神泉の毒火竜(休眠期)
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(熱感知)
- 反応
- 腹具合による
- 穢れ
- 4
- 言語
- 妖精語、魔動機文明語、魔法文明語、神紀文明語
- 生息地
- 神酒の源泉
- 知名度/弱点値
- 20/24
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(胴体) | ― | ー | 12 (19) | 10 | 138 | 65 |
| 大牙(首) | 11 (18) | 2d+18 | 10 (17) | 8 | 78 | 20 |
| 大牙(首) | 11 (18) | 2d+18 | 10 (17) | 8 | 78 | 20 |
| 大牙(首) | 11 (18) | 2d+18 | 10 (17) | 8 | 78 | 20 |
| 大牙(首) | 11 (18) | 2d+18 | 10 (17) | 8 | 78 | 20 |
| 大牙(首) | 11 (18) | 2d+18 | 10 (17) | 8 | 78 | 20 |
| 大牙(首) | 11 (18) | 2d+18 | 10 (17) | 8 | 78 | 20 |
| うち払い(翼) | 13 (20) | 2d+12 | 11 (18) | 7 | 82 | 32 |
| うち払い(翼) | 13 (20) | 2d+12 | 11 (18) | 7 | 82 | 32 |
| うち払い(翼) | 13 (20) | 2d+12 | 11 (18) | 7 | 82 | 32 |
| うち払い(翼) | 13 (20) | 2d+12 | 11 (18) | 7 | 82 | 32 |
| うち払い(翼) | 13 (20) | 2d+12 | 11 (18) | 7 | 82 | 32 |
| 尾撃(尻尾) | 12 (19) | 2d+15 | 12 (19) | 9 | 101 | 25 |
| 尾撃(尻尾) | 12 (19) | 2d+15 | 12 (19) | 9 | 101 | 25 |
- 部位数
- 14(胴体/首×6/翼×5/尻尾×2)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]毒無効
[常]炎属性無効
[常]穢れの源泉
この魔物は幻獣であると同時に穢れ4点の蛮族としても扱います。
[常]再生=15点
[常]冷気で衰える
水・氷属性のダメージ・もしくは何らかの水・氷属性の効果を受けた部位は、そのラウンドは「[常]再生」の効果を受けられません。また、その部位はそのラウンドの間、命中力と回避力に-1のペナルティを受けます。
●胴体
[補]首の復活
HPが0以下になっている「部位:首」のHPを1にし、覚醒させます。その「部位:首」は直後から行動可能です。
この能力を使用すると「部位:胴体」のMPを「10」点消費します。MPが0以下になってしまうような「[補]首の復活」は使用できません。
●首
[常]攻撃限界
1ラウンドに同一対象同一部位に攻撃できる「部位:首」の数は2つまでです。
[常]長い首
大牙での攻撃は乱戦を無視して「射程:10m」以内の任意のキャラクターを対象にできます。
[主]酒炎のブレス/15(22)/生命抵抗/半減
「射程/形状:2(20m):射撃」で対象:1体に燃え盛る酒塊を吐き出し、「2d+5」点の毒属性かつ炎属性の魔法ダメージを与え、1ラウンドの間行動判定に「-1」の酔っぱらいペナルティを与えます。猛烈に気化したアルコールをダイレクト吸引。
この能力は1ラウンドで合計2本までの「部位:首」しか使用できず、連続した手番で同一の「部位:首」が行うことはできません。
●翼
[常]飛翔
すべての部位は近接攻撃の命中力・回避力の判定に+1ボーナス修正を受けます。
いずれかの「部位:翼」のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]墜落/12(19)回避力/消滅
全ての「部位:翼」のHPが0以下になった場合、巨大な肉体が落下し、戦場にいる全てのキャラクターは「30」点の物理ダメージを受けます。防護点は有効です。「[常]墜落」の効果は、この魔物に対しては必中扱いとなり、防護点も無効となります。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片×14
- 2~10
- 酒鱗石(3500ガメル/赤緑黒S)×2d6
- 11~
- 真銀結晶(1万ガメル以下のCガメルの改造を行える)×4
解説
ミィルズ神が初めて酒と言う物を発明した際に使用した水を汲んだ泉に住んでいた幻獣です。
その全長は数十mにも達し、神獣として、或いは祟り神として恐れられています。
ミィルズ神の神気に触れ、また、この泉が酒湧きの泉へと変化していく中で力を得ました。
ミィルズ神とサカロス神が神格歪曲現象により分裂していく中でその影響を受け、魂に歪みを生じさせ、疑似的な穢れを得るに至りました。酒湧きの泉を管理するソレイユの伝承によれば、ダムクレム神が穢れを発見するより昔と伝えられています。
数千年単位で休眠期と活動期を繰り返し、その鱗は、休眠期には全ての水を生気をもたらす薬酒に変える力を持っています。
ただし、活動期にもなればその変化の力は増大し、一度口にすれば生気を徐々に失わせる毒酒へと変化させます。