に消滅する効果(【リブート】など)や、自身の手番終了時に消滅する効果(【マルチプルアクター/クラッシュベア】など)、自身の出番終了時に効果時間が切れる効果はこの呪刻効果で他者に与えられないことに留意してください。太陽の呪刻(消費:5点)
[輝く肉体]と同じ効果を発揮します。(使用者の冒険者レベルに応じて、通常の[輝く肉体]同様に効果は強化されます。)
この効果は補助動作で使用します。
この効果は[輝く肉体]と重複して効果を発揮しません。風花の呪刻(消費:1/2/3/4点)
自身もしくは自身と同座標に存在するキャラクターを任意の方向へ5m移動させます。この効果は「抵抗:任意」の効果で、通常移動として扱われます。この効果は10秒間に1度だけ、任意のキャラクターの手番中、そのキャラクターが主動作を行う直前に使用できます。
呪刻点の消費量に応じて、以下の通り効果が強化されます。消費2 この効果による移動が移動妨害を受けなくなります。 消費3 上の効果に加えて、この効果を「抵抗(精神抵抗力):消滅」として使用できます。その場合、達成値は「2d+冒険者レベル+器用度ボーナス」で決定します。([1,1]でも自動失敗にはなりません。) 消費4 上の効果に加えて、この効果による移動の種別を「制限移動」にすることができます。さらに、「射程:接触」から「射程/形状:10m/起点指定」に変更されます。 応報の呪刻(消費:3点)
自身がダメージを受けた時、その適用ダメージと同じ点数を確定ダメージとして、自身に攻撃を行ったキャラクターに対して与えることができます。
この効果は10秒間に1度だけ発動できて、自身がダメージを受けた時に使用するか決定できます。破邪の呪刻(消費:2/4点)
自身を対象に含めて(貫通魔法などで対象に含まれる可能性を持って)行われた魔法行使判定に対して、任意の魔法行使判定で対抗します。この時、自身が能動側として判定します。自身が使用可能な魔法に対して対抗する場合、「+4」のボーナス修正を得て判定します。
この判定に成功した場合、対象の魔法行使判定をファンブル扱いにできます。
この効果は10秒間に1度だけ発動できます。
呪刻点の消費量に応じて、以下の通り効果が強化されます。消費4 自身が対象に含まれていなくても、魔法が半径30m以内で行使されていれば、この効果の対象にすることができます。 操雷の呪刻(消費:1/3/5点)
次に行う貫通攻撃・突破攻撃で、巻き込まれ判定を行う者全員が振る1dの出目を「-1/-2/-3」します。この効果は貫通攻撃・突破攻撃の直前(攻撃の行為判定を行う直前)に使用します。
響奏の呪刻(消費:4点)
10秒間、自身から半径30m以内にいるキャラクターすべての精神効果無効と精神効果への抵抗力を上げる効果が効果を及ぼさなくなります。(この効果終了後、精神効果無効を取り戻したキャラクターは自身にかけられた精神効果属性の効果を無効にします。)
この効果は自身の手番開始時に使用します。密偵の呪刻(消費:2点)
スカウト技能を用いる判定で達成値を+2します。この効果は達成値の決定を行った直後に使用できます。
野伏の呪刻(消費:2点)
レンジャー技能を用いる判定で達成値を+2します。この効果は達成値の決定を行った直後に使用できます。
賢人の呪刻(消費:2点)
セージ技能を用いる判定で達成値を+2します。この効果は達成値の決定を行った直後に使用できます。
受動型の呪刻効一覧覧
解放の呪刻(占有:任意点)
任意の能力値1つを「+占有している呪刻点」します。
渇望の呪刻(占有:任意点)
最大HPを「+占有している呪刻点」、最大MPを「-占有している呪刻点」します。
もしくは、最大HPを「-占有している呪刻点」、最大MPを「+占有している呪刻点」します。この効果により、MPを持たないキャラクターもMPを持ち得ます。
この呪刻は最大MPが0点未満になるように呪刻点を占有することができません。(最大HPが0点未満になったキャラクターは死亡します。)早業の呪刻(占有:3点)
主動作を行った後に、装備品の付け替えを行えるようになります。
流転の呪刻(占有:1点)
〈陽光の魔符Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ〉を生命力ボーナスを使用するあらゆる行為判定の直後に使用できるようになります。また、〈月光の魔符Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ〉を精神力ボーナスを使用するあらゆる行為判定で使用できるようになります。
上記の状況で使用された魔符は、直前に行われた行為判定の達成値に+1/+2/+3のボーナス修正を与えます。残影の呪刻(占有:6点)
主動作の前に移動を行っていなければ、主動作を行った後に移動を行えるようになります。
空掴の呪刻(占有:任意点)
射程が「[準][準]m」で定義されている行動の射程を「占有している呪刻点」mだけ延長します。
魔視の呪刻(占有:5点)
元の知覚に加えて、「知覚:魔法」を得ます。
連鎖の呪刻(占有:6点)
ラウンド開始時に任意の対象1体を選択します。その対象がそのラウンド中に連続して受動側の行為判定に失敗している時、自身がその対象に与えるダメージが「(連続失敗数−1)×2」点増加します。
反動の呪刻(占有:2/6点)
「形状:射撃」の魔法を使用した時、その行使対象の方向と逆方向に6m飛びます。自身の属する乱戦エリア内のキャラクターや地点を対象とした魔法の場合、任意の方向に飛ぶことができます。
この効果では安全な着地は保証されず、落下ダメージを「10」点受けなければなりません。
この効果を受ける時に拘束されていた場合、拘束は自動的に解除されます。
呪刻点を6点占有することで、この効果を任意に発動するか選べるようになります。不滅の呪刻(占有:4/8/14点)
占有する呪刻点に応じて能動型の呪刻効果で消費する呪刻点を減少させます。(下限0)
占有 減少数 4 1 8 2 14 3