〝真紅の令嬢〝モスキート【ラルヴァヴァンパイアハンター】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 3
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、魔法文明語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 41/54
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 37
- 移動速度
- 44/88(飛行)
- 生命抵抗力
- 41 (48)
- 精神抵抗力
- 38 (45)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 槍 | 37 (44) | 2d6+35 | 34 (41) | 32 | 404 | 258 |
特殊能力
[宣]︎狂乱のマリオネット=+30命中・+30ダメージ
スパイダーの糸によるバックアップを受けることで攻撃の威力と精度が格段に上昇します。
この能力は近接攻撃の命中力判定を行う直前に宣言することで発動できます。その近接攻撃1回の命中力に+30のボーナス修正を得、与えるダメージを+30します。
この効果を発揮する度、モスキートのHPは50点減少します。
この能力は〝スパイダーのバックアップ〝を受けている状況でのみ使用可能です。〝スパイダーのバックアップ〝は、スパイダーとモスキートが30m以内の距離に存在しており、なおかつスパイダーの意識がある状況でのみ有効です。
[常]迸る真紅の稲妻
モスキートが発生させる雷属性の魔法の達成値を+4し、与えるダメージを「30」点追加します。
[常]通常武器無効
[常]2回行動
[常]複数宣言=2回
[常]真紅の再生=30点
自身の手番終了時にHPとMPを「30」点回復します。
[常]魔法ダメージ減少=10点
自身の受ける魔法ダメージを「10」点減少します。
[宣]︎強化魔力撃=+19命中・+37ダメージ
[常][宣]︎〆魔法適性
戦闘特技《魔法誘導》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《マルチアクション》《ワードブレイク》を習得しています。
[主]神聖魔法(ティダン)16レベル/魔力37(44)
[主]真語魔法、操霊魔法、深智魔法13レベル/魔力34(41)
[主]エンプーサの創造(不完全)
自らの血液から不完全なエンプーサを作成します。この能力を使用するとHPとMPを50消費します。この能力は1ラウンド1回しか使えず、連続した手番には使えません。
[補]真紅の魔眼/30(37)/精神抵抗力/消滅
「射程:50m」「形状:起点指定」で対象1体を睨みつけます。
抵抗に失敗した対象は10秒(1ラウンド)の間身体が麻痺し、すべての補助動作が行えなくなります。
達成値33以下で抵抗に失敗したキャラクターは1分(6ラウンド)の間意識を完全に支配され彼女の思うままに行動します。
この効果は精神効果属性として扱い、ラウンド毎、モスキートの手番開始時に1回まで使用できます。
[常]吸血鬼
攻撃が命中した時、対象の血液を奪います。
通常のダメージ計算終了後、同じ対象に「37」点の魔法ダメージを与えます。更に適用ダメージと同じ数値分HPとMPを回復します。
この効果でHPが0以下になった対象は直後の生死判定に−20のペナルティ修正を受け、剣の託宣/運命凌駕やそれに準ずる効果を発動できません。
この効果で死亡した対象は即座に穢れが5点上昇し、彼女の眷属のエンプーサとして動きだします。
この効果は呪い属性として扱い、達成値40以上の【パーフェクト・キャンセラレーション】などの効果を受けると通常の死体に戻ります。
この効果の対象になり得るのは「分類:人族/蛮族/動物/幻獣」のキャラクターに限られます。
[常]剣の片鱗/漆黒凌駕
HPが0以下になって生死判定に失敗した直後、もしくは手番開始時に任意で宣言することで、死亡せずにHP、MPを、最大値まで回復し、不利な効果をすべて解除できます。
この効果は 1日に 1回だけ使用できます。
[常]魔晶石の所持=20点分×3
戦利品
- 自動
- 剣のかけら(200G /—)×25
- 自動
- 宵哭きの鉄杭(500G /—)×3d
- 自動
- 忘れじの灰(500G /—)×3d
- 自動
- 血の涙石(3,000G /—)×1d
解説
煌びやかな金髪に真紅の双眸を備えるラルヴァの少女です。ラルヴァでありながら、その身に宿す力は並みの吸血鬼を遥かに凌駕しています。
ルキスラの前皇帝ルキウス・クラウゼが統括する帝国の暗部組織『死骸部隊』の一員であり、かつて帝国研究機関が秘密裏に進めていた人為的にヴァンパイアの始祖と同格の存在を造り出すことを目的とした計画、『復元計画』の最高傑作です。
彼女の身体にはあらゆる一族、氏族の血が流れており、ありとあらゆる能力を持ち合わせています。が、反面どの吸血鬼よりも太陽に弱くなってしまっています。
ルキウスに服従させられている現状を快く思っておらず、度々歯向かっていますがその強制的な支配力は抗い難く悉く罰を受ける羽目になっています。
また、自身のような存在が造られた原因でもあり自身を虐げてきた存在である貴族という概念を忌み嫌っています。特にノスフェラトゥに対する感情は苛烈で、一度相対したならば必ず滅ぼそうとします。
そのために吸血鬼に対して深い知識を身につけており、弱点に精通しています。
こういった経緯からあまり積極的に吸血鬼としての力を使いたがらない彼女ですが、吸血鬼を滅ぼすためなら行使することに何の躊躇いもありません。