バッカデ・K・ドラゴン
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- バッカデの森
- 知名度/弱点値
- 24/28
- 弱点
- 物理・魔法ダメージ+3点
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 25(四足)/10(飛行)
- 生命抵抗力
- 25 (32)
- 精神抵抗力
- 24 (31)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 顎(頭部) | 24 (31) | 2d+28 | 21 (28) | 18 | 210 | 65 |
| なし(胴体) | ― | ― | 20 (27) | 22 | 240 | 50 |
| なし(胴体) | ― | ― | 20 (27) | 22 | 240 | 50 |
| 踏みつけ(脚) | 25 (32) | 2d+25 | 18 (25) | 20 | 225 | 40 |
| 踏みつけ(脚) | 25 (32) | 2d+25 | 18 (25) | 20 | 225 | 40 |
| 踏みつけ(脚) | 25 (32) | 2d+25 | 18 (25) | 20 | 225 | 40 |
| 踏みつけ(脚) | 25 (32) | 2d+25 | 18 (25) | 20 | 225 | 40 |
| 翼(翼) | 23 (30) | 2d+22 | 23 (30) | 16 | 195 | 30 |
| 翼(翼) | 23 (30) | 2d+22 | 23 (30) | 16 | 195 | 30 |
| 尾(尾) | 24 (31) | 2d+21 | 22 (29) | 19 | 220 | 30 |
- 部位数
- 10(頭部/胴体×2/脚×4/翼×2/尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]圧倒的な巨躯
老竜すらをも超える巨躯を誇ります
この魔物を中心に半径100m以内は日光が差していないものとして扱います。
この魔物によるあらゆる近接攻撃は「射程/形状:10m/起点指定」、対象:1エリア(半径3m/5)として行うことができ、このとき自身のみ対象から任意で除外することができます。
報酬決定時、この魔物の部位数は20部位として扱います
[常]動きが鈍い
この魔物が1Rに主動作を行える部位数は6部位までです。
[常]土無効、[常]毒・病気無効
●頭部
[主]大地の息吹/23(30)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/射撃」で「対象:1エリア(半径6m)/20」に大地のエネルギー込めたブレスを吐き出し、「2d+32」点の土属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使えません。
●胴体
[主]ワードブレイク
基準値は23で行います
[常]攻撃阻害=不可・不可、[常]魔法障害=-4
天を突く巨体が攻撃を妨げます
[部位:頭部]は近接・遠距離攻撃の対象になりません。
[部位:頭部]が対象として含まれる形で魔法をかけようとする場合、その魔法行使判定は-4のペナルティ修正を受けます。
[部位:胴体]の内一つのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●脚
[常]攻撃阻害=不可・不可
長い足が攻撃を妨げます
[部位:胴体]は近接・遠距離攻撃の対象になりません。
[部位:脚]の内半数のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]圧し潰し
[部位:脚]による近接攻撃を受けたキャラクターは、22を目標値に生命抵抗力または冒険者+筋力で判定を行い、失敗したキャラクターは、即座に転倒します
●翼
[主]飛べない翼の羽ばたき/18(25)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で、翼を羽ばたかせ強烈な風をおこし、「対象:全エリア(半径30m/全て)」に「2d+28」点の物理ダメージを与えた上で転倒させます。
この能力を使用するには両方の[部位:翼]が行動できる状態でなければなりません。
また、この能力を使用したら、両方の[部位:翼]の主動作が完了します。
この能力は連続した手番には使えません。
●尾
[主]一掃
エルドラとかのアレです。例外的に射程:13mとして使用します
連続した手番には使用できません
[常]会心の一撃
打撃点決定時2dの出目が9以上の場合、更に2dを振り足します。振り足しの2dにおいても9以上であれば更に振り足します
戦利品
- 自動
- 巨大竜の牙(12000G/赤SS)
- 2〜12
- 巨大な鱗(1200G/金赤S)
- 13〜
- 巨大な鱗(1200G/金赤S)*1d
解説
バッカデ・K・ドラゴン
バッカデの森に棲まうという巨大なドラゴン
ドラゴンと呼ばれているが、正確には偶然ドラゴンによく似た姿をした動物であり、長い年月を掛けて成長し、その後単為生殖で卵を産んで死ぬというサイクルを繰り返している。
しかし、その巨躯から放たれる力は並大抵のドラゴンすら打ちのめしてしまう。
その力故に、森の周辺に住む者たちは畏敬を込めてこのように呼んでいたという伝説がある。