ロラン
プレイヤー:kent
魔力の炎が俺を照らさない?結構。俺の渇望した才は、この世界に隠された謎を暴く力そのものだ!
- 種族
- タビット
- 年齢
- 10
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [第六感]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- “妖精神”アステリア
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 5
- 体
- 7
- 心
- 10
- A
- 1
- B
- 5
- C
- 6
- D
- 7
- E
- 15
- F
- 7
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 6
- 敏捷度
- 10
- 筋力
- 14
- 生命力
- 14
- 知力
- 25
- 精神力
- 17
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 20
- MP
- 20
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 2,500
- 残り
- 2,310
- 総計
- 4,810
技能
- セージ
- 2
- ソーサラー
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 6
| |
|---|
- 魔物知識
- 6
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 10 m
- 全力移動
- 30 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 神紀文明語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | |
| 汎用蛮族語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈メイジスタッフ〉
| 2H | 1 | +1=| 11
| 12
| 0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | クロースアーマー | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
- 所持金
- 1,909 G
- 預金/借金
- G
所持品
メイジスタッフ
クロースアーマー
魔法の発動体(首飾り)
防寒着(ローブ)
冒険者セット
携帯食料5日
ギルドカード
- 名誉点
- 6
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
●経歴ABC
5-1 大きな遺跡を発見したことがある
1-2 師と呼べる人物がいる
1-5 いまだに叶わぬ夢がある
●冒険理由
6-3 無理やり巻き込まれて
●ジェミニ君による調整した物語
劣等生の軌跡:運命の書庫と古代の呪い
彼は、古より続く魔術師の家系に生まれ落ちた。
その血筋の定めにより、彼は当然のごとく、名門の魔術学園の門をくぐった。
しかし、残酷な運命が彼を試す。彼は魔術の寵愛を受けることはなかったのだ。
周囲の学生たちが、朝露を吸うがごとく容易に呪文を習得していく傍ら、彼の才能なき魂は冷たい嘲笑と白い視線に晒され続けた。
最低限の魔術を習得するためだけに、彼は幾年もの歳月を無駄に削り取らねばならなかった。
それは短命種族が持つ宿命的な焦りか、あるいは見下す者たちへの猛烈な反骨心からか――。
学園生活の中盤に至る頃、彼は早々に魔術の道を放棄する。
そして、併設された巨大な図書館の住人となることを選んだ。
彼は、分厚い羊皮紙の書物の中に、己の内に眠る別の可能性の種を探し求めて時を過ごす。
文字の海に溺れながら、彼は時折、司書長の老獪な眼差しに導かれ、近隣の未踏の地を探る調査団の活動に影のように参加した。
この地道な活動が、やがて彼の運命を変える。
数名の老練な調査団員たちが彼の異質な能力、すなわち解析と判読の鋭さに気づき、彼を認め始めたのだ。
卒業後、彼は正式に調査団の一員となり、長らく手付かずであった巨大な古代遺跡の発掘に貢献する。
誰も解読できなかった碑文を読み解き、隠された機構を暴く。
彼の高名は確実なものとなるはずだった――あの惨劇が起こるまでは。
栄光の瞬間、彼らが発見した古代遺物は、調査団の誰かの不用意な一撃によって起動してしまった。
閃光と轟音、そして制御不能な転移の魔術が炸裂し、団員たちは時空の狭間へと散り散りに吹き飛ばされたのだ。
激動の現在に至ってもなお、彼は自分の真の才能が何であるのかを知らない。
彼の手にした書物、彼の歩んだ遺跡、そして彼の遭遇した悲劇。
それらが、やがて彼の物語を紡ぐ糸となることを知らずに、彼は次なる一歩を踏み出すことになるだろう。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 1,810| 1,114 |
6 | 筋力 | 1
|
| | ||
| 取得総計 | 4,810 | 2,314 | 6 | 1 | ||||
収支履歴
メイジスタッフ::-110
クロースアーマー::-15
冒険者セット::-100
防寒着::-80
魔法の発動体::-100
〈メイジスタッフ〉