“封印機構”ユグドラル・キルシュブリューテ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- フレジア森林国 禁忌領最深部
- 知名度/弱点値
- 26/35
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 29
- 移動速度
- ー/ー
- 生命抵抗力
- 33 (40)
- 精神抵抗力
- 33 (40)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 根(幹) | 36 (43) | 2d+17 | 31 (38) | 22 | 367 | 349 |
| 枝(枝×5) | 33 (40) | 2d+28 | 33 (40) | 19 | 212 | 51 |
- 部位数
- 6(幹/枝×5)
- コア部位
- 幹
特殊能力
●全身
[常]水・氷無効
[常]土無効
[常]精神効果無効
[常]通常武器無効
[常]舞い散る花びら/回避力判定/32(39)/消滅
呪いの魔力を帯びた花びらが舞い散っており、触れた者の生命力を奪います。このキャラクターから20m以内に存在するキャラクターは手番開始時に「2d+24」点の呪い属性魔法ダメージを受けます。この能力は3つ以上の[部位:枝]のHPが0以下となった時失われます。
●幹
[常]3回行動
1ラウンドに主動作を3回行えます。
[主]神聖魔法(樹神ダリオン)15レベル/魔力30(37)
[主]妖精魔法(水・氷、土、光、闇)15レベル/魔力30(37)
[主]森羅魔法15レベル/魔力30(37)
*シンボリックロアは使用できません。また、「[常]飛翔」「[常]再生」に類する効果を受けられません。
[常][宣][主]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《ルーンマスター》《ワードブレイク》を習得しています。
[常]朽ちぬ原初の長老樹
自然の活力をその身に取り込みます。手番の終了時に、[部位:幹]のHPとMPが自動的に「20」点ずつ回復します。[部位:幹]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[常]鋭根の邀撃
戦闘特技《ファントムカウンター》(2.0FC参照)を習得しています。《ファントムカウンター》での打撃点決定の2dの出目が9以上だった場合、打撃点を更に「+25」点します。
[主]舞い上がる花びら/生命抵抗力/28(35)/半減
地面に散り積もった呪いの魔力を帯びた花びらを舞い上がらせ、周囲の者の生命力を奪います。このキャラクターから20m以内に存在する全てのキャラクターに「80+*」点の呪い属性魔法ダメージを与えます。この能力は10秒(1ラウンド)に1回まで使用でき、3つ以上の[部位:枝]のHPが0以下となった時使用可能になります。
*=[今までに▶舞い上がる花びらを使用した回数]×30
●枝
[常]長い枝
枝での攻撃は、「射程/形状:2(20m)/起点指定」として実行できます。
[常]幹をかばう
ユグドラシルの若木(MLp126)の能力と同様です。
[常]散花
風属性の攻撃を受けるとき、受けるダメージが5点増加します。
[主]枝乱舞/必中
自身の存在する乱戦エリア内の任意の敵すべてに「(2d+8)×(残っている[部位:枝]の数)」点の物理ダメージを与えます。
この能力は1つでも[部位:枝]が主動作を終えていた場合には使用できず、この能力を使用した場合すべての[部位:枝]の主動作が完了します。
[宣]呪花の枝
近接攻撃で与える物理ダメージを呪い属性の魔法ダメージに変更します。この効果はHPが100点以上である時のみ発揮されます。
戦利品
- 自動
- 千年桜の心臓(120,000G/緑SS)
- 2~8
- 淡く光る花びら(6,000G/緑S)
- 9~12
- 輝く呪いの花(18,000G/緑SS)
- 13~
- 桜色結晶花(80,000G/緑金SS)
解説
長老樹となり生き続けているフレジア森林国の初代長老衆議長キルシュブリューテ(メリア長命種)です。フレジア大森林の「禁忌領」最深部に鎮座しており、かつて厄災をもたらした大魔神アトラスを自身の下に封印していると伝えられています。枝には桜色の花が咲き、花びらを散らしており、その花びらは触れた者の生命力を奪う呪いを持っています。そして、奪った生命力によってキルシュブリューテは再び桜色の花を咲かせます。自身の下に降り積もった呪いの花びらによってキルシュブリューテは自身の根元に眠るアトラスの封印を維持しているようです。フレジア森林国は定期的にキルシュブリューテに生贄を捧げることで大魔神の封印を維持してきましたが、“烈火の”トリフィドが引き起こした「アビス・カタストロフ」により封印に綻びが生じ、アトラスが目覚めかけています。キルシュブリューテによって封印を維持するには膨大な量の生贄が必要となり、もはや不可能です。そのため一度アトラスの封印を解き再度新しい方法で封印する必要がありますが、キルシュブリューテは永い年月を経て自身の「封印機構」としての自我以外を喪失しており、自身による封印の維持を妨げようとする者を許すことはありません。