ゼパルク・ナハト【嘲弄する破滅の幼鰐王】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語、汎用蛮族語
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 25/28
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 27
- 移動速度
- 60
- 生命抵抗力
- 19 (26)
- 精神抵抗力
- 21 (28)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 19 (26) | 2d+26 | 20 (27) | 20 | 400 | 300 |
| 金色の邪眼(頭部) | ― | ― | ― | 18 | 300 | 140 |
| 爪(胴体) | 18 (25) | 2d+24 | 18 (25) | 15 | 250 | 60 |
| 踏み潰す(胴体) | 18 (25) | 2d+24 | 18 (25) | 15 | 250 | 60 |
| 尻尾(尻尾) | 21 (28) | 2d+32 | 20 (27) | 18 | 250 | 40 |
- 部位数
- 5(頭部×2/胴体×2/尻尾)
- コア部位
- 頭部(すべて)
特殊能力
●全身
[常]傀儡操作/22(29)/精神抵抗力/消滅
「射程:自身」「対象:全エリア(半径100m)/空間」の効果として扱います。
自身と任意の対象を除く、効果範囲内にいるすべてのキャラクターは、自身の手番開始時に精神抵抗力判定を行う必要がある。
失敗した場合、続く10秒(1ラウンド)の間は、黒薔薇の呪いを介してゼパルク・ナハトに体を操られ、すべての行動判定に-2のペナルティー修正を受けます。
この効果は精神効果属性です。
[常]お遊び気分
いずれかの部位のHPが0以下になった場合に効果が発動します。
舐めていた戦闘相手から初めて生命の危機を感じて、真剣に攻撃・回避・抵抗を行うようになります。
すべての行為判定に+3のボーナス修正を得ます。
[常]因果変転=4回
あらゆる行為判定の直前に宣言することで使用できます。2dではなく4dを振り、その中から任意の2つを採用して出目とします。この特殊能力は4回まで使用できます。
[常]メイジの基本
戦闘特技の《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大/すべて》を習得しています
[常]真の姿
コア部位どちらのHPが0以下になった場合、この魔物は『【原初の傀儡】ゼパルク・ナハト』に変身します。
●牙(頭部)
[主]真語魔法・操霊魔法・深智魔法・奈落魔法 15レベル/21(28)
奈落魔法を行使する場合、拡張効果を4ラウンド目まで使用します。
[常][主][宣]魔法適正
《マルチアクション》《魔法収束》《魔法制御》《ルーンマスター》《ワードブレイク》
[主]濁流のブレス/23(30)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:30m/貫通」で土石流を引き起こし、「2d6+25」点の「水・氷」かつ「呪い」属性の魔法ダメージを与えます。
生命抵抗に失敗すると濁流に足を取られ、20m後ろに後退します。
●黄金色の邪眼
[常]2回行動
[常]魔装【邪視無償化】【視野強化】
【視野強化】...全ての邪視の射程を二倍にする。ただし、MP消費が2倍になり、いかなる軽減も受けられない。
[主][補]**の邪視/20(27)/精神抵抗力/消滅
バジリスクの特殊能力であるすべての邪視を使用できる。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・不可
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
[部位:胴体]のどちらか一方のHPが0以下になった場合、この能力は効果を失います。
[常]マナ耐性
[部位:胴体]はマナへの抵抗性が高いです。すべての魔法ダメージを5点軽減します。
[主]2回攻撃&双撃
両足の爪でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから。2回目の攻撃を同じ対象にさらに行うか、別の対象に行うか選ぶことができます。
この能力は同じラウンドにおいて[部位:胴体]の片方しか使えません。
●尻尾
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が9以上だった場合、打撃点をさらに「+12」点します。
[宣]テイルスイング
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での攻撃を行います。
解説
ワニのような見た目をした魔神です。
よく見るとワニ頭の後頭部あたりに少年の上半身のようなものがくっついています。
性格が非常に幼稚であり、自分の思うように行かないと癇癪を起こして暴れます。
自身が"遊ぶ"ためだけに蛮族を呪い、抗う姿を見た後に傀儡とします。数百年周期で目覚め、傀儡を増やしては眠りにつきます。
被害者は蛮族にとどまらず、あらゆる種族が被害にあっています。
一部地域では言うことの聞かない子供に「ワニに攫われて人形にされちゃうよ!」と言う脅し文句が浸透していますが、発祥はゼパルク・ナハトだとされています。